村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 いずれにしても、現実に労働基準法違反案件が社会福祉施設の職場の中からは消えない、起こっているんだ、これが回り回って地方財政に対して圧迫をする、超過負担になっていくというような状況にあるんだということは十分御認識をいただいて、ひとつ是正方を強く要望しておきます。 次に、三木内閣の一つの看板である、社会的不公正を是正する、こういう立場から、私は国民健康保険の問題について若干お尋ねしてみたいと思うのです。 いまの医療保険制度…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 そう力んで言う必要はないんで、もっと気楽な気持ちで答えなさいよ、あなた。 さっき言いましたように、若くて働いている間は被用者保険ですよ。若い間は罹患率も少ないわけですよ。そして組合健保に入っている。退職後、年をとってから国民健康保険に入ると給付は七割、これは不合理じゃないですか、どう考えたって。そうでしょう。ですから、私はそれぞれ歴史的な経緯も承知していますから、いまここで何もかも一緒にしなさいと言うことのできぬことは…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 これで余り時間をとると時間がなくなるので、ひとつそれは冗談じゃなくて真剣に考えて、だれが考えても不合理だと思われる点については、やはり是正する努力はしてもらいたいと思うのです。 それからもう一つは医療機関ですね。医療機関に受診をする場合、健保やら共済は全国共通ですよ。保険医のところには、どこに行ったって診療が受けられるわけです。ところが国民健康保険だけは、申し出をした機関でなければ受けられないわけですね。ですから、私が…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 これは恐らく大学病院側に言わせれば、事務手続が繁雑だとか、人が足らぬとか、いろいろ理由があると思いますから、文部大臣がおれば文部大臣にお聞きしたいと思いましたけれども、これはいずれまた文部大臣に聞くことにいたしまして、次に入ります。ぜひひとつ、国保もどこの医療機関に行っても診療が受けられるような措置を早急にしてもらいたいということを、強く要望しておきます。 次に、国保財政はだんだんやはり厳しくなってきております。毎年そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 もう一つ、これは大変不合理ではないかと思われるのは、一つの県内で隣同士の町村でもって保険料が違うのです。これはもちろん診療費なんかの関係もあると思いますから、医療機関の多いところはそれだけ診てもらう機会も多いわけですから、したがって医療費がふくらむというので、支出が多くなるから負担も大きくなるということがあると思いますけれども、これは、ある県内のそれぞれの医療機関の数と保険税の額を比較してみますと、たとえばある町では、…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 せっかく文部大臣が見えましたから、ちょっと先ほどの質問に対して聞いておきたいのですが、文部大臣、国民健康保険の医療をやってくれる医療機関は、国保の場合には申し出をしなければ扱いをしないのです。大学病院の場合、特に国立の大学病院の付属の場合は、その扱いをする病院が非常に少ないわけです。先ほど申し上げましたが、全国に八つしかないのです、全国で共通して扱う病院は。これは最近の難病なんかの問題を考えた場合に、研究機関である大学…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 これはひとつ双方で、ぜひそうなるように御尽力をいただきたいと思います。 それから国保に関連をして一つお尋ねをしておきたいと思うのですが、五十年の二月七日付で厚生省の保険局長から都道府県知事あてに、あるいは国民健康保険課長から都道府県の保険課長あてに出した文書がありますが、その文書の中にこういう文言があるわけです。これは「五十年度国民健康保険予算の編成について」、こういう内容の文書ですが、その中に、「国民健康保険主管部局…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 大臣が事務担当者が答弁するような答弁をしなさんなよ。あなたはさっきから、福祉は充実強化すると熱意を示したじゃないですか。本当に困っている層が救われていくのなら、それは金の問題ではなくて国の政策としてやるべきことじゃないですか。 しかも、ことしの四月には統一地方選挙がありますよ。どこの市町村の候補者の公約の中にもいまこれは入っていますよ。入っているということは、国民的な要望と期待が強いから入っているんじゃないですか。しか…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 たとえば国は七十歳以上に対して老人の公費負担をしている。そうすると、仮にある市町村が六十八歳にした、あるいは六十五歳にしたという場合に、国か措置をしているのは七十歳の基準でしているんでしょう。あとはそれぞれの市町村独自の裁量でやっていることですよ。そうでしょう。それに対してとやかく言うことはないじゃないですか、あなた。それが一つ。いいですか。 それと、これは自治大臣に聞きたいのですが、さっき申し上げましたように、最近、…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 これは今後またそれぞれの委員会で問題になると思いますが、ひとつ十分御検討いただいて、少なくとも福祉に逆行するようなことにならないように、措置は十分考えてもらいたいというふうに思います。 次に、最近特に問題になっております歯科の差額徴収問題について、若干お尋ねをしたいと思うのであります。 これは最近新聞紙上等もにぎわしておりますし、同時に苦情等もたくさん出ておりますが、特に、去る一月二十一日、中医協に歯科差額徴収問題の専…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 いまお話がありましたけれども、保険医の取り消しをして処分をしたのは何件で、どういう内容ですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 保険医の取り消しをした三件の内容は、どういう内容ですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 それが保険医の取り消しをした三件の内容ですね。そうすると、それと類似した事例は幾らでも出ているじゃないですか。それと類似した事例は幾らでも出ていますね。これはあなたの方が各県の保険課から集めた内容を見ましても、それと類似した事案はたくさんありますよ。私は何も処分をしなさいと言っているわけじゃないのですよ。こういうふうに混乱している事態をどう解決するつもりなのか、それが問題なんですよ、一番。なるほど厚生省も「歯科領域にお…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 私は、これはもっと本質を掘り下げてみますと、いろいろ問題があると思いますよ。やはり良心的な、と言っては失礼だけれども、まともにいまの保険制度の中で診療行為をやっていこう、こう言っておるお医者さんもあると思いますよ。しかしこういう風潮がずっと出てまいりますと、ばからしくなりますね。だんだんやはり累を及ぼしていくわけですね。だから私は、ある意味では、良心的なお医者さんは苦労しておると思いますよ。だからお医者さんも困っている…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 そういう答弁だけでは私は納得できないのです。それは、通達に書いてありますように、必ず被保険者に断ってやりなさい、そしてよく説明して納得をとらなければいけませんよ、納得したら文書にも残しなさい、というようなことまで書いてあるでしょう。ところが、こういう事態がどうして起こったと思いますか。起こった原因については、それはさっき言いましたように、保険診療の単価に問題がある、点数に問題があるということがあるかもしれませんよ。です…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 それは、田中厚生大臣が育ったお家はりっぱだったかもしれないと思うのです。だけれども、現実にこれだけ問題が出ていることは否定できない事実でしょう。それを、やりたいという決意だけを聞いてみたって、解決にならぬですよ。ですから、具体的にどうするつもりですか、こういう質問をしておるわけですから、それに答えてくださいよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 何ですか、待合室に説明書をつけるわけですか。出させるわけですか。これはいまもやっているわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 それなりに努力はしていると思いますけれども、その努力ではまだまだ問題が解消しないというところに問題があるわけですから、なおかつ工夫をしてやる必要がある。そのためには、私がさっきから言っていますように、これはやはり患者が知らなければだめだと言うのですよ。患者が自分で判断ができる。それでなければ、向こうからされたとおりになるじゃないですか。ですから、お医者さんにも考えてもらわなければならね。同時に、被保険者、患者自体も理解…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山(富)委員 もう時間もございませんから、最後に申し上げますが、これはおたくの方で委員会に報告された内容よりも、もっとたくさんありますよ。もっとありますよ。これはほんの氷山の一角にすぎませんよ。しかも、金額も相当莫大に取られたところもありますよ。私は事実を知っていますよ。こういう事態ですから、いつまでもこのまま放任しておくという——放任といい表現はちょっと適切でないかもしれませんけれども、事態は放置できない。保険があって、毎月保険料…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山(富)委員 まず労働省にお尋ねをしますが、本年当初の労働大臣の所信表明の中で、これからの労働省の重点施策として労使の正常化に力を入れる、こういう意味の表明がありましたが、その後民間、地方自治体等を問わず労使の正常化についてどのような指導をされているか、その点について説明を聞きたいと思うのです。