村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) IMFの事務局案で示しておるのも非常に弾力性のあるものでございます。方向としてインフレなき拡大とかいろんなことを言っておりますが、もちろんそのやり方は各国の事情に合わして弾力的に、それぞれの国の国情に合わしてやってもらいたい。だから、向こう自身が非常に弾力性をもった発言であるということは全体のこの中に出ているわけでございます。だから、これを押しつけるということではなくて一つの参考にしてもらいたいと、そういう意味…
第84回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) これは、画定委員会で問題にしておりますのは、コストプッシュのある国においてはというのでございますので、いまコストプッシュが始まっておる国あるいはまだコストプッシュが残っておる国、特定の名前は挙げません、挙げませんが、それはもうコストプッシュのある国と言えば、ああ、あの国かということは恐らくみんなわかっておるだろうと思うのでございます。そのときにおける振替所得の増加か減税がいいかというのは、減税の方がいいであろう…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、その額を引き上げることとするほか、最低保障額の引き上げ、老齢者等に対する年金額の算出率の特例の改善、寡婦加算額の引き上げ等、所要の措置を講じよう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 日本がいま置かれております一番重要な問題は何よりもやはり景気の回復であろう、そしてまたその景気の回復を通じまして、景気の回復によるところの利益が広く国民に均てんされていくということが最も重要であると私は思っているのでございます。そういう意味で、財政におきましても内需中心の非常に異例な予算を組ませていただきました。金利も御承知のように三・五%という史上最低の公定歩合にいたしまして、そして一般的な金利を引き下げまして、それに…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 郵便貯金が現在の財投原資の大宗をなしておることはもう米田委員のお説のとおりでございますが、こういう貴重な預金をいかにして国民に還元するかということ、それが実は財投の大きな問題でございまして、普通の金融機関ではとうてい貸し得ないそういう貴重な郵便貯金を運用部でもってお預かりいたしまして、そして普通の金融機関では当然できないそちらの有用な方面に回していただいておるので、その意味で、郵便貯金が現在の社会において非常に大きな役割…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 今年度の経済の見通しでございますが、一般に世間で七%の成長は非常にむずかしいのじゃないかと言われ、中には不可能じゃないかということも言われ、また国際的にいろいろな機関がございますが、日本の七%はきわめて困難であると別の見通しをほとんどの機関が立てておることはよく承知しておるのでございます。しかし、率直に申し上げまして、予算編成をやっておった当時よりも最近はいろいろの明るい指標がだんだん出てきたと私たちは考えているわけでご…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 政府のことはわれわれは大体同じ考えでおると思うのでございますけれども、党内の一部にやはりむずかしいのじゃないかという御意見があるやに新聞で実は伺っております。経済でございますので、同じ党だといってもなかなか全部が同じ考えであるとは限らぬと私は思うのでございまして、そのことはやむを得ないことであろうと思っているのでございます。 しかし、ただいま申し上げましたようなところからまだもう一つ申し上げますと、五十二年度の第四・四半…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 郵便貯金に関する法律は非常に沿革の古いものでございまして、これは私の考えでございますが、日本が本当に近代国家になってからいかにして先進国に追いついていくかという、いわばそのときの原資蓄積というものを考えるときに、やはりどうしても零細な預金に頼らざるを得ない。恐らくその辺に大きな発想があったと思うのでございます。 したがいまして、いわば預入限度という形でございますけれども、預金の利子に対しては世界に類例を見ない非課税という…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 こういうことではなかろうかと思うのでございますが、もちろん郵便貯金は郵便貯金としての独自性を持っておりますけれども、御承知のように、いま郵便貯金は原則として与信業務をやらないたてまえになっているわけでございます。預入限度で、税の方から言えば一種の預金の利子非課税というものでございまして、それでもし与信業務をやるということになりましたら金融秩序に大変影響する問題であろうと、率直に申しましてそう思うわけでございます。 したが…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 私は、この問題は金額の問題ではないと思うのでございまして、やはり制度の問題であろうと思うのでございます。したがいまして、先ほど申しましたように、いわばいろいろな特殊な地位を持っておる郵便局というものが与信業務をやるということ、特にもし信用創造をやったら、これは大変なことになるだろうと思うのでございます。 そういう面から申しますと、御案内のようにゆうゆうローンというのは預金を担保にしての、その範囲内でございます。ですから、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 審査をする機関がすでにあるということなのでございます。ですから、それはそれで新しい機関としないで、新たなるものを付加しないで、そしてすでにあるものを利用した方がベターではないか、これだけの話でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 私の理解では、ゆうゆうローンの方は現にある預金額を担保にして借ります。したがいまして、経済的に申しますと払い戻しと違わない。ほぼ同じです。 今度の進学ローンの方は、確かに貸付限度額は五十四万円またはその申し込みをした時点における預金額、積立額、そのどちらか低い方で貸しますという、貸付時においてはそれが働くわけでございます。しかし、その後借りた後に引き出すことを禁止しないと思うのでございます。したがいまして、その点ではゆう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 率直に申し上げますと、非常にむずかしい問題でございます。しかし、米田委員の御主張でございますので、心にとめて将来とも検討してまいりたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 郵政当局並びに関係者が進学ローンという構想を打ち出したことにつきましては、私は、基本的には社会のニーズが結局そこへいったのではなかろうかというふうに考えたのでございます。 したがいまして、その構想をいただきますとともに、現在の金融秩序をどういうふうに持っていくか、さらには郵便貯金すらできない人たちの進学ローンというものをどういうふうに考えるかということで、ある意味でこの発想については非常に社会的ニーズに応ずる発想であろう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 私の思い違いであったらまた御訂正を願いたいと思うのでございますが、田中委員がおっしゃっているのは、今度の制度は保証人を一人立てていただきたいということで、国民金融公庫が郵便貯金のない人にも五十万円を限度にして貸せられることになっております。 その保証人が得られないという場合、これは金融でございますので、財投にいたしましても、郵便局から直接お貸しするにいたしましても、当然、やはり安全に必ず回収できるということが郵便貯金の方…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 今度の進学ローンは、やはり財投原資の金融制度の中に乗っけていこうということで、その中で最も安い金利で、プライムレートと同じ七一にいたしたのでございます。その考え方は、金融の仕組みの中のぎりぎりいっぱいでやっていこうということでございます。それは、やはり、郵便貯金というものを考えてみますと、安全かつ確実に運用するという問題と、これが本来金融制度の仕組みの中でぎりぎりに考えたものでございます。したがいまして、いま田中さんがお…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 ただいま申しましたように、今度の制度は金融制度の中でつくったわけでありまして、田中委員のおっしゃっているのはむしろ社会福祉政策的な観点を取り入れろという御趣旨かと思いますが、この制度をスタートさせていただきまして、そしていまおっしゃったようなことを十分念頭に置きまして、さらにその必要性について、またその必要がある場合の対応の仕方について特に検討してまいりたい、かように思っておるところでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 この預入限度なりあるいは非課税限度の問題というものは、国民経済的に見まして、全体の中でのその必要性を現実的に見ていく必要があろうと思うのでございます。また、同時に、田中さんの御専門でございますところの税の方の公、平という問題からも強く指摘されておるところでございます。 こういう両面をにらみまして、今後この問題にいかに対処するかということに対して検討を深めてまいりたいと、かように思っているところでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 二つの見方があるような気がいたします。 経済の拡大に伴って、かつての預入限度なり非課税限度をどうするかという問題を考えてみますと、四十八年と申しますと、恐らく所得税の二兆円減税をやった年でないかと思うのでございますが、当時は日本は高度成長でございまして、また大変なインフレが同時に来た年であるわけでございます。その当時から見ますと日本の経済は一変いたしまして、いまは御承知のような調整過程にあるわけでございます。 したがって…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○村山国務大臣 同じようなことの繰り返しになって恐縮でございますが、今度はいわば金融制度の枠内でどのようにやっていくかということがまず一つのポイントでございまして、先ほどの母子家庭等のことについては、私たちの考えでは社会福祉政策的なものだろうと思うのでございますが、その観点は特には入れていなかったということばあらかじめ申し上げておきます。その必要性がありますれば、またその時点で考えさせていただきたいと思うのでございます。 それから、郵政…