村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(村山富市君) 高崎議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 まず最初に、北海道東方沖地震に関する御質問がございましたが、政府といたしましては、早速担当官を現地に派遣いたしましたり、あるいはまた、地元自治体、関係機関を通じまして的確な情報の収集に努めているところでございます。その結果、現在まで負傷者は二百八十八人、家屋の全半壊四十二棟などの被害を把握いたしておるところでございます。 政府といたしましては、被災状況を踏まえ…
第131回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(村山富市君) 松岡議員の質問にお答え申し上げたいと思います。 一昨日の北海道東方沖地震についてのお尋ねがございましたが、昨日も申し上げましたように、被災されました皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。なお、政府といたしましては、現地に担当官を派遣いたしまして被害の実態を正確に把握することに努めておりますが、これからも万全の対策を講じて対処することを申し上げておきたいと思います。 次に、政党、政治家の公約と国会…
第131回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(村山富市君) 不破議員の質問にお答えをいたしたいと思います。 消費税と公約違反についてのお尋ねがございました。 先ほども御答弁申し上げましたが、消費税の定着状況も踏まえ、社会党は、昨年の総選挙では、消費税の否認ではなく、所得、資産、消費に対するバランスのとれた課税を追求する、消費税については逆進性緩和など、国民的な要望に責任を持ってこたえられる取り組みを訴えてきたところであります。今回の税制改革では、連立政権を樹立する際…
第131回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(村山富市君) 石井議員の質問にお答えしたいと思います。 まず、社会党の基本政策の転換についてのお尋ねでありますが、時代の変化の中で今求められておりますのは、イデオロギー論争ではなく、現実に即した潤達な政策論議が展開され、国民の多様な意見が反映される政治であります。 社会党は、このような認識に立って、時代の変化に対応して不断に開かれた政策論議を重ね、自己変革に努めてきております。御指摘のような政策の転換とされる点につきましては…
第131回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(村山富市君) 最初に井上議員から、一昨日の北海道東方沖地震に対するお見舞いの言葉がございました。 この際、政府としても申し上げておきたいと思いますが、この地震災害により被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 なお、その被害状況の的確な把握に努めることはもとよりでありますが、今後とも万全の対策を講じてまいる所存でございますから、この際申し上げておきたいと思います。 井上議員から、政権を担当した三カ月間の…
第131回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(村山富市君) まず、昨夜発生しました北海道東方沖を震源とする地震に伴い被災されました皆様方に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。政府としては、万全の対策を講じて対応していくつもりでございます。 次に、消費税とその公約違反についてのお尋ねがございました。 社会党が一九八九年の参議院選挙で消費税廃止を掲げたことは確かであります。これは、消費税導入の国会審議経過や消費税の制度的問題に基づいたものでございます。しかし、その…
第131回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(村山富市君)(続) 次に、先般の参議院愛知選挙区再選挙についてのお尋ねがございました。 私としては、四二%という低い投票率とその結果を冷厳に受けとめてまいる所存であります。羽田議員も述べられましたように、政治の場にあるすべての者が反省すべきことは当然のことであり、国民の政治に対する信頼を取り戻すためにも、政治腐敗の防止を初めとする政治改革を含め、各般の改革に全力で取り組んでまいりたいと思います。(拍手) 次に、政治倫理に…
第131回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(村山富市君) 上原議員の質問にお答えを申し上げます。 まず、昨夜発生しました北海道東方沖を震源とする地震に伴い被災されました皆様方には、心からお見舞い申し上げます。政府といたしましては、今回の地震による災害に対し、被害状況の的確な把握に努めるとともに、電気、水道等ライフライン、道路等被災施設の早期復旧等に全力を挙げることといたしております。今後とも、事態の推移に応じ、対策に万全を期してまいりたいと考えております。なお、こ…
第131回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(村山富市君) まず冒頭に、昨晩発生しました北海道東方沖を震源とする地震に伴い被災されました皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。今後とも、事態の推移に応じて対策に万全を期してまいる決意でございます。 なお、東海沖地震に関連をして御質問がございました。 震災対策につきましては、政府として従来から災害対策の中でも特に緊急な課題であると認識しているところでございまして、このために、中央防災会議の決定に基づき、都市防災化の推進…
第131回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(村山富市君) 天皇皇后両陛下には来る十月二日から御訪欧の途につかれます。各国との友好親善を深められ、つつがなく御帰国されることを心からお祈りを申し上げます。(拍手) 政権を担って約三カ月が経過いたしました。この連立政権の歴史的意義につきましては、先国会冒頭で申し上げましたが、私は、価値観の多様化を反映した複数の政治勢力が、透明で民主的な論議を通じて合意点を見出しながら進める政治は、より民意を映し出す、この時代にふさわしい…
第131回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(村山富市君) 天皇皇后両陛下には来る十月二日から御訪欧の途につかれます。各国との友好親善を深められ、つつがなく御帰国されることを心からお祈り申し上げます。 政権を担って約三カ月が経過いたしました。この連立政権の歴史的意義については、先国会冒頭で申し上げましたが、私は、価値観の多様化を反映した複数の政治勢力が透明で民主的な論議を通じて合意点を見出しながら進める政治は、より民意を映し出す、この時代にふさわしい仕組みであると信じて…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 委員会で御質疑をいただいて答弁に立つのは初めてでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今、委員長から御指摘のございました点につきましては、行政の継続性というのはやっぱり尊重しなきゃならぬということが第一です。同時に、この決算委員会でいろいろ御指摘のあった事項につきまして、予算編成の面あるいは予算執行の面でその意見を尊重しながら可能な限り反映をさせていくというのは当然だと思いますから、私はそういう面では…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 決算は言うならば予算執行の実績でありまして、その実績をあらゆる角度から照らして審査をいただくというのは極めて重要なものであるというふうに認識をいたしております。 政府といたしましては、今委員長から御指摘ございましたように、先ほども申し上げましたが、行政の継続性というものを十分踏まえた上で決算審査には今後とも積極的に御協力を申し上げたいというふうに思っております。 特に、参議院のお立場から御指摘がございましたよう…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 二十一世紀に向けて、これから国民生活の一層の充実、向上を図らなきゃならぬという極めて厳しい時期にもございますし、同時に本格的な高齢化社会の到来を控えて、社会資本の充実ということが多くの国民から期待をされているこういう時期に、公共工事をめぐって不祥事が発生し、公共事業に対する国民の信頼が損なわれたということは極めて遺憾なことだというふうに言わなければならぬと思います。 このため、今後、国民の理解を得ながら、限られ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) お答えいたします。 規制緩和につきましては、当面する経済改革の大きな柱になっておると言っても過言ではないと私は思います。これは、我が国経済社会の透明性を高めると同時に、国際的にも調和のとれた国内の条件を整備するといったようなこともございますし、消費者の多様な商品サービスの選択を広げていく。生産者、流通、消費者といったような各面にわたって規制を緩和していくということは必要なことだというふうに私は考えて、今、鋭意取…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) お答えをいたします。 今はある意味では歴史的な大きな転換期にある。したがって、これまでの冷戦構造下における古い秩序が崩壊して新しい秩序、枠組みがつくられようとしている段階にあるのではないかというふうに思っておりますが、それだけにこれから新しい二十一世紀に向けて国際社会が平和で繁栄した新しい国際的な枠組みというものをどうつくっていくかということがある意味では模索されている時代ではないか。それだけに、世界の英知を結…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 御指摘がございましたように、先般、韓国、それからASEANでありますフィリピン、マレーシア、シンガポールとベトナムの四カ国を訪問してまいりました。 私は、この四カ国を訪問して感じましたことは、どこの国も経済だけではなくて文化の面でもいろんな面で日本に対する期待が大変大きいということを痛切に感じてまいりました。 これまでシンガポールもそれからマレーシアも、あるいはフィリピンも相当近代国家に肩を並べる程度に経済は進…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 今もちょっと触れて申し上げましたけれども、四カ国を回ってまいりまして、もうこれからは世界の中心にアジア・太平洋地域がなる、またならなければならないと、こういう意味の経済発展に向けての自信というものは大変強く持っておりました。単に開発途上国に対して日本に援助してほしい、協力してほしいというだけではなくて、マレーシアもシンガポールもこれだけ成長した力をお互いに協力し合って、さらに発展途上国に対して手を差し伸べて一緒…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 今、御指摘がございましたように、国によって若干事情が違いますね。 御指摘もありましたように、マレーシアでの話は、もう過去にはこだわらずに前を見て、そしてお互いに手を携えてやろうじゃないですかというような意味の強い御発言がございましたし、それからフィリピンなんかに参りますと、現実にやっぱり日本とのかかわり合いも深いわけでありますけれども、慰安婦の問題やらあるいは亭主を日本人に持つといったような事情やらいろいろな問…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(村山富市君) 御指摘のとおりだと私は思います。 先ほど来申し上げておりますように、これから新しい時代がつくられようとしているわけでありますが、その新しい時代に対するアジア・太平洋地域の役割、位置づけというものは極めて大きいものがある。そのリーダーシップを社会党が、また失礼しました、どうも癖になっておりまして、政府が積極的にとっていくことは大事なことだというふうに思います。先ほど福田元総理あるいは海部、宮澤それぞれの総理が新し…