村上弘
会議録に記録された「村上弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
- 逓信委員会16 件・16%
- 運輸委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 そうすると、非常に重要な見解についての論議がある問題について、今度、雇入通知書の説明書の中にちょこっと出してきたというようなことで、きわめて意外な気がするのですね。 いままでは基発七百九十号通達、これの前提になる通達ですが、その半年前に労働基準局監督課の名前で「労働基準」という雑誌に「就業規則作成の手引 パートタイマーを使用する事業場を中心に」というところでは、明確に「一年間継続勤務し、全労働日数の八割以上出勤した者…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 いや、そのときそのときの個人的な見解のことを言っているのじゃないのですよ。たとえば、いま言った職発四百九十一号通達ですね。これは、労働省そのものが出している公式の見解ですよ。それから、先ほど言いました雑誌に載せた手引きも、基準局監督課の名で出ているんですよ。個人的な見解じゃない。それは、明白に労働基準法第三十九条に基づいてやります、こうなっておるのですね。今度は、それとは違ったものがモデル様式でちょろっと出てきている…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 要件を満たしているというのは、もうきわめて単純なことです。労働基準法の八割以上働いた者というわけですから、それには適用するというこの大前提を何か低めるような、薄めるようなものであってはならないし、その大前提とは絶対に矛盾しないということをはっきり確認しておきたいと私は思うのです。 時間が参りましたから、この通知書の一歩前進の面を実効あるものにしていく上で、若干のことを要望もし、聞きもしておきたいわけです。 この雇入通…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上(弘)分科員 終わります。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 最初に、文字多重への関心度と法改正の関係についてお聞きしたいと思います。 八〇年代はニューメディアの時代、こう言われておりますし、文字多重もそのうちの一つだろうと思うのです。今回の法改正が、文字多重を実用化するために備えるということにその主眼の一つがあると思うのですが、しかし、国民一般の関心度は大変低いのではないか。ところが、法改正は大変手っ取り早い。前回私はここで、都市難視聴解消の制度化、立法化をやるべきじゃないかと…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 甲府で三三・五%と言われましたけれども、中身を見ると、実用化されたらアダプターを購入したいというのは、甲府で五・五%、東京で三・三%、こういう状態なんですね。しばらく様子を見てからというのが、甲府で二八・〇、東京が一八・四、こういうわけで、いまその両方足した数字を言われたように思うのですが、いずれにしろ大変低いと思うのです。 私は、障害者の方々の要望にはすぐこたえるべきだと思うわけです。しかし、それは実験放送で対応でき…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 いろいろ言われましたけれども、なぜ法改正を急ぐのかというポイントがどうもよくのみ込めませんでした。障害者の方々の要望にこたえるべきはもちろんなんです。だから、実験放送をやるということは必要だと思うのですね。だけれども、それは必ずしも法改正を必要としないし、第三者利用の問題やいろいろな問題があることは明白なんです。であればこそ、その内容がいかにあるべきかということを広く深く検討することが必要であろうと思うのです。 そこで…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 とりあえずパターンでスタートする、そして三年くらいたったらコードに切りかえていくということになるらしい答弁をいま承ったわけです。これはいろいろな相当の問題を含んでおると思うのです。 まず、切りかえていくということになれば、先回りして答弁されましたけれども、視聴者の方から見れば新たな負担をしなくちゃならぬわけです、メーカーの側は二重もうけになるかもしれませんが。こういう問題がまず出てくると思うのですね。 それとあわせて、…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 局長は、パターンのメリットとコードのデメリットをそれぞれクローズアップして、ある意味では、誇張とは言えぬかもしれぬが、強調されたように思うのですけれども、しかし、先ほどの答弁では、コード方式は三年もすれば一つの技術上の結論も出せる、解決も可能である、こう言っているわけですね。しかも方式決定がここ二年ぐらいのうちだと。わずか一年の違いでなぜそんなに一方の側からスタートするのか。しかも、いま半導体の技術力が相当進んでいって…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 そうしますと、当面一局二Hとして、パターン方式の場合でいきますと一Hが十番組として、別の表現で言えば十チャンネル、この方がわかりやすいですから。そうしますと、一局で二Hですから二十チャンネル利用できるわけですね。そうすると、東京では百四十チャンネルの利用可能性があるわけですね。一チャンネル一社が第三者利用というかっこうになるとすると、東京だけでも百四十社の利用可能性があるわけですね。ところで、実際には外国なんかではすで…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 一Hは既設局だが残った分は第三者利用にさせてもよい、させるかさせぬかはしかし既設局の腹の中にかかっておる、こういうことにもなると思うのですね。 さて、この問題は、コード方式の場合には非常に大きな意味を持ってくると思うのですね。一局二Hですから、一Hが百チャンネル、まあ百番組でもいいですが、百チャンネル、合計二百チャンネル利用可能なんですね。そうすると、東京でいくと、七局ですから千四百チャンネル、別の言葉でいけば千四百社…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 既存局が相当のいわば占有の条件を持つということには変わりないと思いますし、それから、技術的には相当広範な利用の可能性が開けてくるということも明白であるわけですね。そういう問題をパターンとコードの違いははらんでおるにもかかわらず、パターンでスタートするということはどうも理解しがたい。 TBSの「調査情報」の三月号を見ますと、NHKや民放や学者などが座談会をやっていますね。その中で、フランスの例を挙げて、フランスのテレビの…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 二、三年が三、四年になったりしますが、NHKの技研などの話では、一、二年で結論が出し得るというような論もありますね。一説では五十八年度だとか科学万博に間に合わせるためだとかアメリカ筋の動きだとかいろいろなことも言われるわけですね。ですから、私は、繰り返し言いますが、将来に禍根を残すことのないような対応をやるべきだということを強く主張しておきたいと思うのです。 そこで、第二点の第三者利用の問題ですね。この側面からも、コー…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 五十一年の報告では、すき間の電波をすでに免許人である放送局が占用することを否定するという立場でやったと思うのですね。しかし、いまのお話でいきますと、結局は義務条項はないということになろうかと思うわけです。ということは、広範な第三者利用、非常に広範な可能性に対して窓を大きく開くということには実際上ならない、こういうふうに思うわけですね。 時間がないから急がなければなりませんが、民放労連からこの問題についての意見書が出され…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 そういう精神で法定してきたわけですね。ところが、今度は法定制から外していこう、こういう方向が出てきたわけですね。これはなぜそう変わったのかを問いたいわけですが、これについてもう一つあわせて聞いておきたいのは、NHKの出資の問題が政令委任の方向に変わったという問題とあわせて、設備の賃貸しの問題でも、従来の国会承認の原則を突き崩すことになると私は思うのですね。坂本会長自身も去年十二月二日の記者会見で、五十一年の多重放送調査…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 この点について、NHK会長は、先ほど述べられておったような立場からいって、今度の法改正をどのように受けとめておられますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 必ずしも望ましいものではないというところが本音だろうと思うのですが、設備貸与が大臣の認可だけになるとか、あるいは出資対象先についての法定制緩和といいますか、そういうことは、長期ビジョン審議会の答申に出ております、NHKは国民のものであり、国会によって設立されたものである、こういう点から言えば、その基本原則は突き崩していく、一角を崩していくものだということを言わざるを得ないと思うのですね。ですから、NHKとしてもそうした…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 成り立つかどうか、やはりもうけということが頭からついて離れぬような、そういう前提がついて回っているような気がするのですね。諸外国では必ずしもそれを営利的な側面だけからではなしに、労働組合だとか各種の社会団体がどんどんこういうことに参入して利用していく、こういう方向が進んでいますね。新聞の場合だったら、何も政府が許可も認可もする必要がないので、成り立つかどうかはそれぞれの経営者とか各団体の責任でやっているわけです。そうい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 やはり経費ということが、他のたとえば新聞を頭に置いてみた場合には全然前提が変わってくるという認識がないように思うのですね。それはそれぞれの事業主体なり団体なりが自分たちの責任でやればいいわけで、特に今度の文字多重はローカル的な放送の利点が多いわけですから、地方的にもっともっと窓を開いていくという考えが必要だと思うのです。 そこで、次の問題に入っていきたいと思います。なるべく郵政大臣の目が覚めるように問うていきたいと思い…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上(弘)委員 何社申請していますか。