村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 七月の総選挙の際に私が申し述べましたことについては、今ありのまま御報告をいたしました。 その七月の総選挙の結果、確かに日本の政治は変わる兆しを見せてまいりました。自民党は政権を離れて野党になりましたし、新しい連立政権が誕生したわけです。その連立政権は大変大きな国民の期待を担って、失敗しましたけれども、いろいろな経過があってこれは羽田政権にまたかわったわけであります。 そういう経過の中で、私は先ほど申し上げました…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) いつからどのように変わったかということを、何日の何時に変わりましたというように私は説明することはできませんけれども、しかし連立政権ができる前に社会党とさきがけと共同してつくった政策があるわけです。新しい政権を樹立するための政策というものを打ち出しているわけです。その政策を御検討いただいて同意をいただいているわけですから、私は政策を中心にして合意をして、そして新しい政権がつくられたというふうに理解しています。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 私は、先ほど御質問がございましたからわざわざ公約の前文も読ませていただきましたし、中身の項目についても御説明を申し上げましたけれども、この連立政権と私が述べたこととは基本的に変わりはないというふうに私は理解しています。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) それは選挙のときに公約したことをもうほごにして、そして好き勝手なことをやっているというんでは、これは今あなたが御指摘のことになると私は思います。 だけれども、前から申し上げておりますように、これはわざわざ私は前文も読ませていただきましたし、あなたの御質問に答えてきたわけです。その前文に書かれておる私の基本的な理念と三党合意をした中身とそごがない。ですから、私は公約は守っているつもりですというふうに思っております…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) これは大分県だけで選挙するわけではありませんから、私は大分の県民に対して、有権者に対して問うために解散をするなんていうことは、それはおこがましくて到底できることではありません。 ただ、あなたの言われる気持ちは、何といいますか、理解できないわけじゃありません。しかし、やっぱり解散というような問題を口にする場合は、本当に政治全体、国民の意思、意向等々を踏まえて総合的に判断をすることが政権を担当する人としての責任では…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 何をもって言われているのかよくわかりませんけれども、先ほど来公約の問題についての質問がございました。 私は、昨年七月の総選挙のときの選挙公約についても、わざわざ御紹介がありましたから中身についても読ませていただいたわけです。私の選挙公報の中には消費税の問題については触れておりません。ただ、党が出しているそのときの文書があります。政策を発表した文書があります。 その中にはこういうふうに書いてあるわけです。「国民が…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 私は、これはお互いに考えなきゃならぬことだと思いますけれども、公約は約束事ですから守らなきゃならぬことだと思いまするし、それはやっぱり民主主義のあり方として大事なことだと思います。いいですか。 ただ、仮に消費税率引き上げに反対します、こういうふうに約束をしたにいたしましても、それが仮にいろんな情勢を判断してみて、これはもうそのことだけでなくて、例えば先ほど来説明がありますように、今度の税制改革大綱というのはいろ…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 決着がついていると言って、それはあなたの方はそういう主張をしていますし、私は私の考え方で申し上げているわけですから、ですからそのことは十分ひとつ含んでいただきたいと思うんですけれども。 消費税率の引き上げに反対します、しかし上げたじゃないか、これは公約違反だと。それはそういう結果になったことについてはまことに申しわけないという気持ちはありますよ。気持ちはありますけれども、しかしそれは国民の皆さんにお話を申し上げ…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) いや、勝手に答弁をしているわけじゃありませんよ。私は私の気持ちを素直に申し上げているんですよね。 ですから、消費税率の引き上げに反対します、こう申し上げたんだけれども、それが実現できなかった、政治家としてまことに申しわけなく思いますと。当たり前のことだと私は思いますよ。決してそれがよかったとは思っていません。 しかし、おのずからやっぱり政治家としてこれだけの大きな行政に携わってやっているわけですから、いろんな諸…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) それはあなたと私の見解の違いで、あなたの言い分が絶対正しいというふうには私は受けとめておりません。私は私の政治家としての見識で申し上げているわけですから、そこはやっぱり違いがあると思いますね。 私は、先ほど来、選挙公報やらあるいは社会党が出している政策の発表やら申し上げておりますけれども、たまたま言われていることは新聞のアンケートか何かでお答えしたことを取り上げて言われているんだと思います。しかし、それは事実と…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) これは幾ら議論をしてみても同じことしか答弁のしょうがないんですが、何でもかんでもできるとは思っていませんよ。そんなことをしたらこれは民主政治の根幹が壊れますし、何のために選挙のときに公約するのかということにもなりますし、政党が国民に約束し、政治家が国民に約束することなんですから、それを全部を否定してしまうようなことになったら、それはやっぱり日本の民主政治は壊れますよ。 しかし、何でもかんでも許されるというのでは…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 決して税というものを軽く考えているわけじゃありません。これは国民の皆さんから納めてもらうわけですから、納税してもらうわけですから、したがって可能な限り国民の皆さん、納税者の理解と納得を得ることが必要だということはこれまでも再三再四申し上げておりまするし、そのことも踏まえて与党三党の中では慎重な上にも慎重に議論をし、同時にいろんな方々の意見もやっぱり聞いて、そしてできるだけ透明度を高め民主的な運営を図りながら国民…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) これは内閣を一緒につくっているわけですから、そういう意味の見解というものがそれぞれ違うとは私は思っていませんから重複する点は省かせていただきたいと思うんですけれども、冷戦構造が崩壊した後の世界の情勢というのは、もうだれが考えてみても地球規模における大きな戦争が起こるだろうということを考えている人はいないと思います。これは私はそうだと思います。 現に、核を持っておる国々も核軍縮についての話し合いも進められておりま…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 大江さんが広島に行かれて、そして広島のことについて本も書かれておりますね。そういう大江さん全体の作家としてのこれまでの歩み、書かれたもの、特に子供さんに対するいろんな人間としてなし得ないことをなし得てきた、そういう総体的なものが評価されたんだと、私はそう思っておりますから、心から祝意を贈りたいというふうに思っています。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山富市君) 今、御指摘のございました先般の愛知の参議院選挙、投票率が四二%ぐらいだったと思いますけれども、そういう政治に対する関心が極めて薄い、投票率が低いということについては、政治を預かる者として厳しい受けとめ方をしなければならぬというふうに私は思っております。 したがって、何よりも大事なことは、やっぱりこの国会でも課題になっておりまするけれども、政治に対する倫理の確立とかあるいは腐敗の防止を徹底させて政治に対する信頼を…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 今、委員お話がございましたように、六年度内に各省の具体的な特殊法人等に対する見直しの報告をしてほしい、こういうお願いをしてあります。それに対して先般さきがけの方から具体的な案が提示されたことは十分承知をいたしておりますが、そうした各党の持っておりまする案を出し合って与党の中でも十分御議論をいただき、そうした世論の意見も踏まえながら、与党、政府一体となってこの行政改革を推し進めていきたいというふうに考えているとこ…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) これは今回、税制改革を行うに当たりましても見直し条項を入れまして、そして国民にこれだけの負担をお願いする限りにおいては政府みずからも身を切る思いで行政改革は徹底してやる必要があるということの決意で今取り組んでおりまするし、私もたびたび閣議の中で各閣僚にそのこともお願いいたしておるところでございます。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 先ほど来申し上げておりますように、さきがけの方から一つの案として提示をされているわけですから、その案も参考にしながら各党の意見も聞いて総合的に判断をして、行政改革は結果として必ずやらなきゃならぬものだ、こういうふうに考えておりますが、しかし今ここで具体的にどれをどうする、これをこうするというような結論はまだ出しておりません。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 先般決めました基本方針では、具体的に申し上げますが、規制緩和について、五年間の規制緩和推進計画を平成六年度中につくる、そしてこれを強力に推進をする。 それから二つ目として、特殊法人について、既存のスケジュールを前倒しをし、これまで計画しておったやつを前倒しにして平成六年度内にすべての特殊法人の見直しを行う。 それから三つ目は、これは地方分権について規定をしておるわけでありますが、今申し上げましたように、平成六年…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村山富市君) 生命をかけるという言葉は私はちょっとオーバーな気がいたしますけれども、私はやっぱりこの行政改革というのは、これはもう閣内一致してお互いに了解いたしておりますけれども、この内閣に課せられた最大の課題であるという受けとめ方はきちっといたしております。 そして、今申し上げましたような計画で必ずやりますということを申し上げておるわけでありますから、その結果について、もしできなかったらということを想定して物を言っておるわ…