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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今、御指摘のありました社会党に関する報道は、たしか昨年の九三年の二月ごろだったと思いますけれども、なされたことは承知をいたしております。 社会党の本部では、党内外での調査は言うまでもなく、九三年の三月に、報道されたその時点で調査団をモスクワに派遣をいたしまして、関係資料の調査並びに関係者から事情聴取も行って徹底的な調査を行った結果、そういう事実はないということを私は確信を持って申し上げます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 平野委員が若いときに、国会におって、仕事は自民党から言われてし、選挙のときには社会党を入れたという、その御協力に対しては心からお礼を申し上げるものであります。そのときに平野さんが思い切って社会党に入党されていれば今のようなことはなかったんではないかと、私はそう思うのでありますけれども、残念です。 これは事実関係を今申し上げましたように、わざわざモスクワまで派遣をして、そしていろんな資料やら関係者から事情聴取もし…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 政党が外国から、外国の政府から、あるいはいろんな機関から資金援助受けてはならないということはもうこれは言うまでもないことであります。これは現に私は、社会党はそんな事実はないと、こう申し上げておりますし、自民党も河野外務大臣が委員会の、この参議院じゃありませんけれども、衆議院の委員会の質問に対する答弁で、そんな事実はないと、こう言っているわけでありますから、私はそれを信頼いたしております。 しかし、いずれにいたし…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今、お話もございましたし、これまでの先生方からの意見もございましたが、なるほどこの六年間の経過を踏まえてようやくこの一連の関連法案が成立を見ようといたしておるわけであります。言うならば、仏がつくられた。その仏にどう魂を入れていくかということになろうかと思うんですが、その魂を入れるのはだれが入れるかといえば、これはやっぱり政治家みずからが倫理を確立するということも大事なことですし、同時に選挙権を持つ、選挙権を行使…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 現行の中選挙区制度で解散・総選挙する意思はないということを断言できるかと、こういうお話でありますけれども、解散について私がここで今、するとかせぬとか言うことは差し控えたいと思うんですね。ただ、常識的に考えて、今ここでこれだけ議論をして新しい選挙制度ができようとしているのに理由もなく解散なんというものはできるものじゃない、こういうように思いますから、国会がもう解散・総選挙する以外に選ぶ道はないというような事態でも…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) これはそれぞれのやっぱり考え方があると思いますけれども、せっかくの御質問ですから私の考え方も率直に申し上げたいと思うんです。 私は、これだけ国民の価値観が多様化しているときに、政党が上から二つの枠組みを決めて、これしか選択の幅はないんだ、どっちを選びますかと、こういう問い方はある意味では今の価値観の多様化した時代におけることを考えた場合には民主主義の原則に反するのではないか。そうではなくて、やっぱりいろんな考え…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今回の区割りの案につきましては、九月に行われました衆議院及び参議院の政治改革特別委員会におきまして審議会の石川会長から、市区町村をいわゆるようかんをきれいな形ですぱっといけば二倍未満ぐらいにおさめることは不可能ではなかったと。しかし、選挙というのはようかんを切るようにすぱっとやったことが本当の意味で民意の反映になるのか。そうではなくて、行政区画やら地勢やらあるいは交通等の事情等を総合的に判断をしてやっぱり区割り…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) どの程度を超えたらというのではなくて、可能な限り一票の格差を最小限にとどめるように真剣な議論をして出してきた結論ですから、何も一票の格差がどんどん拡大していくことを期待しているわけでもないし、そんな結論を出そうと思って審議会は審議をしたのではない、私はそういうふうに思っておりますから、これを出された結論については尊重すべきものだというふうに私は思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) これは国民の皆さん方の中にはいろんな考え方を持っている方があるわけですから、ですから、いやこれはやっぱり憲法に違反すると思っている方もありましょうし、いやこの程度ならそれは了解できるよというふうな意見を持っている方もあると思いますから、訴訟が起こるか起こらぬかということについてここで私が断定的に、いやそれは起こらないでしょうとか、いやそれは起こるでしょうとか言うような事柄ではないのではないかと、そう思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 今お答えしましたように、それぞれやっぱりこれも考え方があるでしょうから、いやこれはやっぱり憲法に抵触する、平等な権利を侵害すると、こういう考え方を持っている方がもしあるとすれば、それは訴訟をもって争うというふうなことになるかもしれませんし、私はさっき言いましたように、訴訟が起こるか起こらないかということを私がここで判断して、いやそれは起こらないでしょう、いやそれは起こるでしょうというようなことを言う立場にはない…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) さっきからお答え申し上げておりますように、基本的な平等の原則をしっかり守っていくということは大事なことだと思います。当然のことだと思います。それを前提にしていろんな角度から区割りについて検討した結果出された結論だと、私はそう受けとめておりますから、その出された結論についてはやっぱり認めるべきものだ、承認すべきものだというふうに私は申し上げているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 平等の原則を前提にして何とかその原則に沿うような結論を出そうと。今御指摘のあった判例もあるわけですから、その判例の趣旨にも沿えるように結論を出していこうと、こういうことは当然審議会の中では皆さんが考えて検討されたと思うんです。その結果出された結論ですから、私は認めるべきものではないかというふうに思うんです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) さっきから答弁していますように、平等の原則を守る、あるいは裁判所の判例があればその判例は守らなきゃならぬということを前提にして、平等な権利を保障するためにどのような区割りがいいのかということについてあらゆる角度から検討されたんではないかと私は思っています。その出された結論ですから、その結論は認めざるを得ないと。 同時に、これは国勢調査あるいは五年ごとにあるそれに準じた調査等々参考にしてこれらの区割りは是正される…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) 下村先生がかねがね身障者等に対する施策について機会あるごとに御意見を述べられ、具体的な人にやさしい政治の実現に向けて御努力をいただいていることにつきましては本当に敬意を表したいと思います。 心身の不自由な方々が選挙に参画できるようにその便宜を図るというのは、申すまでもなくやっぱりこれは基本的に持っている権利ですから、その権利が公平に行使されるようにするというのは当然の話であります。 しかし、これまでなかなか実現…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) どの選挙制度が一〇〇%いいものかということについて結論を出すのはなかなか難しいと思いますね。やっぱり中選挙区には中選挙区のよさがあったからこれまでずっと日本の国は中選挙区でやってきたと思うんです。しかし、それもまたやってくる過程の中で、例えば一つの政党から同じ選挙区に二人も三人も立候補して、そして同じ政党の者が争い合う。必然的に個人的な選挙になるし競争が激化されるというようなこともあるので、やっぱり中選挙区でな…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村山富市君) さっきから御議論もありますように、制度ができてもその制度をどう使って生かしていくかというのがお互いですから、したがってお互いがやっぱり決められたことは守らにゃいかぬ、悪いことは悪いんだということで倫理を確立してきちっとやっぱり守っていただいて、お互いが腐敗防止のために努力をしていくということは当然だと思いますからね。 ただ、今言いましたように、地位利用なんということになりますと、議員の正当な活動まで阻害されると…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 この特別委員会でも御審議をいただいて御承認をお願いいたしておりまするWTO協定は、世界の、今お話にもございましたような多角的貿易自由化を促進をして、世界の経済全体がお互いに協力し合った形で発展を目指そう、こういう意味で極めて大きな意義を持っておると私は思いまするし、とりわけ貿易立国である我が国にとりましては、大きな成果をもたらすものだというふうに確信をいたしております。 具体的に申し上げますと、例えば、関税引き下げ等…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今お話を申し上げましたように、こうしたWTOの協定、これからWTOが多角的貿易自由化に果たしていく役割等々、これからまた御審議をいただくわけでありますけれども、とりわけ貿易立国としての日本の国に対しては極めて大きな関連と意義があるということは先ほども申し上げたとおりであります。 具体的にどういう利益があるかということについて、これは先ほどもちょっと触れて申し上げましたけれども、例えば関税引き下げ等の物の市場アクセスの…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今委員からお話がございましたように、APECはアジア・太平洋地域十八カ国が加盟して会議を開いているわけでありますが、この十八カ国の中には先進国もあれば発展途上国もある。多様な要素を持っておる国々が一堂に会して、それぞれの持っておる力をあるいはその特徴をお互いに出し合って、そして手を差し伸べ合って、協力した体制の中でアジア・太平洋地域全体が発展するような取り組みをしていこうではないか、こういう意味では、私は大変意義のあ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 お話がございましたように、農業問題というのは、これは輸出国と輸入国とでは大分立場が違いますから、必ずしも意見の一致が見られない面がたくさんあると思うのです。そういうものをひっくるめてこのウルグアイ・ラウンドでは合意をされているわけでありますから、したがって、そういう国の違いというものも十分踏まえた上で、各国の動向を見きわめながら日本としては対応していきたいというふうに思っております。 しかし、来年の一月一日から発足を…