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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
99
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2022/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 99 件の標本
  • 予算委員会第八分科会35 件・35%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

99 20 を表示
国土交通省道路局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○村山政府参考人 七百六十九億円の出資金の目的でありますけれども、いろいろとありますが、こちら大まかに言いますと、本州四国連絡道路の方に出資金が五百三十億円余入っておりますが、これは有利子の債務を出資金として国から出資するということでありまして、元来、建設にかかった債務の、そちらについて肩代わりという格好で、出資金という格好で国費を入れたということでございます。

国土交通省道路局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 名古屋都市圏は、我が国の物づくりを支える地域であるとともに、委員御指摘のとおり、日本最大の海抜ゼロメートル地帯を有する人口集積地域でもありまして、物流の効率化、また災害時の緊急輸送の確保を可能とするための道路ネットワークの強化が必要であると考えております。 このような状況の中、三月四日、国土交通省、愛知県、岐阜県、名古屋市を始め関係機関で構成されます名古屋都市圏環状機能検討会を開催し、名古屋都…

国土交通省道路局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 自動車についてでありますけれども、ガソリン乗用車の平均燃費につきましては、高速道路以外の一般道路も含めてでありますけれども、統計値ございまして、令和元年度におきまして、一リットル当たり平均二十二・六キロというデータがございます。これに基づきまして、ガソリン価格を委員御提示の百七十四・六円・パー・リットルで道路一キロを走るガソリン代として割り算をしますと、一キロ当たり約七・七円という計算ができま…

国土交通省道路局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) 車の購入コストにつきましては、本当に先ほどの答弁の繰り返しになってしまいますが、個人によって、お支払いいただくのが新車なのか中古車なのか、また走行する距離も一人のその特性によって違う、また地方によっても違いますでしょうし、高速道路を御利用にならない方と御利用になる方等々いろんな環境があると思いますので、一概にその自動車の購入目的等々を考えると、高速道路の移動のためのコストということで、定性的に、あっ、定量的に…

国土交通省道路局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 委員御指摘のジャパン・エクスプレスウエー・パスにつきましては、外国人旅行者の観光振興を目的としまして、提携するレンタカー会社が貸与する普通車のレンタカーに限定しまして、北海道を除く全国のNEXCO路線におきまして高速道路を自由に乗り降りするということができる周遊パスで過去販売しておりました。現在、コロナの関係で販売停止してございます。 それで、この値付けの根拠でありますけれども、外国人旅行者の…

国土交通省道路局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 この高速道路の休憩施設につきましては、ドライバーの過労運転による事故の防止の観点から重要な施設であると考えておりまして、特にトラックのドライバーの方々につきましては、平日の夜間を中心にサービスエリア、パーキングエリアで大型車用の駐車升が不足をしているという状況で認識してございます。御不便をお掛けしているということで認識しております。 このため、NEXCO三社におきましては大型車用の駐車升の拡充…

国土交通省道路局長2022/03/11

208参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 災害発生時に円滑な救助救援活動を行うためには、緊急輸送ルートにおける道路啓開や防災上の機能強化が大変重要であると認識しております。委員御指摘のとおり、東日本大震災におきましては、災害初動期にくしの歯作戦と呼ばれる道路啓開を実施し、救命救急活動や応援部隊の派遣に大きな役割を果たしたところであります。 こうした経験を踏まえまして、国が被害の規模等を想定している大規模地震に対しましては、地方整備局や…

国土交通省道路局長2022/03/11

208参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 この冬は、年末から度々寒気が入り、北日本や日本海側を中心に大雪となっておりまして、多くの知事や市町村の皆様方から道路の除雪費用の追加支援の御要望をいただいているところでございます。 地方公共団体が管理する道路の除雪費用につきましては、年度当初に配分している防災・安全交付金に加えまして、地域の降雪状況に応じて、三月を目途に当初から確保をしております予算を追加配分することとしております。しかしなが…

国土交通省道路局長2022/03/11

208参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(村山一弥君) 国道四百十五号につきましては、石川県羽咋市から富山県富山市を結ぶ幹線道路でございます。御指摘の氷見市熊無地区でございますけれども、石川県との県境付近にございまして、地すべり地帯ということで災害に脆弱な状況でございます。 この国道につきまして、この県境部七キロの対策は未実施でございますので、昨年の七月にこの四百十五号の県境付近におきます対策を検討するために国交省、石川県、富山県、羽咋市、氷見市により構成される勉…

国土交通省道路局長2022/03/10

208衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村山政府参考人 お答えいたします。 大雪時におきまして、道路が長期間通行止めになりますと、社会経済活動に多大な影響を及ぼすことから、その影響を最小化するため、物流等の幹線道路ネットワークを強化することが重要であると考えております。 例えば、大雪時には、高規格道路のうち、四車線区間でありますとか付加車線が整備されております区間におきましては、立ち往生が発生した場合でも通行止めをしないで、残る車線を活用した交通の確保ができるといった事例や…

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 この東京地方裁判所の決定におきましては、東名立て坑発進に係る二本のトンネル掘削工事につきまして具体的な再発防止対策が示されていないと、こういう指摘があったと承知をしてございます。 現在、大泉ジャンクション本線トンネルの南行き工事におきまして、具体的な再発防止策を取りまとめた上で、用地買収済みの区間で再発防止対策が機能しているかなどを確認しながら掘進を進めておりまして、その結果も踏まえながら、今…

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 現行のこの二本の工事につきましては、陥没事象が発生してございまして、まずは地盤の補修などを行う必要があると考えてございます。この地盤の補修などを行う必要がありまして、その今現段階につきましては、この見通せる、スケジュールを見通せる状況にはございません。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 委員御指摘のとおり、二本以外の五本のトンネル工事の再開に関してでございますけれども、今年の一月二十三日から二月一日にかけて延べ十回ほど住民説明会を開催させていただいておりまして、改めて種々の御説明をしてございます。その上で再開をしていると、こういう状況でございます。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) お答えします。 一月の二十三日から二月一日にかけて住民説明会を開催してございます。その中で、改めて家屋の事前調査を行う方針であることを御説明をしてございます。また、その後、二月の十八日と二十五日、それぞれ事業用地の対象の住民の方々に対しまして文書を配付をして御案内をしておりまして、家屋調査の御案内を差し上げたところでございます。 引き続き、個別に丁寧に周知をしてまいりたいと考えております。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 大泉のトンネルの工事に関しまして申し上げますと、調査の対象の件数は約九百十件ということでございまして、そちらについてチラシ等の周知、また住民説明会等々で先ほど御答弁申し上げたとおりの御案内を差し上げたところでございます。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) ちょっと今具体的にあれですけど、三件か四件程度だと考えております。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 繰り返しになりますけど、引き続き丁寧に御説明を申し上げて、御希望があればそれは調査をしてまいりますし、対象家屋の中で、二十七年からここ調査をしてございますけれども、その後にリフォームであるとか新築をした件数もこれ把握してございますんで、そういったところにつきましては追加の家屋調査を行っていくということで考えさせていただいております。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 先生が御質問の件は、トンネルのところのですね、中央道から東名に至るところが、元々中日本の施行区域になっていたものを東日本が施行したという御趣旨だと思いますけれども、こちらにつきましては、高速道路会社法第五条五項ということで、その中で届出が出されております。 それで、具体的にどうしてその工事が必要だったかと申しますと、東名から関越道まで一本のトンネルになっておりますんで、地中で中日本と東日本が接合するというのが…

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) いわゆる契約の、無名契約と言われている典型契約以外の契約で、会社間で、会社とあと、両会社と国土交通省が入って基本協定、細目協定を結んで、その中で、権限を委任するわけではなくて、事実行為ですね、工事であるとか、そういった工事の管理監督ですね、そういったものを契約によって工事を分担するということで考えてございます。

国土交通省道路局長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(村山一弥君) 御答弁したとおり、大深度地下法における認可の権限を、それを委任しているということではございませんで、工事のですね、そういった事実行為のところを委任しているというようなことでございまして、大深度法に係る権利を、それを移転しているとか譲渡しているとか、そういう話ではないと理解してございます。(発言する者あり)