村上敬亮
会議録に記録された「村上敬亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- デジタル庁統括官
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政24 件
- 地方創生16 件
- スタートアップ2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(村上敬亮君) 御指摘の諮問会議では、規制改革事項の追加に向けて、国家戦略特区ワーキンググループでの議論の状況について……(発言する者あり)はい、失礼いたしました。 御指摘の諮問会議では、お話のあったとおり、国家戦略特区ワーキンググループでの議論の状況について八田議員から報告がなされ、該当部分でございますけれども、報告された規制改革事項、民間議員ペーパーの中の一つに農地へのコンクリート打設があり、規制担当官庁である農林水産省…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 本件につきましては、内閣府の方から今治市に何度となく問合せをし、確認をさせていただいているところではございますが、相手方や内容については情報公開条例にのっとりお答えできないということでございまして、それは何度聞きましても、誰に聞かれてもお答えは同じであるということでお返事をいただいているところでございます。 市が条例に基づいてそのように自治体として御判断されている以上、これ以上要請をする…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 お尋ねのありましたとおり、今回の調査では愛媛県の文書を対象に行ってございますが、ヒアリングを行っている時点では、この文書に関し見覚えのある事項はないかと、それから、その文書についてやり取りをしたメール若しくは愛媛県とそれに関しやり取りをした記憶はないかということで、対象者全員にヒアリング調査を行うと同時に、紙媒体と電子ファイルについて特区の事務局内についてくまなく調べた結果、出てきていな…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) 電子的な検索、ファイル、一通りあるものは確認をしてございますけれども、特に時間を要しましたのは、私ども、自治体からの出向職員が多うございまして、対象職員の中には既に自治体に帰任をしている者も多いということでございまして、これらを特定し直接ヒアリングをするのに、ほかとの比較はできませんけれども、比較的時間を要したという実態がございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) 掛かった時間は、大変恐縮でございます、正確には計測してございませんので、この場で何時間何分というふうにはお答えを申し上げられませんが、対象者のヒアリングを終えるまでの間しつこくしつこく探し続けたということにつきましては御報告を申し上げられようかと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) 対象いたしました職員につきましては、現在それから平成二十七年四月当時の獣医学部の規制改革に関わる職員全員ということで、合計三十三名の職員を対象に調査をさせていただいてございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 前後いたしますが、まず、藤原元次長本人にも確認をしてございますが、チャンスがあるといったような、あの文書に出ている表現につきましては覚えが、記憶がないというふうに認識をしているということでございます。 ただ、他方で、先生も御承知をしておられますとおり、四月、その頃に、愛媛県と今治市の担当者に面会をしたことがあるということにつきましては藤原本人も既に国会等でも御説明をさせていただいてござい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 他省庁間の縦割りの支障についてのお尋ねでございますが、必ずしも本件に限らないと思いますけれども、規制改革の基本的な考え方は常に、閣議決定にもございますが、できない理由ではなく、どう実現するかを議論するということでございまして、規制省庁に対して、改革は困難とする正当な理由の説明を適切に行うことを求めるということでやってございます。当然でございますが、規制制度を所管する各省庁、所管分野の範囲…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 御存じのとおり、獣医学部の新設は五年以上実現を阻んできたとりわけ困難な規制改革事項であるため、通常であれば説明責任を負うべき関係省庁というところではございますが、内閣府としても四項目との関係で問題がないことを確認してございます。 また、その上ででございますが、諮問会議取りまとめについては、二十八年十一月九日の特区諮問会議で、文科、農水両大臣も出席の上、四項目への適合が確認された文案が異論…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 四項目の適合性につきましては、ワーキンググループ、分科会、区域会議、諮問会議など、それぞれの段階で各界の専門家の御意見もいただきながら議論をされてきたところでございます。最終的には、獣医学新設に係る規制改革事項を取りまとめた二十八年十一月九日の諮問会議に際し、民間有識者に加え、獣医学教育や獣医師を所管する文科省や農水省も出席した上で、文案の調整過程を通じて異論なく了承されております。これ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 いずれにしましても、報道にありますような表現ということにつきまして、藤原元次長本人に確認をいたしまして、覚えがあるかということで調査を、今回の一連の内閣府側の調査の中でもしてございますが、文書中に引用されているような表現自身は藤原次長は覚えがないと認識をしていると、こういうことでございました。 ただ、一般論で申し上げますれば、閣議決定であります特区基本方針においても、受け付けた提案につい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 一つ一つ、済みません、お答え申し上げます。 まず、官邸の最高レベルといったようなお話が昨年の集中審議のときにも話題になったかというふうに思いますが、このときはそういった表現は使っていないし、言ったもの、言われたもの、確認できたことはないということにつきましては、先般の国会のとおりではないかというふうに思います。 また、今回の文書の中でありましたような首相案件ということでありますとかチャンスがあるといったような…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 内閣府側の事情についてお答え申し上げます。 国家戦略特区について申し上げれば、二十七年六月四日に獣医学部新設の規制改革について提案書をいただき、ワーキンググループで取り上げられることに至ったことから、事務局として、他の特区提案と同様にこの提案に係る過去の経緯などをいろいろ調べてございます。 その中では、これまでも御説明しましたとおり、平成十九年の福田政権のとき以来、構造改革特区に今治市が提案を続けており、その…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 申し訳ございません。お答え申し上げます。 構造改革特区のとき以来、そういった経緯があるということは徐々に勉強する中で分かってきたことでございまして、そういった推測はもう当時持ってはおりましたけれども、いつ知ったということにつきましては、逆に言えば、そういった情報源から理解をしていったということでございますので、特定が難しいということでお答えをさせていただきます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 大変恐縮でございますが、いつの段階で組織として認識をしたかという意思決定を踏むような場がございませんので、なかなかそこについて正確な期日で申し上げるようなことは難しゅうございますが、当時業務に関わった者が過去の経緯を調べる中で、徐々にそうであろうということを認識してきた、繰り返しで恐縮でございますが、それが事実関係ということでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 例えば六月四日、六月五日の時期の前後につきましては、もうその時点で今治市が加計学園を事業者の一つとして想定しているだろうということはもう推測できる状況にあったと思いますが、そこから遡ること、いつ組織として推測し得る状態になったのかということにつきましては、ちょっとテクニカルに特定が難しゅうございまして、大変恐縮でございますが、期日でそれをお答えするのは難しいということでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 国家戦略特区を所管する立場から御質問についてお答えを申し上げます。 近年、創薬をめぐる国際競争が激化する中では、創薬プロセスの基礎研究、応用研究と人を対象とした臨床研究との間に行う実験動物を用いた研究が重要になってきてございますことは、先生も御承知のとおりかと思います。また、鳥インフルエンザなどの感染症が国際的に拡大する中、食品貿易を通じた感染症リスクなども増大をしていると。このように、獣医師に求められる役割…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 国家戦略特区の制度の立場からお答え申し上げます。 先ほど、別な先生の御質疑でも申し上げましたが、事業者、実際に規制改革の特例措置を活用する事業者につきましては、制度上も厳密に公募をして選ぶと。さらに、公募で選ばれた事業者に対しまして更に追加の申出まで行って、その活用機会については公平を期すということが制度上担保されている一方、御提案につきましては自治体でも事業者でもどなたからでも受け付ける、その上で制度提案、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) 愛媛県作成とされる文書についてのお尋ねということでお答えを申し上げますけれども、恐縮でございますが、愛媛県が作成した文書の中身につきましては、国としてはお答えをする立場にないということは繰り返しいろいろと答弁をさせていただいているとおりでございます。 また、愛媛県知事御自身も、相手方のことにつきましては相手方に確認をしてほしいということでおっしゃっておられまして、柳瀬元秘書官につきましては、先ほど内閣官房から…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(村上敬亮君) ちょっと的確なお答えかどうかあれでございますけれども、まさに獣医師の需要動向、産業動物の地域偏在といった、現に確保が困難な地域もあるということと、それから先端ライフサイエンス研究の推進や地域での水際対策の強化といった新たな取り組むべき分野での具体的需要の高まりということ、これの両方に獣医師会等の慎重論に応えつつやるという意味では、こういった広域的に獣医学部のないところにということでやることがよかろうということ…