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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 そうすると、ここで言う関係団体とは日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、この三つの団体を指しているわけですね。そうですね。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 そうすると、この各関係団体という中に厚生大臣が認可しておる病院団体等が入らない理由は何ですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 そうするとその前提として、各関係団体という団体の中には厚生大臣が認可した病院団体は入っていないんですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 その中医協の委員を選任する団体として、いまは、医師、歯科医師、薬剤師という委員を選任するわけですから、その選任する母体として日本医師会、日本歯科医師会、薬剤師会という団体から選任しております。こう言っているんでしょう。私が聞いていますのは、この社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条四項で言う各関係団体という中に、厚生大臣が認可している病院団体があるわけでしょう、そういう団体はこの中に入るんですか入らないんですか…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これは何遍話したってかみ合わぬけれどもね。この中医協の委員をどういう方法で選任をするかという方法については、これは後の問題にして、いま言う各関係団体という団体の中には、大臣が認可している病院団体なんかは入るんですか入らないんですか、指すんですか指さないんですかと聞いているんですよ。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 私が聞いているのは、中医協の委員を選任する方法とか、どの団体から推薦をしてもらうかとかいうことは一応別にして、この条文で言う各関係団体という団体は日本医師会、歯科医師会、薬剤師会だけを指すのであって、あとは入ってません、こういう解釈なのかどうなのかと聞いているわけです。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 それは、この法律はそういう解釈ですというふうに解釈していいんですね。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 昭和三十二年に健康保険法の改正がありましたね。そのときに、従来は医師、歯科医師、薬剤師自体が療養の給付を担当する責任を負ったものであるというふうになっていたわけですね。それが改正によって、療養を担当する責任はすべて病院、診療所、薬局と、機関が負うというふうに改正されたわけですね。「医師、歯科医師、薬剤師は、有機的に組織された機関の一構成分子として、診療または調剤に従事する者」というふうに改正後はなったわけでしょう。した…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 三十二年の健康保険法の改正の趣旨、それから各関係団体という意味等々を踏まえた場合に、委員としては医師、歯科医師、薬剤師というのが選ばれるにしても、選ばれる母体は何も日本医師会だけでなくちゃならぬということはないわけですよ。むしろ、いま申し上げましたように、三十二年の改正やらあるいはいまの法の解釈からしますと、そういう団体からやはり医師が選ばれてくればいいのであって、何もその母体は日本医師会でなくちゃならぬという規定はど…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これはそこまで言いますと、いま医師代表として入っている人は本当に病院を代表する者かどうかということまでせんさくをせにゃならぬことになりますね。いま中医協に医師を代表して入っておる委員の中で、あなたが言われるように病院も代表して入っている方はどなたですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 そうすると、日本医師会、歯科医師会に病院経営者も会員として入っているから、必ずしも出ている委員は病院経営者の代表でなくてもいい、こういう解釈ですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 そうしますとやはりいろいろ問題が起こると私は思うのですよ。だから病院代表を加えろという意見が起こってくるわけでしょう。それはさっきあなたが説明されましたように、仮に診療報酬の改定をするにしても、病院経営の実態調査をやはりやらなければいかぬ、資料が必要だというので資料を出すようになったのでしょう。実際に病院経営をやってないという人でも、自分の関係する団体の中に病院経営者も入っておるから、したがってその病院経営者の意見はそ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 的外れなことを言いなさんなよ。それは中医協の紛糾する要因はいろいろ知っていますよ。十分知っていますよ。だけれども、やはり関係する団体の代表の意見が素直に中医協に反映されるような道を開いていくのは当然の話でしょう。そうでなければ病院関係者から病院代表を入れてくれという声が起こってくるはずはないですよ。起こってくるというのはやはりそういう背景と要因があるから起こってくるのでしょう。やはりこれは素直に検討してやらなければいか…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 もう時間がありませんから、私の方から申し上げますから答えてください。これはここで答弁をいただかなくてもいいのですが、いまお話がありましたように給付が違いますね。それから保険料が違いますね。ですから、給付の割合と保険料を負担する率との格差がどういうふうになっているかというのを、後でまた資料でも結構ですから出してください。 それからもう一つは、先般私は、保険の通用範囲の問題で特に国立の大学病院なんかを問題にしたのですが、そ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これはもうここで答弁を求めませんから……。私はいろいろいまの健保と国保との間の格差がどういうぐあいになるかということについて考えてみたのですが、さっき申しましたように、給付割合と負担の割合、これが一つと、それからもう一つは、今度改正されますと健保の場合に埋葬料が三万円から五万円に上がる。分娩費が六万円から十万円になる。国保の場合にはどういうふうになっているかというその違いですね。それからもう一つは、健保の場合には障害手…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これは、こういう格差が生まれてくる一番大きな要因と背景はそれぞれの団体が持っている財政力である。これはある意味では当然だと思うのです。 そこで、その財政問題について若干聞きたいと思うのですが、市町村国保の場合に、五十年から五十一年にかけて相当大幅な保険料の値上げを各町村がやっていると思いますね。これはもう現実に赤字になっていくわけですから、医療費が上がりますし、やらざるを得ないというので、聞くところによると平均三〇%ぐ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 それは運営上に是正する必要があれば当然是正をする必要がありましょうし、同時に、さっきの差額ベッドじゃありませんけれども、やはりすることはする、そのかわりやることはやってくれ、こういう姿勢でやる必要があると思います。そのためにはやはり前提として、国が責任を持つというその責任分野もしっかり果たしてもらうということが大事ですから、そういう意味でもう少し積極的な財政援助の措置を考えてもらいたいというふうに思います。 それから、…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これは私は当然、当座はやはり臨調あたりでカバーをし、調整をしていくということは必要だと思いますけれども、実際にその中身を見ますと、国保組合の場合には定率補助が二五ですね。それに臨調が入っていくというかっこうになるわけでしょう。そうすると、五十年度なんかを見ますと、仮に擬制適用を打ち切られた新設の国保組合なんかは、定率が二五%で、そしてもう臨調が四〇%ぐらいになっているというようなところもあるわけですね。そうしますと、ど…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これは検討課題というだけではなくて、これは私は方法はあると思いますよ。臨調だけがぐっとふくらんでいって、そして定率補助がいつまでも据え置かれているというようなかっこうでは制度としてもおかしいですから、したがって、ある程度見直しをして是正をする必要があるのではないか。これは国保ですから、組合ですから、その組合の財政力が安定するということがやはり大事ですから、したがって、そういうことを念頭に置いて、前向きに制度の改正をやっ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 わかったようなわからぬような答弁だけれども、要因はいろいろあると思いますよ。あると思いますけれども、この中でも指摘していますように、確かに薬剤費が多いというのは否定し得ない事実だと思うのですよ。なぜ薬剤費が多くなるのかということを私なりに調べてみました。現実に薬をもらっている患者さんに私が聞いた範囲では、もらった薬を全部飲んでいますという患者さんはいませんよ。半分ぐらい飲んで、もう痛みは感じないとか治ったなと思えば忘れ…