村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 税制改革大綱を決める際にこれはまたいろいろ議論があったわけです。消費税率を決めずに、やっぱり行政改革も行いあるいは不公平税制の是正も行う、同時に高齢社会のビジョンも示す、そうした全体像を明らかにした上で結論を出すべきではないか、こういう議論も随分ございました。 しかし、それでは余りにも問題を先送りし過ぎて無責任ではないか、こういう批判の声もいろいろあり、それらを総合してみて当面なさなきゃならぬことは何なのかとい…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) それは司法の立場でそういう結論を出されたことについて私がとやかくコメントできる立場にはないと思いますけれども、しかし不起訴になったからといってそれで党として済む問題ではないと私は思いますから、やっぱり襟を正して、そのようなことのないようにきちっとすることが大事だということは申し上げるまでもないと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 恐らく、そういう事例をやっぱり踏まえて党内でも厳しく各県本部等に、襟を正してこのような指弾を受けることのないようにきちっとやってほしいということは徹底した指導をされておるものだというふうに私は思います。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 今言われましたように、証券会社の職員から勧められて購入をしたというふうに聞いております。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 事前に質問の通告があれば私も調べておきましたけれども、資産公開をするに当たって調査をして初めてそういう株があったことを承知したので、今御質問になったことについては必要があればまた調べてお答えいたします。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) いや、私は存じておりませんから、ここで答弁する限りではないと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 今の資産公開の制度というのはそういうことにはなっていないんですけれどもね。何かいかにも疑念があるような意味で問い合わせがあるとすれば、私は心外だと思いますよ。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) どの程度まですれば逆進性の緩和になったのかというのはそれぞれ見方によって評価が違うと私は思いますけれども、少なくとも例えばどなたもお買いになる飲食料等を非課税にするとか、そういう措置が講ぜられればそれはまたそれなりの逆進性の緩和になるというふうに思いますけれども、そういう意見もあり議論もしてきた結論として当面はこれはやむを得ないだろうという意味でありますから、おっしゃるように、逆進性の緩和が完全にこれで達成され…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) それも一つの意見としてこれから検討される課題であるというふうに私は受けとめています。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 私は、一つの意見としてございましたということを申し上げているのでありまして、今回結論を出しましたのは、先ほど大蔵大臣からお話がございましたような論点でもって整理をして結論を出したのであって、これは将来にわたっての一つの課題でありますと、こういうふうに申し上げたわけです。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) これは社会党が単独でやっているときは社会党なりの考えは述べたと思います。 今度の場合、これは連立政権ですからね。したがって、各党がそれぞれの意見を出し合った結論として導き出された今回の税制改革大綱でございますし、そういう意味では、弱い方々のためにそういう配慮はやっぱり当然やるべきであるし、とりわけ老齢福祉年金にしても児童福祉手当にしても、スライドは物価が上がっても一年おくれになるわけですから、前段の一年間という…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 何と何が残っているのかという、抽象的でお答えはなかなかしにくいんですけれども、ただこれだけは私は御理解いただきたいと思うんです。 連立政権というのは、それぞれ理念や政策の違う政党がそれぞれの持ち味とよさを生かし合いながら、十分透明度を高め、民主的な議論を経た上で、そしてお互いに国民のために何が一番いいのかという、そういう政策の選択をして合意を求めていくというところに、これだけ価値観が多様化している国民の意思が本…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 突然変異みたいな政策の変更を私はした覚えはございませんから、質問があればまたお答えいたします。 それから国連常任理事国入りの問題については、積極的でも消極的でもない、終始一貫をした私の考え方で申し上げております。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 国連常任理事国入り問題につきましては、外務大臣が先般の国連総会で演説をいたしましたけれども、その演説というのは、閣議で十分議論をし合って、そして閣内の一致した見解として国連で演説をしてもらっているわけですから、その演説の中身に盛られていることは私の考え方がそのまま表現されておるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) この予算委員会というのはテレビで放映されていますし、国民の皆さんもごらんになっているわけですから、これは誤解があるといけませんから私は責任者として明確に申し上げておきますけれども、今、官房長官からお話がありましたように、立候補するなんという仕組みにはなっていないんですよ。 ただ、国連が改組、改革されるに当たって、日本の考え方、日本の見解、これから果たすべき役割といったようなものを世界に明確にする必要があるという…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(村山富市君) 自見議員の質問にお答えをしたいと思いまするが、質問の中身は政治改革についての基本認識に関するお尋ねでございます。 政治がその原点に立ち返り、厳しい見直しをする中から、お互いに襟を正して政治に対する国民の不信を払拭することが強く求められていることは、今ほど強いときはないと私は受けとめております。そのためには、まず政治倫理の確立が何よりも重要であることは申し上げるまでもございません。 同時に、制度面につきまして…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(村山富市君) 前田議員の御質問にお答えをいたします。 今回の一連の政治改革に対する評価についてどのように考えておられるかというお尋ねでありますが、先ほども御答弁申し上げましたように、今ほど政治の不信を払拭をして国民の政治に対する信頼を回復することが求められているときはないと私は思います。そういう現状を踏まえて、各党が真剣な議論の中から、去る三月成立を見ておりまする政治資金規正法の改正、公職選挙法の改正等々、制度面の改正も…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(村山富市君) 穀田議員の質問にお答えを申し上げます。 今回の政治改革は改悪ではないかというお尋ねでありますが、本年三月に成立を見ております政治改革関連四法は、政策本位、政党本位の選挙制度を確立するとともに、政治活動に関する寄附の制限の強化や公開基準の引き下げ、さらに連座制の強化等、いろいろな腐敗防止措置を講じられており、あわせて、選挙や政治活動において中心的な役割を担う政党に対し公的助成を導入しようとするものであります。…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 社会党が自衛隊を合憲とした理由につきましては、さきの九月三日に開催しました臨時党大会におきまして確認されたように、東西冷戦の終結で歯どめなき軍拡志向の危険性が消えたこと、さらにイデオロギー抜きの新しい安全保障政策を論議する土台ができたこと、戦後半世紀を経て必要最小限度の自衛力の存在を容認するという国民意識が形成されたこと等々を踏まえた上で、連立政権を担うという立場になったことなどを主な理由として、現在の自衛隊は憲法の…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 今も申し上げてまいりましたけれども、憲法を取り巻く情勢が変わりましたから、その変わった情勢に対応して、社会党の自衛隊に対する認識、国際情勢の変化、国内情勢の変化等々を踏まえて、政策的な方向、方針を変えたというふうに御理解をいただきたいと思います。