村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 今度の信用保証につきまして国の方も五億円か協力することはよく承知しておりますが、それと引きかえに人事を何か決めるというようなことは一切開いておりません。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 検討させます。非常にむずかしい問題なのでございますが、検討させます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 酒類に限らず何でもそうでございますが、やはり取引というものは最終的には消費者の利益を考えない産業は必ず衰退するに違いないわけでございます。そういう意味で、長い目で見ますればやはり消費者の利益を考えていかなければならぬことは当然でございます。特に清酒の場合は、いまるる申し上げましたようにほかの種類に比べまして非常に競争条件が不利でございます。言ってみますといま買い手市場にあるわけでございます。したがいまして、いま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) しばしば御指摘を賜りましたように、今後は中期的な見通しのもとに計画的な財政計画をつくるべきであるという御指摘でございます。非常に困難なことではございますけれども、われわれは御所見に沿いまして鋭意努力して、できるだけ早くそのようなものをつくりたいと念願しておるところでございます。その前に、何よりもいわゆる不公平税制というものの是正につきましてはこれは言うまでもございませんので、歳出の効率化と不公平税制の是正には鋭…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 五十三年産米からその方向で農林省と一緒になりまして鋭意検討するつもりでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) いま自主基準といたしましていろいろ工夫しているところでございますが、監督官庁といたしましても、その自主規制の方向にわれわれも力をかしていきたい、かように思っておるところでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) この問題は従価、従量をやっておりまして、従量税を上げますとまあ何と申しますか、数学的に必ず委員御指摘の問題が出てくるわけでございます、酒税に限らず――酒税につきましては特に政府の税調等で従価税の方向で検討せいとこういう話で、いまのところなかなか踏み切れない、ということは、むしろ小規模のというか、販売力のない清洲業者の問題を考えておるものですから、なかなか踏み切れないところにあるわけでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) しかし、委員のおっしゃったこともよくわかりますが、全体の問題として検討してみたいと思いますが、なかなか非常にむずかしい問題だということだけは、私も非常にむずかしい問題だという感じがしています、
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) いや、これは従量税の方をずっと上げてまいりますれば必ずそういうことになるわけでございます。したがって、いわばもう数字的にその問題は当然出てくるわけでございまして、やはりその従価税の課税最低限のところを上げなくちゃいかぬ、そこのところではだからゼロからあそこまでいくわけでございます。これはしかし、どうしてもそれは数字的にその問題は出ざるを得ない、その点はよく理解しておるわけでございます。ただ、酒税のあり方としては…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました昭和五十三年度における財政処理のための公債の発行及び専売納付金の納付の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十三年度の予算編成に当たりましては、わが国経済及び財政の状況にかんがみ、財政の節度維持にも配慮しつつ、民需の動向を踏まえ、内需の振興のため財政が主導的な役割りを果たす必要があるとの基本的な考え方に立って、臨時異例の財政運営を行うこと…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 臨機応変の措置をとらねばならぬ――とこの国もそうでごさいますが、それぞれの国の置かれた条件がそれぞれ違うわけでございまして、そういう意味で、日本は日本なりの臨機応変の措置をとっておるつもりなのでございます。ことしの予算編成あるいは金融の持っていき方、これはすべてやはり現状に即した臨機応変の措置をとっておるつもりなのでございます。 御承知のように、日本はかつては貯蓄はほとんど民間の設備投資に回ったわけでございます…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 財政収支試算は試算でございまして、財政計画ではないのでございます。その意味は、現在の財政がいかに危機ラインにあるかということを国民に御理解願い、また国会でも御理解願って御論議をいただくための試算でございます。その大きなねらいは、中期財政計画と整合性をもちまして、しかも五十七年までに赤字公債から脱却すると、この両方をやりながら果たして六%強の成長が可能であるかどうかということを試算するのが主たる目的であったわけで…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 増税という、負担増加を求めるということはどなたも余り気が進まないであろうということはわれわれも容易に理解しているのでございます。ただ、増税がすぐデフレ効果になるかどうか、あるいは不景気をもたらすかどうか、それはわれわれは全然別の考えを持っているわけでございまして、それは一体どこから幾ら求めて、これは歳入になった分は全部歳出に出るわけでございますから、その効果の比較であろうと思うのでございます。どういうところから…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) まだ予算が成立したばかりでございまして、これからの問題だと思うのでございます。最近におきます諸指標を見ておりますと、私たちが予算を編成した当時よりは各指標とも、どちらかといえば上向きに私はなりつつあると思っておるのでございます。もとより好況、不況業種その他がございますから、全体としてはまだら模様には違いございません。たとえば倒産であるとかあるいは失業率の問題であるとか、この辺のところはまだまだ明るさは見えており…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 一般論として申しますれば、国債の発行という問題は、それ自身悪だとも言えませんし、それ自身善だとも言えないわけでございまして、その環境においてどのように対処していくかということが最も大事であろうと思うのでございます。 ただ、現在の状況で申しますと、何といたしましても国債依存度実質三七%、これは世界にない比率でございまして、大体一二、三%、多いところで一六%、各国とも公債依存度は漸次縮小しつつあるのでございますので…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 先ほどほかの委員にもちょっとお答えして、重複にわたるかもしれませんが、これは試算という性質のものでございまして、前期経済計画と整合性を保ちながら財政がいま念願しております赤字公債を脱却できるかどうか、それを試算いたしたのでございます。 それで、歳出の方につきましてはかなり圧縮する試算になっているわけでございます。四条国債――公共投資の方はずいぶん伸びているのじゃないかというお話でございますが、そんなには伸びてお…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) できるだけ早い機会に特例公債から脱却したい、この念願にはもう変わりございません。私は、まず財政百姓の最大の道はそれであろうと思っておるのでございます。そして、それが可能であるという試算を五十七年脱却という姿でお示しいたしているのでございます。そのことは、私たちの財政方針といたしましてこれは中期的な考えでございますけれども、特例公債からの脱却が何よりも先決問題であるということは試算でお示ししたところでおくみ取りい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、日本の高度成長時代の一番終わりでございますが、四十年から四十五年、このときが私は日本の高度成長のまあ一番最後であろうと思うのでございますが、このときは大体実質成長が一一%ないし一二%でございます。そのときには卸売物価は大体二%、消費舌物価は年率五%でございます。やや需要圧力は強うございますけれども大体バランスが ついたところでございまして、また、賃金コストはこの間いわば上昇率ゼロでございます。そ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(村山達雄君) 特例債の依存度をことしの予算の依存度よりもできるだけ縮めていくということ、これが何よりも第一でございます。それから第二番目には、何よりも早く、できるだけ早い機会に特例債の発行から脱却するということ、この二つを大きく考えているわけでございます。