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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) ここは委員会の場で国民の皆さんが見ておりますから、だから誤解があるといけませんから私は率直に申し上げておきたいと思うんですけれども、それはいろんな見方があると思います。 今の政権は野合ではないかという批判も聞いていますし、いろんな見方はあると思いますよ。見方はありますけれども、今申し上げましたように、連立政権というのはある程度理念的な一致を見出す、そこから具体的な内外の政策について、特に大きな課題についてはある…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 常任理事国入りの問題につきましては、先ほどもお答えしましたように、私はやっぱり国連というものが冷戦構造が崩壊した後いろんな意味で期待をされていますし、その機能は発揮するようにならなきゃいかぬというふうに思っておりますが、そういう意味で、創立当時から見れば組織的にももう加盟国が三倍にもふえていますし、それから地球的規模の問題について国連が当然機能を果たしてもらいたい、また果たすべきだというその役割というものも大変…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 日本の周辺でそういう危機があるということはちょっと想定しにくいんですけれども、私はあってはならぬというふうに思っておりますから、そういう想定をして物を考えたくはないと思います。しかし、例えば多国籍軍等々が編成されていく場合、それに入ることはどうかという御質問でございますけれども、私はそれはやっぱり入るべきではないし、入らないというふうに思っています。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) これは広く国民の御理解もいただかなければならぬし、国民の御理解をいただく前にそれはやっぱり国会の意思というものも十分踏まえて臨む必要があるというふうに思いますから、各党の御意見を聞くことについてはやぶさかではございません。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 疑念を抱かせるようなことがあってはいけませんから、私はそういう問題についてはやっぱり明らかにした方がいいというふうに思いますね。 それから、先般成立しました、今お話がありました政党助成法、これは一定の要件を満たす政党に対し法で定める基準に基づいて政党交付金を交付することになるわけでありますが、政府としては法が施行されれば法の規定に照らして厳正、適切な運用を行うことは当然であります。政府が政党に対して中立公正であ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 御指摘のございました慣行水利権を早期に明確化するというのは、もう極めて大事なことだと思います。 今お話もございましたように、全国的な規模で実態調査を実施しながら、可能な限り取水量の大きいところから順次明確化をしていくという意味でやっているわけでありますけれども、これは取水量のさして影響のないような小さなものも十二万件の中にはあるのではないかと思いますから、可能な限り影響の大きい、水量の大きいところから点検をして…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 私は基本的に別に考え方を変えたわけでもないし、変更したとは思っていないんです。これは信教の自由というものが憲法では保障されているわけでありますから、したがってお参りするしないはそれぞれ個人の自由であるということはもう当然だと思いますね。 神道という方式を考えた場合に、例えば二礼二拍手といったような儀式上のあれがありますね。そういう儀式に基づいて参拝すると、それはやっぱり公式になる、信教の自由を侵すことになるんで…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 余り誤解をされるようなことがあってはいけませんから、私は正確に申し上げておきたいと思うんですけれども、亀井運輸大臣は、やっぱり何よりも安全が大事だと。その安全が大事だという視点に立った場合に、同じ飛行機の中で……

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) いや、待ちなさいよ、あなた。 同じ飛行機の中で、スチュワーデスさんがおりますね、一方は正規の職員で給料も高いし待遇もいい、一方はパートで給料が安くて労働条件が違う。こういうものが一緒に混乗しておりますと責任を持つ度合いが違うんではないか、これではうまくいかないんではないかということの安全性を配慮した上での指摘だったと私は思うんですね。 そして、今言われましたように、許認可をする場合にそういう安全性というものも確…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 先ほどもお答え申し上げましたように、裁判所の判決も幾つか出ておりますけれども、それぞれ裁判所の判決も中身が若干違うわけでありますね。したがって、そういう点を調整する必要がありますし、同時に行政の根幹に触れるような問題については、私はあいまいにしたまま事を解決するということは今後のためにもよろしくないのではないか。ですから、そこらは裁判なら裁判でお互いの主張すべきは主張してはっきりしてもらう必要があるのではないか…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) あのPKOに反対しましたのは、ちょうど湾岸戦争というものが背景にあって、そして多国籍軍がイラクに派遣されるという状況の中で、日本の自衛隊も武装してそれに参加をするというようなことの道を開かれるんではないかという切迫した危機感もありましたし、それはあくまでも私どもは自衛隊が武装されたまま兵力として使われるというようなものについては断じて承服できない、賛成できないという立場は一貫して守り続けておりますから、今も変わ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 先ほども申し上げましたように、治安やらあるいはパトロールやら、そういう役割というのはザイールの政府がすることなんです。その点の取り決めはきちっとやっぱりしなきゃならぬと思いますね。そのために防衛庁長官が先遣隊として派遣をされて、そしてそういう取り決めをする。それを前提にして人道上の例えば水の問題とか防疫の問題とか、それから医療とか運搬とか、そういう役割をきちっと決めた上で、その役割と任務を果たすために行くわけで…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) PKO五原則というのは、紛争しておる当事国が合意をするとか、それからこの受け入れについて同意をするとか、そういう紛争当事国に対して五原則というのはあるわけですよ。ですから、紛争している渦中に出ていくのなら私は問題があると思います。ルワンダの国内は紛争があったんですね。それも新しい政権ができて大分治安は回復しているというふうに聞いています。難民はそのルワンダにおるのでなくてザイールという隣の国にテントを張って住ん…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 言われっ放しては困るからちょっとお答えを、一分ほどあるそうですから。 五原則をもう一遍見てみますと、紛争当事者間の停戦の合意、当該国連平和維持隊の活動及び我が国の参加に対する紛争当事者の同意、当該国連平和維持隊の中立的立場の厳守、上記のいずれかの原則が満たされない状況が生じた場合の我が国要員の部隊の撤収、それから要員の防護のために必要な最小限度の武器使用、これが五原則なんですよ。 ですから、この五原則に照らして…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) NGOの皆さんが全く草の根をはうように御苦労をされておる、そういう現地の実情をベトナムまで行かれて御視察なされました下村委員の行動に対して、私は心から敬意を表したいと思います。 私も以前、このNGOに携わっている皆さんからお話を聞いたことがございます。そのときには、やっぱり金に大変困っておる、資金が足りないというような話もあったんですけれども、ただ、国から金をもらうとやっぱりいろんな制約を受けるのではないかと。…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) これは、例えばこれから大事になると思いますけれども、痴呆性の御老人が、あるときは痴呆性になりますけれども、しかし正常に戻ることもあるわけですね。そういう場合に、もうこれは痴呆症にかかっているから全部これは禁治産者だとか準禁治産者だとかいうことになって、そしてその人の人権なりその人の身分というものが不当に阻害されることがあってはならないというようなことだと思います。 これは外国でも立法化しているところはありますか…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) 従軍慰安婦問題につきましては、政府としてこれまでも誠実に調査を行い、二度にわたってその調査結果は公表してまいりました。特に、昨年八月の調査結果発表に当たりましては調査対象を米国国立公文書館等国外にも広げるなど、広範囲にわたり関係資料の調査を行ってきたところでございます。また、元軍人や元慰安所経営者等関係者の人たちからも幅広く聞き取り調査を行うとともに、韓国におきましても元従軍慰安婦の方々から当時の事情を聴取して…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) さきの大戦にかかわる賠償、財産請求権等の問題につきましては国と国との取り決めで、サンフランシスコ平和条約、二国間の平和条約等々によって決められたことについては、日本政府として誠実に履行してきた、適切に。だから、そういう関係については一応もう済んでおるというふうに受けとめておるわけです。したがって、その後出てきた従軍慰安婦の問題等々につきましては、そうした事態も十分調査をし現状を正しく踏まえた上で、なるほどこれは…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山富市君) これまた単に韓国だけの問題ではないんです。したがって、やっぱり国と国との関係もありますし、なかなか一概に片のつけられない内容のものもあるというふうに私は聞いています。 いずれにいたしましても、大事なことは、あれだけのことをしてきたわけですから、その事実を率直に認めて、国民全体が反省をし、おわびをするという気持ちをあらわしていくということは、ある意味では本当にこれから不戦の決議をしたりあるいは平和を志向していくと…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/07/22

130参議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山富市君) 長年、同じ党の中にあって、同志として苦楽をともにしてまいりました久保議員の代表質問を、私もまことに感慨深く拝聴させていただきました。 逐次答弁をさせていただきたいと思いますが、まず村山連立政権の歴史的位置と役割、さらに私の政治哲学についてのお尋ねがございました。 時代の変化の中で今求められておりますのは、イデオロギー論争ではなく、闊達な政策論議が展開され、国民の多様な意見が反映され実行される政治ではないかと思い…