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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今委員るる読み上げられましたけれども、私は、その選挙公報に書いてあるとおりに今でも思っています。世界人口会議等もございましたけれども、しかし、現にアフリカ等を中心に食糧の足りない地域がたくさんございますし、同時にまた、片一方では過剰な食糧を持っている国もあることも事実であります。 しかし、これから地球全体の動向を考えてまいりますと、人口増に比較をして食糧を生産する耕地面積が減ってきておる、こういう現状から考えますと、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 公約に書いてありますように、断固阻止する立場で努力をしてきたつもりであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 公報に書かれておる私の考え方を守っていくためにいろいろな角度から努力をしてまいりました。しかしこれは、皆さんも御案内のように、社会党は二日かけて、夜を徹して党内議論もして、そして連立政権に入っておるという立場も十分踏まえた上で、このウルグアイ・ラウンドの合意は受け入れざるを得ないという決定をしたわけであります。 したがって、その決定を、これは全く苦渋の選択、断腸の思いで受け入れたわけでありますけれども、それだけに、自…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 経過を御了解いただきたいと思うのですよ。 今申し上げましたように、その選挙公報で約束をしました公約を守るために努力はしてまいりました。しかし、政権に入るといったような変化もございましたし、そうした事態も受け入れるし、同時にまた、国際全体における日本の立場といったようなものも十分検討した結果、これを受け入れるという方針に党は決めたんですよ。受け入れていくことを決めて、その上に立って今の政権からこの受け入れたことを実行し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 公約をして文書に書いたことが結果的に一言半句違わなかったということには、私は、なかなかなり得ない政治の現状があるのではないかと思うのです。ですから、いつかも申し上げましたように、政治家として、政治家として、約束をしたことについて、どの程度の範囲ならお許しをいただけるのかという裁量の範囲というのは、やはり政治家の責任でもって判断をしなければならぬこともあり得ると思うのですよ。 そういう意味で、私は、これはお許しをいただ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 すべて放棄しているわけではなくて、それは、御案内のように、米につきましても、ウルグアイ・ラウンドの中で六年間だけは部分的な輸入を認めたというだけですから、したがって、その部分的な輸入を認めた上で、日本の自給率をどう高めて、日本の農業をどう守っていくかということは、お互いに真剣に検討していこうではないかといって今議論しているところですからね。私は、そういう意味で、農業団体の皆さん方にも会ってお話を申し上げましたけれども…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 何も、胸が痛まないとかいうようなことは申し上げているわけじゃありませんね。これは二晩徹夜して激しい議論をして苦渋の選択をしたということを申し上げているわけですから、ですから、農民に約束をした、公約をしたことが果たせないことは本当に申しわけない、残念なことだということは、そういうことを踏まえて議論をした上で出した結論だし、その反省に立って、不安を感じている農民の皆さん方のためにも十分農業対策を真剣にやって、そして安全な…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 極論づけた松本委員の意見は意見としてお聞きしましたけれども、私はやはり日本の経済というのは、そういう多角的な貿易自由化というそういう諸条件の中でつくられているものでありまして、そうした全体的な判断も当然しなければならぬという視点も私はあると思いますね。 したがいまして、先ほど来外務大臣から御答弁がございましたように、国際的に合意されておる事項について、日本もその合意に基づいてやっていくことは日本のためにもなることだと…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今は大きな転換期にあると私は思いますから、これは世界的にも、国内政治においてもそうですけれども、そうした転換期の中で新しい二十一世紀という時代に向けて何が一番大事なのか、何を一番すべきことなのかということをお互いに模索をし合いながら、今努力をしている過程にあると私は思います。それぞれ各党もそういう方向に向かって研さんを積まれ、努力をされているというふうに思うのです。 今御指摘のございました新党結成への基本理念、「責任…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 やはり国会というのはそういう場だと思いますね。今委員が御指摘になりましたように、ここでお互いに議論し合いながら、国民のために何が一番いい政策の選択なのかという結論を見出して、そして国民の期待にこたえてその役割を果たしていく。ですから、お互いに協力し合える点は協力し合うし、違う点は違うことを明確にして国民の皆さんの審判を受ける、こういう慣行というものはしっかり守っていくことが大事ではないかと、私はそう思います。委員御指…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 現状の日本における社会経済等々各般の分析をしながら、今の時代における人間というものに対してどういう位置づけをしているかというようなことについての大変含蓄のある御意見を今拝聴いたしましたが、私もまさにそのとおりに思っています。 それで、これは私の先輩が、こういうことを言われた方があるわけですよ。例えば大きな国道を見ると、ダンプカーも走っておるし、乗用車も走っておるし、単車も行っているし、人も歩いている。しかし、もしこれ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今お話がございましたこの斎藤精一郎さんの著書はいただきまして、全部詳しくは読んでおりませんけれども、あらあら目を通させていただきました。 言われるように、行財政改革がこの内閣に与えられた大きな課題である、ぜひやらなきゃならぬ、こういう決意で取り組んでいることはもう申し上げるまでもないんですけれども、そういう視点から見ますと、大胆にやるべきだといったような視点からいろいろ提言もされていることについては、それなりに理解で…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 行政改革委員会の設置法は今、国会で御審議をいただいておるわけでありますけれども、この法案が成立をしますと行政改革委員会が設置をされて、具体的にこの行政改革の作業を進めていただくということになるわけでありますから、それにふさわしい人を選任するのは当然でございますし、できるだけ公正公平な委員の選任に当たっていきたいというふうに思っておりますが、今委員御指摘のように、これはその委員の言われたことも十分踏まえた上で、これは両…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今委員御指摘のように、WTO協定については、米国や欧州連合等の主要国がその締結を完了していない段階で、我が国がいち早く締結手続を完了させた場合にどうなるのかと、こういった御懸念があると私も考えています。 したがいまして、今御指摘のように、政府としては、WTOの発足に当たってこれら諸国の参加は極めて重要と考えておりますから、同協定の締結につきまして、仮に国会の御承認を得られた場合においても、これらの諸国の締結がどうなっ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 答弁をしたとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 ウルグアイ・ラウンドの合意を受け入れる際に、これは細川内閣の当時でありますけれども、閣議で了解した事項もあります。その了解した事項を引き継いでおるわけでありますから、それは守っていかなきゃならぬというふうに思います。 その後、日本の農業をどうするかということについて真剣な議論をされているわけでありますけれども、与党の三党の中でもプロジェクトチームをつくって具体的に議論をされていることも聞いております。これからは与野党…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 一般論として申し上げれば、証券会社との取引の中で株を買って損をした、その損失を補てんしてくれというようなことの取引というのは、私は決してよくないと思います。 しかし、個人的な関係については、これは公的に関知することではありませんから何とも御答弁のしようがありませんと、こういうことを申し上げたのであって、今前段で申し上げましたように、公的な立場で一般論として申し上げれば、それは決して好ましいことではない、禁止されること…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 いや、それは具体的なケースについて事実関係が明確でないと、それは私はお答えようがないと思うのです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 それは、そういう事実はないと否定しているわけでありますから、調査する必要もない、私はそう思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○村山内閣総理大臣 いや、それは当事者が調査をした結果、事実はない、こう否定しているものを、殊さらまた調査をする必要があるかどうかということについては、私はもうその調査の必要はないのではないか、こう申し上げているわけです。