村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○村井委員 きょうは、今新聞が出たばかりですし、通告していなかったのでいいんですが、大臣、一つだけ約束してください。この検証委の初会合の資料などは、野党議員が請求したら早急に、特に集中審議の前までにお配りいただくことは可能ですよね。どうですか、大臣。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○村井委員 それでは、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○村井委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提案の鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。なお、修正案には賛成です。 生物多様性の確保の観点から鳥獣の保護の重要性が高まる中、一方では、保護されるべき鳥獣による農作物などの被害が増大し、深刻な社会問題となっております。 その意味でも、鳥獣の保護と鳥獣による被害の防止の両立といった観点から、それを満たすような対応策あるいは解決策を講…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 民主党の村井宗明です。私は、戦傷病者の妻に対する特別給付金の問題、そして、今回の日本・カナダの社会保障協定について質問をさせていただきます。 私たちが、この平和な日本という国、そして今の文化、これを受けられるのも、やはり戦前の多くの方々のおかげによるものです。そして、私たちは、それに対して敬意と感謝の念を持って過ごしていかなければなりません。そういった問題の中で、さまざまな議論がありますが、やはりこの戦傷病者の妻の方々に対し…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 大臣はよく、日本の財政状況が厳しい、そういった理由から障害者の費用それから自己負担などを上げてまいりました。しかし、やはりこの平和な社会をつくっていただいたことに感謝をすること、そういったことを考えれば、この問題はしっかりと維持していかなければならないと考えています。 私は戦争を知らない世代です。しかし、この平和な今の日本の現状に、単にこれを当たり前と思うんじゃなくて、戦前の方々そして戦争中の方々の苦労、そういったものをしっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 さて、この制度についての具体的なことを少しお伺いしたいと思います。 この特別給付金は、戦時中現地で婚姻していた妻の方にはどうなるのか、そして、戦傷病者が再婚した場合、再婚した奥さんにも支払われるものなのかどうなのか。さらに言えば、再婚した奥さんが外国人の場合はどうなんでしょうか、さらに、内縁の奥さんだった場合はどうなんでしょうか。お答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 支給対象者の年齢分布は調査していないというふうに聞いているんですが、最高年齢、最低年齢というのはちょっとわからないという返事でした。きのうそう聞いたんですが、大体の平均年齢、これを教えていただけませんでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 さて次に、重症者と軽症者の割合についてお伺いしたいと思います。 軽症者の場合、額面が二分の一相当支給されるというふうに聞いていますが、それぞれ支給される人の数はどのぐらいなのか、そして平成八年の措置期間においての人数、それと同時に、軽症者の妻も途中から支給対象になったのはどういった経過からでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 次に、公務傷病による死亡というところについてお聞きしたいと思います。 戦争による受傷や戦地による病によって死亡することがあれば、それだけのお金のシステム、そういったものをつくられますが、戦後六十年たった今の時点で、どうして今から戦争による公務傷病で死亡ということが起き得るのか、どういったケースを想定されているのか、そして、実際それは現在何人ぐらいなのかについてお答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 戦傷病者の妻に関する特別給付金の件、ありがとうございました。これまでのこの厚生労働委員会は非常に激しいものでしたが、非常に温和で、そしてしっかり答弁いただくことにありがとうございます。 次の課題へ行きたいと思います。日本とカナダの社会保障協定についてです。 最初に確認しますが、この社会保障に関する国際的な取り決め、こういったものをつくっていく意義は一体何でしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 そういった社会保障に関していろいろな世界と協定を結んでいく、それがグローバル社会に対応できる本当に日本のあるべき姿だと思います。 ただ、今回、カナダで七番目と聞いています。ドイツ、イギリス、韓国、アメリカ、ベルギー、フランス、そして今回のカナダで七番目と聞いていますが、今後のそういった国を拡大していく見通しは一体どのようになっておられますでしょうか。そして、今現在、どういった国々と交渉しておられるんでしょうか。お願いします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 この日本とカナダの社会保障協定によって、両国に行ったり来たりしていた人、そういった方などの年金の二重払いが防げるというふうに聞いています。 具体的にはどのぐらい経済的負担が軽減されるのか、そしてどのぐらい効果が生じるんでしょうか、お答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 いつもは五、六問で激しいやりとりをして三十分たつんですが、通告してあった約十問がもうすっと行きました。予備質問で通告してあったところへ行きたいと思います。もとに戻りますね。戦傷病者の妻に対する特別給付金のところで、予備質問のところへ戻ります。 なぜ現金給付でなくて国債で支給するのか。国債で支給されることになった経緯は何でしょうか。(発言する者あり)
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 時間が余ったら社保庁をやれというふうに自民党の方から声が上がってまいりました。ただ、法案じゃないので、社保庁の問題でちょっと確認だけさせていただきたいと思います。 前回から質問していて、後日資料を出す、後日資料を出すと言っていただいた件なんですが、国民年金推進員のノルマが課題となっていました。AランクからEランクまで、それぞれどれだけ点数をとったかによって評価が変わるという話になっています。 この人たち、もし免除の方が、普通…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 残念ですが、きのうの夜、宿舎にまで電話をしてきてこの質問を確認しております。また、きのうファクスを入れております。何度も電話をして確認をいただいていますし、こちらからもファクスを入れています。 さて、社会保険庁じゃなくても結構です。ここにあるペーパーをお渡しします。 では、川崎厚生労働大臣にお聞きします。 免除の場合の評価度数は何点ですか。そして、通常の収納の場合の評価度数は何点でしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 大臣、今おっしゃられた部分、通常の収納分、一・〇と大臣がおっしゃられました。免除の場合の評価度数、二・〇とおっしゃられました。さて、その通常の収納分と免除の収納分、どちらが評価が高いですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 そんな中で、すぐその月にいったときに、その通常の収納分一・〇、そして免除をすれば二・〇、こういった実態、免除の方がその月において評価の点数が高い、この部分について大臣はどのように考えられますでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 そして最後に、何度もこの委員会で争点となりました、実際にこの不正免除の中で、二種類ありました。一つは、直接的に機械に免除を入力したもの、免除のコードを入力したもの、そしてもう一つは、免除の申請書を勝手に書いて出したものです。 もちろん、今すぐそのデータの数字を言ってくださいと言ってもなかなか答えられないのはわかります。村瀬長官は、その数字は、先週の金曜日の質疑の時点で、あしたの事務局長会議が終わってから公表しますと言っていま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○村井委員 国民の関心はこの不正免除に集中していますが、それだけでなく、今回テーマとなった戦傷病者の妻に関する特別給付金、そして、日本・カナダの社会保障協定についても我々はしっかり取り組まなければならないということを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 私も、引き続き、今回、全国民が注目しております年金偽装事件についての質問をさせていただきたいと思います。 さて、そこで、今、きのうの話をちょっとしたいと思うんです。もうさすが社会保険庁はすばらしいですね。資料を請求したら、この国民が注目している、解明してほしいという願いにきちんとこたえて、そして隠ぺいしようとしない。今回、社会保険庁が隠ぺいするのか、それとも解明に協力するのかが注目されていました。資料…