村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 大臣の中長期的な考え、これはここにお集まりの皆さんみんなが一致しているところですし、大臣のそのお考えは私もすばらしいと思うんです。 その上で、この京都議定書の問題を議論する中で、大臣自身は、京都議定書の約束達成期間のラストまでに、一九九〇年度比からCO2の排出量を削減する予定なのか、それとも、実質増加させてでも京都議定書を達成しようという側なのか、どちらなんでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 済みません、大臣。京都議定書目標達成計画で今環境省が出している案は、エネルギー起源CO2、温室効果ガスを〇・六%ふやすことを容認して、京都メカニズムとか、いろいろなお金を払って京都議定書を達成しようというプランなのは御存じですよね。 つまり、大臣は、一九九〇年度比からCO2をふやすことを容認して達成させようという側なんですか。それとも、ちゃんとCO2の排出量を一九九〇年度比から削減しようという側なんでしょうか。どちらなのかと…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 この質問は一問で終わるはずだったんです。質問していることに明確に一回で、一言で答えれば終わるはずの質問なのに、何で、質問している内容に答えずに、吸収源の話だとか、CO2以外の温室効果ガスの話をされるんでしょうか。 もう一回、的確に。イエスかノーかで答えていただければいいんです。大臣は、京都議定書の目標達成期間の中で、CO2の排出量を一九九〇年度比からふやす派ですか、減らす派ですか。ふやす派か減らす派かだけ答えてください。
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 最後までふやすか減らすかという答えはお答えいただけなかったんですが、閣議決定の中では、CO2の排出量はふやすということで決定されています。 初めに、地球温暖化防止大綱の中では、自民党の環境派議員の皆さんの頑張りもあり、また民主党の環境委員会の皆さんもあって、ふやす案ではなかったんです。ところが、いつの間にかCO2排出量はふやす案に閣議決定されてしまったことに、この問題はきちんと議論しなければならないはずなんです。ところが、ふ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 次の質問は少々細かいので、政府参考人答弁をお願いしたいのですが、今、日本が批判されている理由、それは、議長国でありながら、当初の目標と違って、もちろん当初はCO2排出量も削減派だったわけです。ところが、議長国でありながらCO2排出量を増加容認政策に切りかえたこと。 さて、そこで、今、私たち日本はそれで大きく批判を受けているわけではございますが、温室効果ガスを、温室効果ガス自身はいいんです、温室効果ガス自身の話ではなくて、CO…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 さて、今、日本のCO2排出量増加プラン、これによって大きな批判を受けているわけですが、さて、そこで、資料をお配りしました四ページ目と五ページ目。四ページ目は、大綱のときのCO2の量、これは目標値プラス・マイナス・ゼロ%になっているわけです。ゼロ%、つまり減らさないけれどもふやさないというときですら多くの世界的な批判を受けていた。でも、ふやさないだけましかという声もあった。ところが、五ページ目、目標達成計画になった途端にCO2…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 これもまたちょっと難しいので政府参考人でも結構なんですが、ふやさないというプランのときも、十億五千三百万トンは積み上げ方式でつくった数字なんです。例えば、公共交通機関の利用促進で三百八十万トン、エコドライブで百万トンといって、全部積み上げてCO2排出量ふやさないプランをつくったはずなのに、いつの間にかCO2排出量増加プランに変わった。具体的に、何で増加させることに政策転換したのでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 今政府参考人の方から、結局CO2排出量増加ということを含めて、この話がようやく本論に入ってこれたんですが。 さて、ちょっとした雑談で大臣に聞きたいんですが、よく環境省がいろいろな広報物で使っているもの、環境省は京都議定書目標達成計画においてCO2の排出量の削減プランをつくっていますとか削減に取り組んでいます、これはうそですよね。CO2排出量を少しだけふやすという案で抑えることに取り組んでいますにすべて直さないと、これは民間だ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 CO2の排出量の削減と書いたら、明らかに今の答弁はおかしくなりますよね。CO2の量を吸収源も含めて削減というふうに書かないと、明らかに、普通、JAROだったらこれはやられてしまうような広報物ばかり。もちろん、初めは大丈夫なんです。初めは大丈夫だったんです。環境省の政策転換後、CO2排出量増加案に変わってからおかしくなっただけ、私はそんなふうに感じています。 さて、私たちは今、ゴアさんのあの映画、大臣も見られたと思うんです。ま…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 もう時間が来たので、質問じゃなくて御意見だけで終わらせていただきたいんですが。 世界各国は、CO2排出量の削減に取り組んで、本当に大変な思いをして、困難を乗り越えていきます。日本は決してCO2排出量の削減に取り組んでいるのではなくて、増加をしつつ京都議定書の数字のつじつま合わせに取り組んでいるということをお伝え申し上げ、私は、真摯に地球環境問題に取り組むんだったらCO2排出量の削減をやるべきだということを御意見申し上げ、終わ…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは本当に、こういう質問の時間をいただいたことを感謝します。 私、本当にきょう感謝しているのは何かといえば、北陸の人、そして東北の人がクマの問題で本気で困っています。ことしは、何と百四十人に上る死傷者を出しました。ところが、政府は今、本当に手つかずで無策のままなんです。 去年は、当然無策でよかったと思うんです。ほとんど被害がないんです。二年前に初めて百人に上る死傷者を出したときも、その年だけ、台風…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 おととしとことしだけの異常出没と異常災害だったというふうに、私は考えづらいと思うんです。ですから、ぜひ、環境委員の皆さんにも、こういった北陸や東北で百四十人、ことしだけで百四十人の死傷者なんです、今大騒ぎになっている拉致被害、これも大変な問題なんですが、一年でそれを上回る死傷者を出しているのに、本当に、我々環境委員会や国会でこれを見過ごして、手つかずのままでいいかどうかを私は問いかけたいと思うんです。 そこで、大臣にお聞きし…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 私、大臣、本当に今すばらしいなと思ったんです。官僚の書いたマニュアルをそのまま読むのかと思ったら、自分の言葉で声をかけていただいて、本当にその部分はすばらしいと思うんですが、今ちょっと言わせていただくと、一割学習放獣なんです。逆で、四千三百頭捕まえていて、四千頭を殺して、三百頭学習放獣している。 それで、私の質問は、大臣にと言ったのは何かというと、予算措置をする気があるかどうかの話を問いかけさせていただきました。大臣、そのぐ…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 もちろん、官僚の方の答弁としたら、いや、予算は地域に任せます、それは建前としてはそうなんです。でも、大臣に私が問いかけたのは何かといえば、政治判断が求められるからなんです。 大臣、聞いていただいていいですか。答えていただいていいですか。会議費用、調査費用は国で出すけれども、対策費用は地方に任せます、だから、地方はやっていない、地方が悪いんだという話じゃ済まぬはずなんです。来年が異常出没するかどうかは別として、もし今後すること…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 前向きな答弁、ありがとうございます。大臣の方からは、国としての予算はとらないけれども、地方交付税の増額の中に盛り込んでいくように検討していただくということでよろしいですね。 今までだったら、狩猟税があるから、狩猟税は地方税だから勝手にやってくださいといってだれもやらなかった。地方は国にやってほしいといって、国は地方にやってほしいといって。だから、会議費用はある、調査費用はあるけれども、対策費用がないなんというばかなことになっ…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 今質問したのは、都道府県や市町村がやっているかやっていないかじゃなくて、畑だけじゃなくて、民家、住宅街にもわなを設置できるようにするべきじゃないかという質問なんですが、もう一回お答えいただいて、どうですか。
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 いや、都道府県でやっているところがあるかもしれないという話じゃないですよね。七百万円もかけて緊急マニュアルをつくったんですよね。七百万円の会議費用でつくったんですよね。その七百万円で、この間見せてもらったら、一応A4四枚だけで、このA4四枚つくるのに七百万円使うんですかと聞いたら、いや、今後はちゃんともう少し盛り込みますという話でした。 では、その盛り込みますという中身の中で、ちゃんと人家においても補助金を出してクマのわなを…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 自然環境局長の答弁だとそこまでだと思うんです。だから、あえて大臣にお聞きしたいと思うんです。 大臣、今みたいな話で、七百万円かけて技術マニュアルをつくるというのは立派ですよ。ただ、実際地方ではお金がなくて、一生懸命七百万円かけてマニュアルをつくったはいいけれども、実際住宅街にはわなが全然設置されていない、この現状に対して、まさに今からマニュアルに盛り込む中で、予算の話も、そして実効性のある政策についても、一言だけでもコメント…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 さて、さらに具体策の話をしたいと思うんです。 普通の町のごみ集積所があります。普通の町とか村のごみ集積所に、各家から持っていったごみが捨てられるんですね。クマのほとんどは、家にまで入ってくる例というのはまれなんです。ところが、ごみ集積所なんかに朝早くとか夜遅くにやってきて、一回人間の世界の残飯を食べる。中には砂糖も入っておって、油も入っているんです。ふだんドングリとか淡泊な味しか食べていないクマが、そんなおいしいものを食べて…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○村井委員 さらに、先ほどから話をしているとおり、もう調査費用と会議費用ばかり予算つけておったってだめなんです。具体的な対策に予算をつけなきゃならないという話の一環の中で、このような犬もあるんですね。 これは何かというと、クマが出るのは大体朝早くか夜遅く、暗くて目に見えぬときなんですけれども、犬を訓練するんです。クマが三百メートル以内に近づいたらにおいでわかる、そういうふうに犬を訓練すれば、まさしくそうやって具体的にパトロールができるん…