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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
99
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 99 件の標本
  • 予算委員会第八分科会35 件・35%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

99 20 を表示
国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 大深度法におきましては、事業を、その権利をですね、譲渡するとか相続するとか、そういった、変更するとかいう手続は規定があるということは認識しております。 今回のこの場合につきましては、その大深度地下の使用権の権限をそれを譲渡するとか相続するとか変更するとかそういうことではなくて、工事の事実行為を、工事をやっていただくというようなことで協定を結んで、それでやっていただいているというふうに認識してございます。(発言…

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 相互に、協定書でございますから、工事の区分を決めて、中日本の工事を東日本、東日本の工事を中日本で施行分担するというような取扱いになってございますので、相互に確認するというような、そういったことまでは記載がないというふうに思います。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) この東日本が起こした事故のそのトンネルの部分についても届出がしっかりなされているということでございまして、東日本高速道路株式会社が持つ知見、またその技術力を持って実際やるということと……(発言する者あり)ということとなっておりましてですね、実力がある会社がちゃんとその手続を取って工事をしているというふうに認識をしてございます。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 繰り返しになりますけれども、法律上の手続、届出をしていただいて、しっかりそこでやっていただいているわけでありますから、工事をやっていただいているわけであります。(発言する者あり)

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 会社法の、先ほど、五条だったと思いますけれども、会社法の五条の手続を取って届出をしてまずいただいて、それで東日本が工事をしているということでございまして、東日本は一旦届出をしてちゃんと会社として工事をしているわけでありますから、当然最後まで、工事の完了まで責任を負っているという、責任を持っておりますので、ちゃんとしっかりやっているというような理解でございます。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 先ほどの繰り返しになりますけれども、大深度法の権利を譲渡するとか相続するとか移転するとかそういう手続はありませんので、手続はしてございません。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 繰り返しになりますけれども、工事につきましては、発注者、また事業者が責任を持ってやっていただくということが原則だと考えてございます。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 事故を受けての有識者委員会の中でも、今般の事故につきましては不適切な工事であったというふうな認定がなされております。したがって、再発防止策を立案しまして、今後その再発防止策をしっかりと取り組んだ上で安全に工事をしっかりやっていくということで、適切に工事をしていただきたいというふうに考えてございます。

国土交通省道路局長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 災害の多い我が国では、迅速な救援活動や復旧活動などを支えることに加えまして、災害による社会経済活動への影響を最小化するためにも、道路ネットワーク全体を強化することが重要であると考えてございます。 委員御指摘の宮崎県宮崎市の国道二百二十号につきましては、昨年九月の台風十四号によりまして被災しまして一か月間全面通行止めとなったところでございまして、この際、宮崎市と日南市を結ぶ東九州自動車道が未開通…

国土交通省道路局長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 国道二百七十九号は、青森県の下北半島地域を通る唯一の幹線道路として地域の皆様の生活に欠くことのできない重要な道路でありまして、青森県が整備、管理をしております。 委員御指摘の青森県大間町からむつ市間の山側のバイパスにつきましては、青森県が平成二十四年度に策定した下北地域広域避難路確保対策の中で位置付けられているものと承知をしてございます。現在、その一部である木野部工区、延長二・二キロメートルに…

国土交通省道路局長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 道路の区画線につきましては、高速道路から市町村が管理する道路まで、求められる管理水準に大きな差がありますほか、交通量や路面の除雪の頻度といった状況によっても劣化の状況が大きく違いが出てまいります。このため、全国一律の管理基準は定めてございません。 例えば、直轄国道におきましては、日常的なパトロールの中で、特に除雪の終わった春先に目視によりまして区画線の状況を確認し、白線の視認性が低いと感じられ…

国土交通省道路局長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(村山一弥君) 区画線を車載センサーで検知をしまして走行位置を自動で制御する車両の普及促進のためには、区画線を適切に管理することが重要でございます。 このため、区画線の管理水準を設定することを目的としまして、対象は高速道路でありますけれども、令和三年十一月から、自動車メーカー、高速道路会社、車載センサーのメーカーなどと連携しまして官民共同研究を開始をしてございます。この共同研究におきましては、区画線のかすれ度合いに応じました…

国土交通省道路局長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 防災道の駅は、災害時に広域的な防災拠点としての活用が期待される道の駅でございます。 全国でおおむね百か所を目途に指定をしていくこととしておりまして、昨年六月に三十九駅を指定したところでございます。指定後は、機能強化を図るための財政措置等による重点支援を行うこととしております。 具体的な指定のための条件としましては、都道府県が策定する地域防災計画へ位置付けがあること、また、電源、通信施設、水の確…

国土交通省道路局長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 委員御指摘のとおり、防災道の駅は、広域的な防災拠点として、災害対応に当たる自衛隊、また警察、また被災地への活動拠点として活用されるばかりではありませんで、観光客、地域住民の方々の避難場所として活用されることが想定をされております。 このため、災害時に求められる様々な役割をスムーズに発揮することができますよう、それぞれの防災道の駅におきましてBCP、業務継続計画を策定していただくこととしてござい…

国土交通省道路局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○村山政府参考人 お答えします。 まず、代替工法の有無についてであります。現在、決定の内容の精査を行っている段階でございまして、ほかの代替工法の必要性も含めまして、今後、関係機関と調整しながら適切に対応してまいりたいと考えてございます。 また、再開についてでございます。今般の決定の内容につきましては、大臣御答弁のとおり、東名立て坑から発進する二本のトンネルにつきまして、気泡シールド工法による掘削工事を行ってはならない旨の内容となってござ…

国土交通省道路局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○村山政府参考人 お答えします。 国土交通省におきましては、通学路の合同点検に基づく対策を進めるために、令和三年度第三次補正予算及び令和四年度当初予算政府案に関係予算を計上しているところでございます。 まず、令和三年度補正予算におきましては、地方自治体の方に聞き取りを行った結果、点検結果に基づき実施する対策のうち、早急に着手可能な約五千か所につきまして、必要な予算として五百億円を計上したところでございます。 また、令和四年度当初予算案に…

国土交通省道路局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○村山政府参考人 お答えします。 通学路と踏切道の改良を対象とした個別補助につきましては、道路法又は道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、こういった法律に基づきまして、補助率は十分の五・五となってございます。

国土交通省道路局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○村山政府参考人 お答えします。 一般論で申し上げると、国道は大変重要な施設でございますので、渋滞対策等、しっかり進めてまいりたいと考えております。

国土交通省道路局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○村山政府参考人 お答えします。 八街市の事故が発生しました現場の規制速度は、六十キロということになっていたと承知をしております。その後、警察によって三十キロの規制になってございます。

国土交通省道路局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○村山政府参考人 交通安全対策の進め方でございますけれども、その後、合同点検を行いまして、全国で危険な箇所を抽出をして、それに基づいて、補正予算、また令和四年度の当初予算において個別の補助金を創設して、強力に推進することとしてございます。 警察が実施する速度規制、こちらは大変効果が高いということになっておりまして、警察のデータによりますと、時速三十キロ以下の制限速度になりますと、死傷事故が、死傷率が減少するということが言われてございます…