村上敬亮
会議録に記録された「村上敬亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- デジタル庁統括官
- 直近の発言日
- 2019/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政24 件
- 地方創生16 件
- スタートアップ2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、構造改革特区制度は、地方公共団体や民間事業者が地域の特性に応じた規制の特例措置の適用を受けることにより、構造改革の推進、地域の活性化を図るものでございます。 清酒の特例措置につきましては、清酒の製造体験のために国内外から多くの方々が現地へと足を運び、地元の方や文化に触れることを通じて、地域の特色ある清酒への理解が進み、交流人口の拡大などの地域の活性化にもつながる、また、…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 現状では、清酒の製造場から離れたエリアに製造体験施設を設置する場合、別免許の取得が必要となります。本特例措置は、清酒の製造免許を有する者が地方創生など一定の目的を持った製造体験施設を設置する場合に、こうした別免許の取得を不要とするという措置でございます。 具体的には、本措置により、例えば古民家でありますとか廃校といった、歴史や文化などの地域の魅力について理解が得られやすい施設でありますとか、道の駅…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 構造改革特区制度の中での措置となりますので、特区エリアの中であることは、自治体が計画認定を受けたことは必要になりますが、その距離については、その中であれば問われないという制度でございます。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 本特例は、周辺地域における都市機能の集積及び交通の利便性の向上が著しく、土地の利用状況の著しい変化その他の特別な事情によって、建築物の建築等の需要が急激に高まっている市街化調整区域を対象とするものでございます。 本特例を設けることで、市街化調整区域であっても地方公共団体による土地区画整理事業の施行を可能とするということによって、無秩序な開発を防ぎつつ、土地所有者等の多様なニーズを踏まえた土地使用の…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 お話もありましたとおり、市街化調整区域では、現状、地方公共団体が市街化を抑制する区域として指定した、こういうものでございますので、行政みずからが主体となって土地区画整理事業を施行することはできません。 このため、ただし、周辺地域における都市機能及び交通利便性の状況といったことでありますとか、土地の利用状況の著しい変化その他の特別な事情の有無、それにより、当該地域がもし仮に市街化区域にそのまま編入さ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 一部、既に議員からも御説明いただいておりますが、新たな特例措置の提案、措置の提案につきましては、地方公共団体以外にも、共同という話もありましたが、これは民間事業者やNPO団体等幅広く、特例措置の提案についてはお伺いしており、構造改革特区制度の場合は、それを内閣府が規制所管省庁と直接調整をして実現するかどうかを決めるということでございます。 ただし、その措置を誰が使うかという事業者の選択につきまして…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 今回の特例は、既に清酒の製造免許を保有する事業者による地域からの提案を受けて、また実現に向けて御相談を重ねる中で、税制改正により措置するということを決めたものでございまして、具体的には、先生からも御紹介賜りましたが、既に清酒の製造免許を保有する者を対象として、最低製造数量基準等の新たな免許の取得に必要な手続や要件を満たすことなく、より迅速に清酒の製造体験場を新設する道を開くという手段を選んだところ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 制度的な考え方、事実関係の方だけ先に御説明を申し上げます。 酒類の特例につきましても、同様に、構造改革特区法は、評価・調査委員会という外部有識者を、全国展開の措置を後押しするために、そちらの方に民間有識者の力をおかりする制度となってございまして、こちらの方で入れられた特例措置の効果でありますとかニーズでありますとかということを審議をいたしまして、全国措置の後押しをしていただくということでやらせていただいてございます。 …
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 事実関係として、横浜市が、構造改革特区提案に係る部分と同じ、一部係る場所について、二〇二七年の国際園芸博覧会の招致を推進しているということは承知をしてございます。 横浜市御自身の意向については私ども説明する立場にございませんので、必ずしも正確に御答弁することはできませんが、今回の法改正は、国際園芸博覧会のみならず、いずれにせよ、それがどういう場所であろうと、それ以降もずっと園芸博覧会をやっているわ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○村上政府参考人 たびたび申しわけございません。 事実関係と認識だけ先にお答えをさせていただきますと、水産特区の方の議論につきましては、経緯的に言いますと、むしろ総合特区の流れで出てきた振興的な特区の議論が、最終的に、復興特区の枠組みができたことで復興特区の方で議論するという整理になった議論、このように承知をしておりまして、水産特区の議論そのものにつきましては国家戦略特区では議論をしてございません。 片方で、委員御指摘のとおり、約十回に…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○村上政府参考人 恐縮でございます。制度についてのお尋ねでございますので、御回答させていただきます。 分科会は、各区域会議が必要と定めたときに必要に応じ定められる、区域会議というのが区域計画の案もつくりますが、その案をつくる作業を補佐するために各区域会議の判断でつくられる場合がある、こういう性格の会議でございます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○村上政府参考人 お答え申し上げます。 頂戴しました、質疑じゃなくて質問通告の方でございますけれども、これについては、参考人招致の調整を行うために、必要性があってその対象者に通告内容を私どもはお知らせをいたしました。これにつきましては守秘義務違反に当たるとは考えてございません。 ただ、その中の個々の内容は、国家公務員法百条に規定する職務上知り得た秘密に該当するかどうかは、最高裁判例によりますと、一般に知られていない事実であって実質的にそ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) 事務的な事情の方をお答えさせていただきます。 ワーキンググループの議事要旨につきましては、公開、非公開も含めてワーキンググループの委員の間で運営細則を決めてございまして、それにのっとりまして、提案者の保護、その他国家ワーキンググループ、制度の運用に支障のない限りにおいて原則公開をするが、それらの事情が認められる場合については、その事情が認められる限りの期間において非公開にすることができるといったようなルールに…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) 御指摘になったヒアリングには、原英史氏は正式な出席者としては出席をしてございません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) 当日の状況でございます。 当時の状況を確認をしたところ、原委員は、この前後の別のテーマのヒアリングに出席をするために当日この建物には来ていらっしゃいまして、このヒアリングをやっている部屋の中にも当日いらっしゃいます。 ですが、この提案者との関係があるものですから、このこまについては正式な出席者から外れて、オブザーバーとして部屋にはおりましたが、発言は委員会の中では正式にはしていないということでございます。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 これまでその他のワーキンググループについても御説明してきたとおり、私ども、正式な出席者でない者の発言は、これはもう責任を取りかねる責任でございますので、一切記録にも残しませんし、正式な発言としても認めないというルールで運用してございます。 八田先生がこのようにおっしゃられている以上何らか発言をされたのではないかとは思いますが、これにつきましては、我々、制度上正式な発言として認めるものでも…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 申し訳ございません、訂正させていただきます。 その場にいて、オブザーバーとしていらっしゃったのは事実でございますが、記録が残っておりませんので、原さんがどういう立場でその場にいらっしゃったのかは確認してございません。先ほどの私の答弁は、その点は確認していないのに誤って御答弁申し上げました。 申し訳ございません、失礼いたしました。おわびいたします。(発言する者あり)
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) 申し訳ございません、私の発言について正確に申し上げます。 先ほど、私の発言において説明補助者であるケースを申し上げたのは、ほかのワーキンググループにおいて正式な出席者でないその者の方の発言を正式な者として認めないときに、説明補助者の場合であっても認めないということを御説明差し上げようとしたものでございまして、このヒアリングにおいて原さんがどういう立場で部屋の中にいらっしゃったのかにつきましては、記録がないので…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 御本人にそこは確認をしてございますが、その部屋には、全部の時間かどうかを含めて詳細は分かりませんが、前後のヒアリングがあったためにその部屋にはいらっしゃったということは確認をしてございます。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村上敬亮君) お答えを申し上げます。 当時の記録が手元に残っておりませんので、正式な立場がどうであったか、謝金の支払の記録があったかどうか、今お尋ねをいただきましたので、改めて事務的に確認をいたしまして、後刻、森先生に御報告申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。