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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 たしか、衆議院の予算委員会の分科会におきまして田中委員から同じ質問を受けたわけでございます。 当時、朝日新聞でございましたか、何か報道されまして、おとり調査と出ておりましたので、私は国税庁長官にその真偽をすぐ確かめろということでございました。そして国税庁長官から報告がございまして、そういう事実はございませんでしたという報告を受けておりましたので、田中委員にも申し上げ、また御心配なさっておられるであろう郵政大臣にも申し上げ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 今度は公定歩合の引き下げに伴いまして民間のプライムレートが引き下げられたわけでございます。また、運用部に対する預託金利も引き下げられるのでございます。 そこで、新しい基準金利ですが、いままで七・六%でございましたが、今度七・一%ということにいたしまして、プライムレートと同じ金利でこの進学ローンに対処したい、こういう案でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 民間では大体いままで、ちょっと下がるかもしれませんが八・八八%くらいでございます。これはプライムレートでやっておりますので、そうすると、やはり政府金利の基準金利でございますので市中金利よりは大分安い金利になると思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 先ほど米田委員にも申し上げましたように、これは普通の金融システムの中で一応発足しようということでスタートさせていただきたいという案でございます。 いまおっしゃるような社会福祉的な問題につきましては、さらにこの実績を見まして必要に応じて検討してまいりたい、かように考えているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 篤と御意見を承りまして、今後さらに検討を続けてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 先ほどもお答えしたのでございますが、現在の日本の平均家庭の金融資産は大体四百万円でございます。いまの郵便貯金その他普通のマル優あるいは国債といったところを見ますと、通常九百万円まではかからないのでございますので、いまその面から申し上げますと特に引き上げる必要があるかどうか、やはり疑問の残るところでございます。 しかし、この問題はいろいろな問題がございまして、金利の一元的な問題であるとか、さらにはいま各党が言っております税…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 先ほど郵政大臣がおっしゃったことは、私にはそれなりによくわかるのでございます。 ただ、いま何がどういうふうに絡んでいるかというふうなことを申しますと、これまたなかなかやかましい問題でございますが、要するに、立場も違いますけれども、それ以上に一つの制度というものはいろいろな角度から——一つの要請からだけではなかなか決まらない。多元的な要請を一体どのように整合して、そしてそれが国民に納得していただけるかというところに最後は落…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○村山国務大臣 いろいろな角度からと申しますのは、大企業とかそんなことを言っているわけではございません。 そうではなくて、国民経済が全体として発展するために特に公平という関係もございます。税の公平という観点もございましょうし、あるいは貯蓄の増強という観点もございましょうし、それが最終的に国民の利益にずっと均てんしていくかどうか、そういういろいろな角度から総合的に検討すべき問題であろうと、こういうふうなつもりでお答え申し上げたのでございま…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 今度の暫定委員会の主たるテーマは、現在における国際的な経済情勢、それから世界経済見通しと国際収支調整過程、この問題が一番大きな問題でございます。そのほかSDRの問題、それからIMF第七次増資、それからIMFの補完的融資制度に関する状況報告があるはずでございます。 こういう問題をめぐりまして二十カ国の蔵相がいろいろ討議をする、こういうことでございますが、最大の問題はやはり第一のテーマであろうと、かように考えており…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) これがそのときどきによって変わるもので、原価によって違うものでございますから、大体昔は七〇ぐらい、国の消費税を入れまして。それが六〇ぐらいに下がり、いまはどれぐらいになっておりますか、恐らく六〇から五〇の間じゃないかという感じがするわけでございます。これはもう年々の原価の上がり方いかんによってどんどん下がってくるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) いま専売公社の総裁がお答えしましたように、現存、民営の問題が公共企業体等基本問題会議で論議されておりまして、近く結論が出るように聞いております。したがいまして、その結論並びに理由、これらを十分検討いたしまして、さらにわれわれの考えを深めて最終的な結論を得たい、こういういま構えでおるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 幾つかの問題を考えねばならぬと思うのでございます。 一つは、さきも穐山委員も御指摘になりましたように、この中に一体税金相当分は幾ら含まれておるのか、それを明確にすることが大事ではないか。つまり言いますれば、公社の方のいわば公共料金と申しますか、そういった部分と、それから税金部分というものを明確にすることも一つの方法である。その明確の仕方の中に消費税という形でいくのもありましょうし、あるいは納付金という形でいって…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 三つ問題がありまして、今回のような特例債とそれから納付金の今度の特例措置、一緒くたに出すのはどうかというお話でございますが、おっしゃるようにニュアンスの違う問題であることはもう間違いございません。特例公債は財政法の特例でございますけれども、なお当分は継続するであろうということ。それから専売公社に対して納付金をお願いするのは、全く言ってみますれば今回限りのようなものでございまして、その意味で違いますが、いずれにし…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 細かい分析はそんなにはしておりませんが、一般的に言って、今度の予算編成に当たりまして、経常経費と資本経費を分けたことによりましておのずから明らかではないであろうかと思うのでございますが、一つは、大体十兆九千八百五十億歳入不足になっているわけでございまして、三七%でございます。そのうち約六兆近くのものが四条公債であり、約五兆近くのものが特例公債であるわけでございます。 一般公債の方は、御承知のように、これは民間の…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) その点はそのとおりだろうと思いまして、財政収支試算でその点もグローバルでありますけれどもお示ししてあるだろうと思うのでございます。幾つかの要素を言いますと、振替所得とその他の一般経費、経常経費、それから資本支出、こういう大きく三つに区分いたしまして、そして前期経済計画との整合性が保てるかどうかということを試算してあるわけでございます。ただ、経費の内訳別にどうということはやっておりませんか、経費の性質別に分けてお…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 私も、いまの塩出委員の御意見と大体同じでございますが、容易ならぬことではございますけれども、本当に勉強さしていただきまして、少しでも前進し、何らかの手がかりをできるだけ早くつかみたい、こう思ってせっかく鋭意勉強してまいりたいと、かように考えているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) この前お示しいたしました財政収支試算、それは試算という性質でございますけれども、長期的に見まするときには、やはり五十七年度までに脱却することがグローバルの見地で可能であると、しかしそれには非常な困難の問題が伴いますということがお示ししてあるわけでございます。いま佐藤委員がおっしゃいましたのは、まさに財政計画を立てろと、こういうお話なのでございます。 もう言うまでもない話でございますけれども、毎年の財政計画、歳出…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 下請業者に対する前渡金の支払い問題につきましては、予算委員会、当委員会等数々の御忠君を賜っておるところでございまして、政府といたしましても非常に重要視している問題でございます。したがいまして、公共事業の施行推進本部といたしまして、この点を一つの大きな重点といたしまして今後の公共事業の遂行に当たりましてやりたいと、かように思っておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほども申しましたとおりに、経済企画庁の前期経済計画それ自身がたくさんの予見を持っての前提であるわけでございますが、それと整合性を持ちながら五十七年度に特例公債から脱却できるかどうか、その手段としてはどんなものが考えられるか、この点を試算としてお示ししたのでございます。すなわち、その手段としては、一方におきまして、歳出についてより優先度の選択を厳しくするとともに、全体の量を圧縮し、そうして一般的な負担の増加を求…

自由民主党大蔵大臣1978/04/27

84参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 幾つかの問題があったわけでございますが、私も、試算で示すとおりやるということには非常に、特に政治的に非常な困難が伴うことはよく承知しているところでございます。ただ、六十年代になったらそんなら政治的に可能であるかというと、同じぐらい、もっと芳しくなるかもしれないと私は思うのでございます。この問題はいつやろうとしても、やはりいつでもむずかしい問題であろうと思います。そしてまた、おくれればおくれるけどやはり増税額がよ…