村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○村上委員 ありがとうございます。 大臣は財政当局者として非常に慎重な答弁をなされたわけでございますが、私が質問したかったのは、国家や国民や社会に活力あるうちに、減税ということも重要であるけれども、やはり活力がある、体力が残っているうちにやるという考え方も一方にあるということを国民の皆さん方にわかっていただきたくて質問したわけでございます。 本日は、消費税の見直し法案に関連しまして質問をする機会を与えられまして、本当にありがたく思ってお…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 自由民主党を代表して質問させていただきます。 激動の昭和から平成の時代に入ったわけでございますが、ちょうどことしは明治維新から数えまして百二十一年目でございます。明治維新から日本は四十年ごとに大きくドラスチックに変化しております。明治維新から四十年後が日露戦争、日露戦争から四十年後が太平洋戦争の敗北、そしてそれから四十年後が世界最大の債権国、こうなったわけでございます。そして今後、この平成の時代が今までのように上昇カー…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 今も大蔵大臣がお触れになりましたけれども、一応テレビ、マスコミ等で一部の業者に便乗値上げの動きがあると報じられておりますけれども、経済企画庁長官にお伺いしたいのですが、そこら辺の状況認識及び政府の対応について御答弁いただきたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 よろしくお願いいたします。 それでは次に通産大臣にお伺いしたいのですけれども、大手の百貨店とかスーパーなんかは転嫁が非常に順調にいっているようなのですけれども、商店街の中小小売店ではまだまだ転嫁ができていないところもあるのじゃないかという話を聞くのですが、その実情とまた政府の対策についてお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 一般の小売関係はそこまでとしまして、あと事業者間の取引においても、一部の下請業者には円滑な転嫁ができにくい、すなわち、強いか弱いかという立場の関係もあってなかなかできにくいというところも話を聞いておるのですが、そういうような不当な買いたたきがあってはならないと我々は考えるわけでございますが、通産大臣並びに公取委員長にお聞きしたいのですが、独禁法の問題とも絡めてどういうふうに対応していくのか、お答えいただけたらと思います…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 では、次に自治大臣にお伺いいたします。 いろいろ事情があると思うのですけれども、大局的に考えたら、地方自治体の一部でその消費税の転嫁を自主的に見送ったところがある。例えば東京都のようにコストダウンして、その分だけ消費税を転嫁したところもあれば、言い方はちょっときついのですが、貧乏団体が、そういう余力もないのに下げていく。そうすると、今はそのままに据え置きにするとしても、翌年六%にしてもっと取らなければならなくなるのでは…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 関連でございますが、この消費税の転嫁の問題で我々一般の人からよく聞かれるのは、特にそういうものについて地方自治体が転嫁をすることを強制できるような法的措置というものはとれるのではないか、とれないだろうか、そういう質問なのですけれども、そこら辺についてちょっと見解をお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 それから、今一番論議されていますのは、中小事業者に対する特例措置として、事業者の免税点制度それから簡易課税制度があるわけですけれども、特に最近マスコミの論調を見ておりますと、結局免税事業者が三%値上げすることは絶対に不当な便乗値上げた、そういう非常に感情的な冷調が強いわけでございますけれども、私自身思いますのは、免税事業者も仕入れのときには当然かかっているわけですし、そこら辺、余りにも一方的だと思うのですけれども、そう…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 次には、建設大臣にお伺いしたいと思います。 今特に家賃について議論が多いわけですけれども、特に家主が免税事業者である場合に、その家賃の引き上げについていろいろ取り上げられる場合が多いのですが、政府はどのような指導をしているのか、お伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 今までのように、こういうふうに中小事業者に対する特例措置についていろいろ見直し議論が盛んなんですが、始まったばかりでこういうことをお伺いするのはちょっと早いかなという気もしますが、今後、大蔵省の方針としてはどういうような方向でいくのか、ちょっと答弁していただけたらと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 そして、これが今回の消費税の一番大きな問題だと思うのですけれども、逆進性の問題だと思います。 やはり今回課税ベースを、最初の売上税のときに非課税品目に何をするかということで非常に議論があったために、あつものに懲りてなますを吹くということまではいかないにしても、一切非課税品目なしでいこうという形で非常に広げた。そのために食糧だとか、いろいろ低所得者層を直撃する可能性が非常に多いというか、そういう状況になったと思うのですね…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 税制改革には非常にメリットもあればデメリットもあるわけですが、ちょっと厚生大臣にお伺いしたいのですが、非常に医療費が、昭和五十年度以降毎年約一兆円ずつふえているのじゃないか、それから年金が将来二十年、三十年後にどれだけの財源が必要なのか、そこら辺について、医療費と年金の見通しについて簡単に教えていただけたらと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 今非常にびっくりするような数字を教えてもらったわけでございますが、私自身、消費税の重要な意義というのは、やはり今申し上げましたような高齢化社会の財源、それからまた今の直接税と間接税の比率でいけば給与所得者だけにかけてふえていく、そうすると将来的に日本の勤労者が疲弊していく。やはり二十一世紀においても個人と会社また国家における活力をどうやって維持するのか、持続させるのか、その準備の意味があると思うのですね。特に私自身思い…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 それでちょっと今後の財政の基本理念というか哲学についてお伺いしたいのですけれども、先ほど申し上げましたように、イギリスにおいてはトラファルガー海戦からビクトリア女王時代、それから、アメリカにおいては第一次世界大戦からベトナム戦争の間までがストックの時代だったと思うのですね。日本の場合は、あと二十一世紀まで十数年、この時期が二十一世紀の準備づくりだと思うのですけれども、赤字国債の脱却ということで、隠れ国債等もまだあります…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 それでは、農業問題についてお聞きしたいと思います。 私ごとで恐縮なんですが、私のおじの村上孝太郎が大蔵省の主計局長時代に、農家の皆様方を極力守ってきたのは自民党の議員たちだと常に私に申しておりました。問題の本質は、国際化の波の中で結局農業問題が国内問題だけでは解決できない状況になってきたというのが今日の大きな現状じゃないかと思います。 それで、私自身、これから国際競争力のあるもうかる農業をどうやって育てていくか、それが…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 時間がないので、あと米の問題、市場開放の問題、これは何としても毅然たる態度で取り組んでいただきたい。それから、これからの農業問題、今まで農協を初めとする執行部が、それ米価を上げろ、それ補助金出せと言って、こういうときになったらおれたちの票要らないのかと開き直る、この体制については、これからこそ本当に真剣に日本の農業を考えなければいけないのに、全く建設的じゃないと思うのですね。こういう問題についても今後また論議していきた…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 官房長官にお伺いしたいのです。 きのう竹下総理大臣が非常に堂々と答弁なされたのですが、私ども、検察の捜査が終わるにしても何にしても、やはり時期を見て中曽根さんにもそういう機会があった方がいいんじゃないかなと、自民党の中からも非常な声が起こっているのですが、その点について、何が障害になるのかなといろいろ考えるのですけれども、政府としての見解についてちょっとお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 正直言って、政治改革、いろいろな問題があるのですけれども、政治というのは国民と政治家が織りなすオーケストラのようなもので、お互いに現実を理解していい方向に持っていくということが重要だと思うんですね。それで、今政治改革でいろいろ問題になっておりますのは、やはり中選挙区制における政治家同士のサービス過剰が原因だ、サービスの多寡によって当落が決まる、そのために我々が物すごい膨大な時間と労力を費やすということなんでございますけ…
第114回 衆議院 予算委員会 第11号
○村上(誠)委員 じゃ、これで質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○村上(誠)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、賛成の意見を表明するものであります。 今後における高齢化社会の到来及び経済社会の一層の国際化を考えますと、抜本的な税制改革の実現は避けて通れない課題であることは無論であります。本法律案は、このような税制の抜本的改革との関連に留意しつつ、最近の社会経済情勢等に即応して、当面早急に実施すべき措置を講ずる立場から、現在差し迫った課…