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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) いわゆるマクロ計算というのは企画庁もありますし、それからIMFもやっていますし、それからOECDもやっておりますし、また大蔵省もやっておりますし、民間もやっておりますし、各種やっております。企画庁のSP18の場合だけが三年目にやや、減税の方が三年目でございますが、やや上回るという答えが出ておることは承知しております。しかし私たちは、そういう全般のモデルを見ておるわけですけれども、やはり公共投資の方が景気浮揚につ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国際復興開発銀行、通称世界銀行は、開発途上国の社会的、経済的開発の促進を目的とする金融機関であります。また、国際金融公社は、世界銀行の活動を補足して開発途上国の民間企業に投融資を行う金融機関であります。 わ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 SDRの問題が今度の議題の一つになると思われます。この問題は、ドルとの代替関係の問題でございますし、そしてSDRを将来は中心的な準備資産にするという問題。しかし現在のところ、非常に過剰流動性が世界的に多いという問題、それからドルとの関係、いろいろありますので、なかなか微妙な問題であろうと思っておるところでございまして、ただいま通貨当局間でそれぞれ検討中の微妙な問題でございますので、具体的な提案につきましては、この席ではひ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 伊藤委員のおっしゃるように、今後ODAの関係は、日本としてもよほど中長期的な考えを持って、そして着実に進めていく必要があろうという点については、全く同感でございます。 見ておりますと、一つは資金量でございますけれども、日本は各国より低い、グラントエレメントの割合も低いというようなことでございます。したがいまして、資金量については五年間で倍にするとか言っておりますけれども、やはり中身が一番大事じゃないかと思っておるところで…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 この問題は、これから日本が、その国力に比べまして、また日本の広い意味の安全という意味で、まさに非常に大事なポイントではないかと思っておるところでございます。そういう意味で、今後やはり国際的な目標でございますグラントエレメントは八六ぐらいまではぜひ上げたい、また、現在の予算ベースでGNP対比で〇・三%というわけでございますけれども、これはもう少し上げるように努力したい。それから中身につきましても、さっき言ったような方向で、…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 基本的な考えは、私は伊藤委員と全く同じ考えを持っているわけでございまして、日本の内需拡大あるいは黒字幅の縮小という問題は、何も外国から言われているからやるという話ではないのでございまして、基本的に考えてみますと、日本の民需あるいは企業の活力、これが非常に衰えたところに今日の日本経済としての最大の問題があるわけでございます。とりわけ、いわゆる構造不況業種というものが、この時代の趨勢に応じまして転換がおくれておるというところ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 通貨当局が将来の為替相場に対する見通しを言うことはタブーでございますが、世間一般で言われているところによりますと、去年年初から九月二十六日まで二十六円くらい下がりました。それから十二月までにさらに二十何円下がりました。それから二月十日ぐらいまでは大体二百四十円台で、そしてまた二百四十円からずっと下がって、一ころは二百十八円まで行ったわけでございます。ですから考えてみますと、去年年初来三三%の切り上げであったわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 やや不正確じゃないかと思うのでございます。今度のODAの関係については、すでに予算で決められておるところでございますし、そして従来の〇・二八%から〇・三〇%に上げたばかりでございます。執行率で見ますと、残念ながらディスバースベースでは大体予算の七割ぐらいでございますので、何よりも完全な消化ということが一番大事だ、こう思うのでございます。したがって、すぐ補正予算につながるという性質のものではなかろうと思うのでございますけれ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 アンタイド条件を拡大するというのは、別に資金量とは直接関係ございません。ただ日本の場合は、どっちかというとタイドのものが多いと言われているわけでございます。これはもうすでにやっているわけでございます。 それから「拡大する。」とか、全体として規模を拡大するような前向きのあれが出ておりますが、これは別に今年度の予算の話ではなくて、将来に向かってそういう姿勢でいきましょうということでございます。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 そこでの問題は、将来に対する姿勢を示した、そしてその気持ちを持っていることはもう間違いございません。ただ、実際に今年度の予算で足りないことになるかどうか、これは今後の問題であろうと思っておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 一番関係の深い省庁が先ほど述べた四省庁であるわけでございます。どちらかというと、やはり窓口は外務省になっておるわけでございます。だから外務省で、非公式ながらこういう研究機関をつくっていくということは、非常に結構なことであろうと思うのでございます。また、通産は通産で勉強する、大蔵は大蔵で勉強する、経企庁は経企庁で勉強する、それをときどき持ち寄りまして、事務的にだんだん整理して、そして中長期的な考え方を固めていくということは…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 私は二つあると思うのでございます。 一つは、さっき言った債務累積になったような場合にどういうふうにやっていくかという問題と、それから基本的には、やはり発展途上国がやがて中進国になりいわば飛しょうラインに乗っていくということは、先進国にとりましても長い目で見ますれば、相互の経済発展をお互いに促進し合う結果になるわけでございますので、そういう意味で、発展途上国がどんどん伸びていくということは、これは何といっても世界の経済の上…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 先年パプアニューギニアの首相がおいでになって、晩さんをともにしたのでございます。非常に和気あいあいたる中に両国の協調を誓い合ったわけでございます。いま外務省の説明を聞きますと、すでに着々実行の緒についておるようでありまして、まことに喜ばしいことと思うわけでございます。われわれといたしましてもできるだけ協力してまいりたい、かように考えておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 これは投資勘定の方の支払い勘定になるわけでございますから、やはり全体としては、どちらかといえばそちらに働く理屈でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 これは現金の方はすぐ払い込むわけでございますが、交付公債の方は請求があり次第出すわけでございます。通常は年内にあるはずでございます。請求のあったときに出すということになります。

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨に沿って十分努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、その額を引き上げることとするほか、最低保障額の引き上げ、老齢者等に対する年金額の算出率の特例の改善、寡婦加算額の引き上げ等、所要の措置を講じようとするもの…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 年金制度の問題は、御承知のように基本的なものは、やはり厚生年金あるいは国民年金でございます。やはりそちらの方がどういうふうになるかということを見定めないと、なかなかむずかしい問題があると思います。 いま国家公務員の年金の問題でございますが、二つ三つ問題がございまして、大きく分けますと、いわば民間の被用者との関係を一体どういうふうに考えたらいいのかという問題、それから全体として一体いまのような形でいつまで財源的に続くかとい…

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/26

84参議院 本会議 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する質問は、いま総理と自治大臣からほとんどお答えいただきましたので、重複を避けまして、景気浮揚のために減税はどうかという点についてお答え申し上げたいと思います。 御承知のように、ことしは、限りある財源で景気浮揚の効果に最もやはり適するものは公共事業であろうということで、それに重点を置かしていただいたわけでございます。あわせまして、住宅対策あるいは投資減税、さらには金利の、公定歩合の思い切った引き下げをいた…