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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 先ほどちょっと出ました、今、一万二千頭から一万五千頭、クマが日本国内にいると言われていて、ことしは四千三百頭も捕獲しました。そのうち四千頭ぐらいを殺しました。考えてみたら、三分の一から四分の一ぐらい、おりてきたから仕方ないにしても、捕殺をしてしまったんです。でも、本当に殺さなければならなかったかといったら、そうじゃないですよね。大臣がおっしゃられたように、学習放獣をやる手はあったんです。でも、学習放獣なんてだれでもできるわけ…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 さて、あと二問させていただきたいと思います。 春クマ狩りについてのお話をしたいと思うんです。 ことしは、四千頭もやっちゃいました。つまり、春の方がクマの値段は高く売れるんです。有害でおりてきたもの以外でも春捕獲することがあるんですが、余りにも大量にやった年は、次の年の春クマ狩り、山奥まで行って狩猟することを制限する年があってもいいと思うんですが、どうでしょうか。イエスかノーかだけでお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 最後の質問に入らせていただきます。 ぜひ大臣も、今言った来年の春クマ狩りについては抑制すべきだと環境省としておっしゃられたわけですから、本当に抑制するための具体的な手段をとっていただけますか、どうでしょうか。 そして最後に、私たち民主党としても、ぜひ本当にこのクマ問題、真剣に向かっていかなければならないということで、「ヒトとクマとの共生プラン」というものを皆さんにお配りさせていただき、こうやって国会に提出させていただきました…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 大臣、自分の言葉で答えていただいて本当にどうもありがとうございます。このクマ対策というのは、まさしく調査費用と会議費用ばかりあるけれども、そして具体的な対策はみんな見えているのに、実際、対策費用は、国は地方でやってくれ、地方は国でやってくれといって、全く進んでいないのが現状です。ぜひ大臣が総務省などに地方交付税の増額も含めてという話をしていただいたことを期待し、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは皆さんに資料をお配りさせていただきました。これは、所沢の問題です。所沢の問題はちょっと特殊なんです。長官の視察があるから、そのために一瞬違法な手続をして、そして一週間後にすぐにその違法な手続を取り消したという事例です。千九百二十四人もの人が、わずか一週間の間だけですが、違法な手続を長官の視察のためにされました。 さて、それをしたのがこのパソコンです。(パネルを示す)現場の方まで行ってこさせてい…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 ぜひ、その部分、究明してください。 さて、そのパソコンの中身について少々踏み込みたいと思うんです。 実は、このパソコン、カード式になっていまして、プライバシーがありますので、職員がカードを入れないと立ち上がらないシステムになっています。この部分に入れるんですね。その場合、だれが入力したかも、そのカードを持っている関係でわかるようになっています。そうですよね。どうですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 質問の内容は、もう一度言いますね。ウィンドウマシンで、カードをだれが入れて、だれが入力したのか。特に、不法な手続をだれが指示したのかはすぐわからないにしても、だれがその不法な手続を入力したのかは、調べればすぐにわかりますよね。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 では、OCR入力とウィンドウマシンと、今入力の比率はどのぐらい違うんでしょうか。大体の比率を教えてください、二百四十万件中。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 さて、そのウィンドウマシンについてなんですが、今回、所沢は、千九百件、長官の視察の前にいきなり違法の猶予だったんですが、違法手続をして、一週間後に取り消したということは、実は社会保険業務センターのパソコンで見ればわかり得る話ですよね。どうですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 今、事後的にならわかるとおっしゃられましたね。同じようなケース、つまり、確かに、きのうも来られた社会保険庁の方から説明されたんですが、それを調べる人がいなかったと言われるのはもちろんなんですが、調べようと思えば調べることができた、システムはなかったけれどもわかり得る状況ではあったということですよね。どうですか、長官。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 さて、その全件調査の中で特に調べてほしい件があるんです。 パソコンの、このウィンドウマシンの性質上、知らずに免除された人は六月まで基本的に免除される。四月の時点で通常は一年分の納付書が送られるわけですから、勝手に免除された人の中では国民年金の納付書が送られてきていない人もいるのではないかという話なんですが、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 そこに私は大きな問題があると思うんです。自分が知らないうちにいつの間にか免除をされていて、四月に納付書が送られてこなかった。つまり、このパソコンは六月を頭にして計算していて、納付書を送るのは四月ですから、実際、自分が知らない間に免除されていて、納付書すら送られてきていない、つまり、払う機会を失われた人がいるのではないでしょうか。どうですか、長官。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 ぜひ、その全数調査の中で、そうやって知らない間に免除されて、全く納付書すら送られてこなかったという人を解決していただきたいと思います。 さて、さらに、その調査の内容です。 二百四十万人分を、社会保険庁の職員など二百五十人が全国に散って調査しているんですよね。外部監査している、外部監査している、外部の調査だといいながら、実質、よく聞くと、本当の外部は五人だけ。七人と言っていますけれども、二人は政務官の方ですから、そんなにやれな…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 最後の質問をさせていただきます。 さて、今回の全数調査で、一人一人に自主申告のアンケートを書いてもらう。もちろん、それでいいんです。皆さんが大きく関心を持っているのは、本庁の関与です。 さて、その本庁の関与で、一見、本庁との関与についてのアンケートの部分、個人個人全員が書く分には、その欄がないんです。唯一あるのは、各局から提出してもらうものには本庁との連絡、関与の記入欄があるんですが、一人一人の部分のところには、あえて本庁と…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 ぜひ、その本庁との関与については、局からだけしか出させない、そんなおかしいものじゃなくて、しっかり調べていただきたい。そして、特に、このウィンドウマシンで入力したものについては、だれが入力したのかがわかるシステムになっています。その指示系統を順番に分析することによって、しっかりと指示系統、そして全体解明ができると思います。今後の調査をお願いし、残りは午後からの質問にさせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 村井宗明です。 午後に、引き続きこの所沢の問題から入らせていただきたいと思います。 所沢の問題、現場に行く前にもう一度ちょっと簡単に説明したいと思います。 長官が埼玉の局へ行くということで、埼玉の局が埼玉県内にある各事務所に納付率を上げるように指示をしました。そんな中で所沢は、長官が来るからということで、一たん不正な猶予、今回は免除じゃなくて猶予だったんですが、不正な猶予を千九百件行った。ところが、一週間後、その不正な猶予を…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 長官はそのときにどう言われたんでしょうか。特に、ノルマの余り達成できなかったところは新組織に移行できないだとか、また強い叱責とか、そういうのはされたんでしょうか、されていないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 さて、そんな中で、この話、私もいろいろな現場を回って話を聞いてきて、どうも解せないなと思ったことがあるんです。 それは何かというと、余り罪の意識を皆さん持っておられないようなんです。違法だという認識、罪という認識が余りなくて、むしろ、社会保険庁の方から、やれと言われたかどうかはわからないにしても、大目に見てもらえる、黙認してもらえるような土壌、雰囲気があったんじゃないでしょうか。もしくは、本庁から内々に了解されていたんではな…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 さて、そこで、今の長官の話でいけばこういう形になるわけです。社会保険庁と地方事務局があって、全く社会保険庁はよく知らなかった、地方が独自にやったことだ。でも、考えてもみれば、こんな四十七都道府県中三十七都道府県も、独自で勝手にやって同じような違法行為をするかどうか、ちょっと考えづらいなと思うんです。 そこで、私も、私だけじゃなくて民主党のいろいろな議員、各事務所、事務局へ行って話を聞いて回りました。そのときに、上の人じゃなく…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村井委員 その点、次長さん、ナンバーツーの方は、四十七都道府県中八名だけが本庁の職員だという話なんですが、ちょっと待ってください。本庁は知らなくて、地方が独自にやったことというこのような図を皆さんに出していますが、実際、局長が本庁の職員だとすると、現実はこうなんじゃないでしょうか。(発言する者あり) つまり、そうです、今、公明党さんからも、三層構造という話がありましたが、地方の局長が四十七人全員本庁の職員ということは、図表的にはこうい…