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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 先般私はAPECの会合にも出てまいりましたけれども、APECには十八カ国と地域の代表が参加しているわけですね。その十八カ国の中には、もう最先端を走っておる先進国もあれば、あるいは中ぐらいのところもあるし、これから発展をしようとする途上国もあるわけです。そういう国々が集まって、いかに貿易、投資の自由化を確保していくかということについて議論をした。その議論の経過を踏まえてみましても、それぞれの国には国の事情があるけれども…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/21

131参議院 本会議 第8号

○国務大臣(村山富市君) 上杉議員の御質問にお答えをいたします。 まず、ウルグアイ・ラウンド合意後の農村対策に万全を期す決意についてお尋ねがございました。 ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施に伴う国内対策につきましては、農政審議会の報告の趣旨も踏まえまして、我が国農業、農村が二十一世紀に向けて自立を遂げ持続的に発展していくことができるよう幅広い観点に立ちまして、与党三党で真剣な議論と討議を踏まえた上で、政府・与党合意をいたしました先般の…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/21

131参議院 本会議 第8号

○国務大臣(村山富市君) 稲村議員の質問にお答え申し上げたいと思います。 第一は、非公式首脳会議における発言の趣旨についてお尋ねがございましたが、今後域内の貿易・投資の自由化の実施に当たって幾つか懸念される問題について意見を述べてまいりましたが、特に農業問題等種々の配慮すべき問題があること、及びそのような問題は今後自由化の行動指針づくりに取り組んでいく場合に現実的かつ的確に対応していくことが大事ではないかという意味の意見を申し上げてきた…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/21

131参議院 本会議 第8号

○国務大臣(村山富市君) 都築議員の御質問にお答えいたします。 まず、日本の農業の展望についてお尋ねがございました。 今後の農政の展開につきましては、政策推進の指針として取りまとめられました農政審議会報告の趣旨を踏まえながら、意欲ある農業者の創意工夫と自由な経営展開が可能となるよう条件整備を進め、我が国農業、農村が二十一世紀に向けて自立を遂げ持続的に発展していくことができるよう、幅広い観点に立った農業政策に取り組んでまいる決意でございま…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/21

131参議院 本会議 第8号

○国務大臣(村山富市君) 刈田議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、WTO設立後の世界貿易及びその中での我が国の対応についてのお尋ねでございますが、WTOの設立により多角的自由貿易体制が一層強化、推進をされる、それを受けて世界の貿易量は拡大をされるものと考えております。貿易立国である我が国にとって極めて意義深いものであると同時に、我が国としては、それだけに、WTOの運営に当たっては積極的に貢献をしていく所存でございます。 次に、W…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/21

131参議院 本会議 第8号

○国務大臣(村山富市君) 林議員の質問にお答えを申し上げます。 なぜ我が国だけが協定の承認を急ぐのかというお尋ねでありますが、我が国を含め各国とも同協定の来年一月一日の発効に向け鋭意国内手続を進めてまいっているところであり、先般行われましたAPECでも、議論をした結果、合意を見たところでございまして、ひとり我が国のみが急いでいるわけではございません。 次に、WTO協定は各国の主権に対し重大な制約を加えるのではないかとのお尋ねでありますが…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からるるお話がございましたように、六年がかりでようやく一連の政治改革に関連する法案が大詰めを迎えて、成立寸前にまでこぎつけてまいりました。 お話がございましたように、その間にはいろんな紆余曲折がございました。しかし、こうしたことが国民の非常に高い関心と期待の中で議論をされてきておるその原点というのは、一連の政治に対する不祥事が続いてまいりまして、何としても政治に対する信頼を回復する必要がある。同時に、言…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) これまで衆参両院の委員会で議論をする中で、今お話のございましたような意見も随分出されてまいりました。 よくお話を承っておりますと、今できておるこの連立政権というのは国民がそのことを認めている政権ではないという意見もございますし、それから選挙制度が変わったんだから変わった制度のもとで信を問い直して出直しをするのは当然ではないか、こういう意見もある。私はある意味では当を得たまともな意見だというふうに思います。 しか…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 会計検査院の持つ機能、それから今回御審議をいただいておりまする政党助成法との関連には、扱い方についてどのように調整をしなきゃならぬかという課題は私は確かにあると思います。しかし、思想信条の自由とか政治活動の自由というのは憲法で保障されている基本的な権利みたいなもので、それだけにまた政治活動の自由というものも保障される、されなきゃならぬという意味で第二条が設けられているわけでありますから、したがってその第二条の規…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 先ほど来お話がございますように、六年かかっていろんな角度から議論をし検討し、ようやく合意を得て関連法案が一括成立をしようと、こういう状況になっているわけでありますから、その中身をよく国民の皆さんにも知っていただく、御理解をいただく、そのための周知徹底をどうしていくかというようなことについても、やっぱり全国の地方の選挙管理委員会等を通じてお互いに知恵を出し合い工夫し合って取り組んでいく必要があるというふうに思いま…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 連座制にかかるかかからぬかという判断というのは、それは具体的なやっぱり事実関係に基づいて判断をせざるを得ませんから、どの程度までその意思が通じておったのか、個人が単独で自分の判断でやったのか、そこらは大変難しい微妙な問題があろうかと思うんですよ。 しかし、どういう事例があろうとも、連座制にかかる、かからぬにかかわらず、選挙活動の中で供応、買収があるということはそれはよろしくないことでありますから、それは十分お互…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員から御指摘がございましたように、今度は一応今までの中選挙区制を小選挙区制に変える。同時に、それに関連をして公職選挙法やら政治資金規正法の改正やらあるいは政党助成法やら、あるいは助成を受ける政党を法的の主体に変えていくというような一連の法案がそれぞれ出てきているわけでありますけれども、これができたからもうそれですべてが終わりだということには私はならないと思います。これはあくまでも出発点でありまして、それに…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、また今、委員からもるる経過を含めてお話がございましたけれども、六年間、その間には政権もたびたびかわるし、同時にまた、今お話がございましたように、衆議院で自民党案が否決をされて政府案が可決される、可決された法案が参議院に回ったらその法案が否決される、そしてまた戻ってきて、そして衆議院で否決されたその法案が生き返ってくる、こういうようないまだかつてないようなことまで起こって、そ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 最近のこの一連の選挙の実態等を見ましても、非常に投票率が低いとか、あるいはまた各政党支持や政治への関心に対する世論調査を見ましても、無関心層が多いとかあるいは支持する政党がないといったようなものが大変多いとか、こういう現象が起こっていることについては私もよく認識をいたしておりますけれども、こういう実態をどのように解消していったらいいのかと。これは私は、こうすれば絶対こうなるという特効薬はないと思いますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今、本岡委員が言われたような考え方を持っている方も私はおられると思いまするし、あながちその考え方も間違いではないと思います。 ただ、昨年七月総選挙がございまして、自民党が過半数を割った形で結論が出て、そしてこの連立政権ができたわけですね。連立政権が細川さんから羽田さんにかわり、また私にかわってきたと、三回かわったわけであります。だれも想定しなかったという意味からすれば、細川連立政権ができるということについても想…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 行政と立法府との関係というのは、これはやっぱり行政は中立であるべきだということはある意味では当然だと思いますし、しかし議院内閣制のもとにおいては政府・与党との関係というのもありますから、そこらは若干いろいろ問題があるんじゃないかという気がします。 したがって、私どももやっぱり野党の時代にはなかなか情報の入手ができないということもあったと思いますけれども、ただ言えることは、今、議員からもお話がありましたように、政…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今、本岡委員からもお話がございましたように、これは私がこういう席でこういう発言をしていいかどうかわかりませんけれども、憲法で日本の場合は二院制というものができているわけです。衆議院の持つ役割、任務と参議院の持つ役割、任務と違うからこそ二院制というものが存在しているわけですね。それが全く同じような性格で同じようなことを繰り返してやるだけだという意味からすれば二院制の意味はもうないじゃないかと、こういう意見も出てく…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 海外に居住しあるいは滞在しておる日本人に基本的人権として選挙権を保障していくということは、ある意味では私は当然なことだと思うんです。 今、質問を聞きながら、私も衆議院の内閣委員会でそれはやるべきじゃないかという意味の質問をしたことを思い出すんですけれども、しかしこれは実際にやるとなると技術的に大変難しい扱い方の点もあると思いますけれども、かつてこれは法案も出されて廃案になったという経過もありますので、これは出し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) これは憲法で信教の自由というのは保障されているわけですから、宗教活動の自由というものは当然保障されなければならぬと思うんです。 今、お話がございました与党幹部か議員がそれぞれその会合に出て発言されたことについて私は全部つまびらかにいたしておりませんから、したがってここでコメントしたりそれに触れて批判がましいことを言ったりすることはできないと思うんです。 しかし、いずれにいたしましても、信教の自由、宗教上の自由、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 残念ながら、その本は読んでいません。