村上敬亮
会議録に記録された「村上敬亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- デジタル庁統括官
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政24 件
- 地方創生16 件
- スタートアップ2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○村上政府参考人 お答えを申し上げます。 当時、総理夫人がどのような役職をお務めであるかについては、既に質問主意書の答弁書で政府としてもお答えしているとおりでございますが、夫人の私的な行為に関するものでございまして、政府としてその関係を正確に把握する立場にございません。 以上でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども触れさせていただきましたとおり、政府としての公式見解として、質問主意書の方で、夫人の私的な行為ということで、把握する立場にないということで御答弁をさせていただいているところでございます。 この答弁との整合性も含めて、御指摘の点については、もう一度持ち帰って確認をしてまいります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○村上政府参考人 お答えを申し上げます。 国家戦略特区諮問会議の議事運営規則により、その決定により、直接の利害関係を有する議員を参加させないことができるとしているのは、本人の意思にかかわらず、会議の意見として特定の議員を審議に参加させないことができるという趣旨では極めて重い。本人が言い出すかどうかだけではない、他の議員の指摘をするケースもございますでしょうし、これは会議として合意をすべきことという、そこをしっかりと見るようにという意味で…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○村上政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、諮問会議の議事運営規則で、「直接の利害関係を有する議員を、審議及び議決に参加させないことができる。」の「直接の利害関係」としては、みずからが経営していたり役員となっている会社が特区事業認定を受ける場合などを想定したものということでございます。 これに照らせば、今回の獣医学部の新設の件では、公開されているところで確認できる限り、諮問会議関係者がそうした役員等に該当はして…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 まず、萩生田副長官から諮問会議取りまとめ文案の修正を指示をされたことは、内閣府としてはございません。 諮問会議取りまとめ文案について、広域的にや限ると加筆するということがありましたのは事実でございますが、これを決断しましたのは、国会でも御自身が御説明されておりますが、山本前大臣御本人でございまして、萩生田副長官との関係につきましては、そうした決断した山本大臣のその修正について報告をしたと…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) お答えを申し上げます。 共同告示に、文科省とも相談いたしまして、平成三十年度に開設と規定した理由でございますけれども、国家戦略特区は、常にスピーディーな規制改革の実現を目指す、いち早く具体的な事業を実現させ、効果を検証させることが重要であるということの観点に立ちまして、手続上最速のタイミングとなる平成三十年度開設ということを目指したものでございます。 なお、これにつきましては、その後につきましても、個々の特例…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 藤原以外に二名、職員が同行してございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 八月六日の岡山出張につきましては、野党合同ヒアリング、それからこの文科委においてお尋ねがありまして、先週末の段階で、まず、移動手段の一部に民間事業者が管理運用する業務用車両を用いた可能性、これについて御指摘をいただいたことが推認をできる事態となりました。 このため、今、関係法令との関係も含め精査をしているところでございます。 これにつきましては、公務員倫理法の基準に照らして、違反の有無にかかわらず…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 調査自身は、調べるべきと考えられる事実に応じまして、倫理審査会に御相談をしながら、範囲が、どの範囲でやるべきかということ自体についても御指導いただいてございます。 そういう意味で、詳細についてはお答えいたしかねるということではありますが、当時の出張者につきましては、三人とも当然に調べさせていただいているところでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上政府参考人 御通告をいただいて、調べました。 正規に残っております旅費の手続書類を確認している範囲では、在任中、岡山への出張記録は、当該案件以外は残っておりませんでした。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上政府参考人 お尋ねの件についてお答え申し上げます。 現在、この週末でございますけれども、官用車、民間事業者の方から交通手段の提供を受けたのではないかという御指摘があったということが推認できるという状況になりましたので、調査を始めてございます。 その調査につきましては、公務員倫理審査会の方に相談をしながら全体的に進めてございまして、恐縮でございますが、その調査自身についてはお答えの内容を差し控えさせていただきたいと思います。 なお、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにせよ、違反行為があるにせよないにせよ、これについてはしっかり全体を調査する必要がございます。そのため、そうした事実があるのかないのかも含めて現在調査をしておりまして、その内容については御説明を現時点では差し控えさせていただきたい、このように思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 国家戦略特区基本方針閣議決定文の中に、直接の利害関係を有する議員を審議及び議決に参加させないことができるというふうにしてございます。直接の利害関係といいますのは、これまでも累次答弁させていただいてございますが、みずからが経営したり役員となっている会社が特区の事業認定を受けている場合などを想定しているものでございます。 ただ、直接の利害関係を有するか否かは、審議事項の内容でございますとか、個々の事業…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答えをさせていただきます。 個別具体的に見ないとわかりませんので、この場において仮定のケースということでのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 一般論としてのお尋ねということではございますが、これにつきましては、やはり個別の事業でありますとか個々の関係によって、外形的には同じような関係でございましても判断が違うケースもあろうかと思います。そういったことから、仮定の話についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 趣旨繰り返しになってしまいまして大変恐縮でございますが、例えば利害関係人の範囲について、その他の審議会、その他等々の事例を見ましても、担当する政策分野や事業によりまして、本人が、事案申請者の当事者本人でありますとか、若しくは株式を一定数所有している場合でありますとか、それから経営者や役員自身である場合でありますとか、やはり、そのケース、ケースに応じていろいろな判断が霞が関の中のいろいろな審議会の中…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 規定上は、まず第一に、直接の利害関係を有する議員を審議及び議決に参加させないことができるという規定でございます。 その中で、まず第一に話題になりました総理御自身に友人関係があるという点につきましては、これまでも御答弁申し上げてきておりますとおり、友人関係があることのみをもって直ちに利害関係に当たるというふうには考えていないということでございます。 お尋ねの件の部分につきましては、当時問題ないという…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 個々に参加するかどうかにつきまして、その場その場の諮問会議の中で検討するということは、その他の件についてもしてございません。例えば、先日、ある議員が、自分自身が役員を務めている会社の事案が直接その事業ごとかかわった件につきましては、委員御自身が決議に参加しないということを申し上げて、辞退をされたといったようなケースがございます。 規定上は、繰り返しでございますが、参加させないことができるという規定…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 お答えを申し上げます。 利害関係を、申しわけございませんが、法律上、制度では、参加させないことができるということで規定がございます。 最終的には、委員、メンバー全体の総意の中で決めていくということであると思いますが、そうした点も含めて、委員全体が結論として異論なく了承しているということでありまして、このプロセス自体は適法に行われているものというふうに承知をしてございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村上政府参考人 申しわけございません、御通告をいただきましたのは、基準に照らして判断しているかということでございましたので、今のような答弁をさせていただきました。 御指摘につきましては、持ち帰って検討させていただければというふうに思います。