村上弘
会議録に記録された「村上弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
- 逓信委員会16 件・16%
- 運輸委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 その点をはっきり確認しておきたいと思うのですね。 それとあわせて、いまの莫大な投資に対してはこれをどうやってペイしていくかという問題がついて回るわけですが、矢橋技師長は、去年の十月五日の記者会見の席上で、またこの委員会でも似たような意見が出ていますが、特に衛星放送などは大きな支出を伴うので収入源が必要であると述べているわけですね。そして、衛星放送の実用化に当たって新たな料金を徴収する考えであるかのように思うわけですが、…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 国民の受信料納入によって成り立っているNHKが、衛星放送を開始することによって、それ以外に新たな料金体系といいますか、制度を導入するということになると、これは非常に大きな問題になると思うのですね。そういうことを予想しているのであるならば、これはBS2であれ3であれ、事前に国民に目的なり利用計画なり、そういうことを明らかにして、これを進めていくならば新しい料金を払ってもらうことになりますということの、それこそ合意を得る努…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 とにかくいまの段階では、極端に言えば密室での検討という感が強いわけですね。もっとオープンに、国民に向かって考えなり計画なり今後の展望なりについて問いかけることをやるべきじゃないかということを主張しておきたいと思うのです。BS2は来年二月、さらにBS3が本年度中に概念設計ということになってきておるわけですが、BS3などについてのチャンネル数はどれくらいになるのか、その割り当てはどうするのか、民放との関係はどう対処していく…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 その民放などに対する態度、対応についてのいまの考えはどうですか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 新しい段階に入るわけですから、根本的にはNHKの公共放送としての性格を貫くということと、同時に、開かれた放送といいますか、政府主導型でない、こういう方向が大事であろうと私は思うわけです。 ついでに、衛星といいますと軍事目的に利用するという問題が出てくるわけですね。たとえば、アメリカのイラン人質奪回作戦の時期のときには気象衛星が使われたし、また、あの作戦が失敗したときの撤退の決定については通信衛星が重要な役割りを果たした…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 余りにも当然のことでありますが、しかし、非核三原則すら空洞化されてきている時代ですから、こういう問題についてはもっとしっかりした保証が必要であろうということも申し上げておきたいし、いまの大臣の言葉はしかと確認しておきたい、そう思います。 もう時間が参りましたから、最後に一問だけやりたいのですが、さきの経営の問題に関連して、受信料の収納率を上げるとかあるいは未契約者にもっと契約してもらうとか、こういう努力が必要であるわけ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上(弘)委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 私は、パート労働者の労働条件、特にこの一月から試行されております雇入通知書の問題に主にしぼってお聞きしたいのであります。 パート労働者の九十数%が婦人であるわけですが、労働条件がきわめて劣悪である。賃金が低い、格差はフルタイマーと比べて広がっておる、有給休暇はないし、いつ首になるかわからぬというような状況にあるわけです。大体、雇用されるときにどういう労働条件であるのかすらわからない、こういう状況が多いわけですが、そう…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 トラブル防止ということはそれ自体必要だけれども、いわば単に消極的なにおいのするそういう感じだけじゃなくて、大前提は、労働条件を確保し、その向上を図るという見地であるというお考えを私確認しておきたいと思うのです。 ついでに言うならば、よく言われる婦発五号ですね、パートタイマーというのは身分的な区分ではない、短時間労働という一つの雇用形態であって、労働時間以外においてはフルタイム労働者と何ら異なるものでないんだという見地…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 婦発五号というものは、当然前提になっておるというように考えていいですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 それは当然婦発五号を確認することになると思うのですが、それでは具体的な内容の問題について聞いていきたいわけですが、けさもテレビを見ていますと、これは試行でありまして、いろいろ改善すべき点があったら改善するつもりですというように言っておられましたが、その点はそうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 そういうことが前提でありますから、現在試行中でありますけれども、現在の過程においても考えてみてほしいし、将来必ず検討してほしいと思う幾つかの点を聞いてみたいのです。 モデル様式の中にいろいろあるわけですが、この中で、もっとこれはこういう項目を入れた方がいいのじゃないかというような点ですね。たとえばこれは休憩時間の問題も入っていますが、大阪の「働く婦人の悩み一一〇番」というところから労働省に要望書が出ておりますね。ごら…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 いや、項目をふやしなさいということを言っているんじゃなくて、現に示してある項目について、ちょっとした書き方の問題ですからね。ただ休憩時間何分というのじゃなくて、何時から何時まで何分というようにしてほしいこと、これは書きようはそうむずかしくないと思うのですが、その項目にちょっとそれをつけ加えればいいわけだし。それから、賞与についてはその計算基準というんですかね、それ一つつければいいんですからね。ない項目を入れろというん…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 労働条件を確保し、向上を図るという先ほどの大前提からいうと、やはりちょっと消極的な感じがするのですね。改善の努力をしてほしい。 それから、とりわけ婦人労働者が多いのですが、安全や衛生に関する問題、こういう項目、労災問題ですね。これはないんですね。こういうのは非常に大事じゃないか。たとえば私、大阪で聞いたときには、就労するに当たっては指を落とさぬように気をつけよと言われて、それだけでしたというようなことなんですね。全然…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 何か、何もかも全部入れろとこちらが言っているかのように受けとっておられるように思うのですが、どうしてもこういうのは大事じゃないか、本来ならすべてということであるべきなんですが、しかし、せめてというようなことを言っているわけでしょう。だから、そういう見地でどうかなというように思うのです。 それから、就業規則をつくらせるという指導はやさしくないですよ。むしろこういう様式の中に入っておれば、うんとそういう点では、全項目を含…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 その際には、私がいま言いました幾つかの点、特に母性保護の問題などについてはぜひ入れるべきじゃないかということを強調しておきたいと思うのです。 それから、この雇入通知書には、なるべく簡単にしたいのだとさっき言われながら、労基法では必ずしも明示項目になっていないことが入っているのですね。その一つは、雇用期間の問題です。これは労基法十五条だとか施行規則五条ですね、労働条件として明示すべきということの条件の中には入ってないと…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 そうしますと、最初の基本前提、基本精神といいますか、そういうことから見まして、雇入通知書を出すのがトラブル防止、悪く言えば労働基準監督署が現場であれこれ起こるのになるべく手間を省きたいというような考え方が前提にあるような感じがするのです。そういうような問題意識であれば、いま言ったような労基法に明示されてないものをあえて入れてくる、どうしても入れるべきものはなるべく簡単にということで入れない、こういうことにならざるを得…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 別途行うということですけれども、せっかくこういう雇入通知書を出すのでしょう。私は、非常に大事な手段だと思うのですよ、労働条件の確保だとか向上だとかいう場合。ですから、労働基準法の解雇に関する条項を適用するのだということをやはり明示していくということをやるべきじゃないかと思うのですね。 このパート労働者には、労働基準法の適用は一般労働者と同じようにこの問題に関しても行われるのだということは確認できますか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 違った解釈の適用があるというのはどういうことですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 だから、繰り返し継続している場合のことを当然前提にして聞いているのであって、ですから、労働基準法のその問題に関する適用があるということはあたりまえのことであって、それは確認しておきますが、それがさらに明示されるような工夫はぜひやっていただきたい、こう思います。 〔白川主査代理退席、主査着席〕 それから、同じようにここで明示されている中で、年次有給休暇の問題、これがあるのですが、この年次有給休暇の問題、これは非常に大き…