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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 いまの数字でも明らかなように、保全区域の中でもどんどん開発申請がされておって、実際には開発がやられておる。しかもそれに対してそれをとどめる措置というのは全くやられていない。ただ特別保全区域の中だけはいささかやられておりますが、それはまさに総面積に比べればコンマ以下。首都圏の場合は一万二千ヘクタールの保全区域の中で買い上げ面積は四十八ヘクタール、買い上げの補助が四億円、こんな状態です。近畿圏でも、いまお話ありましたが、保…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 いま継続している三つの業者の土取りの面積と、それはいつまで続くのかと、いうことについてなお聞いておきたい。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 結局、一つも歯どめはかかっておらぬということです。私、きのうあらためて現地を見てきましたけれども、広範なところが引き続きやられておるし、それに伴う災害その他、参議院で論議になった問題も一向解決がついておらぬというのが現状であるわけです。そこでこの四条畷市が要望しておることは、土砂採取をすぐやめてほしいということです。それから大阪府はどう言っておるかといえば、何とかして中止したい。ただ、中止をすれば損失補償の要求が出てく…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 将来の方向としては拡大したいということですが、もういまどんどんつぶされていっておるわけです。ですから、この大阪府の環境庁に対する要望は直ちに検討するというふうにできないのかどうか。とりわけこの生駒の西斜面の問題は、六年前に近畿圏の保全区域の整備に関する法律案が審議されたときに、政府委員の答弁で、あの「六甲の一定の地域と生駒の西斜面は当然特別地域に指定すべきであると思う」、ここには議事録がありますが、と言っているのです。…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 いま積極的な検討をやりたいというような趣旨の発言がありましたので、ぜひこれは急いで検討をお願いしたいと思う。 もう一つ検討する必要があるのは、中止を言うだけではだめで、補償が要るということとあわせて、土石が必要だという問題がある。この点で建設大臣に聞きたいのですが、土石などの骨材の需要、これは現在開発行為の進行に伴ってますます必要になってきておるわけです。道路、港湾などの開発でたくさんの土石が必要になっておる。大阪の場…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 いまのような答弁では、都市近郊のこういう山から土石を取るという行為はとまらぬ。最初の、これ以上自然や緑はつぶさないのだ、自然保護優先だと言っている大臣などの発言とは全く食い違っておる。もっと真剣に、この自然を守り、緑を守るという見地から建設資材の骨材などの採取の問題について、大きな視野で全面的な検討をすべきじゃないか、このことを要望しておきます。 時間があまりありませんのでちょっと急ぎますが、この金剛生駒国定公園の問題…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 危機的な状況が進行しておる。これに対しては急速に対処しなければならぬ。保護が第一であるというような最初の発言は、実際の問題に直面すると全部雪のように消えてしまうというような状況になっておる。いま言われた点では結局そうなる。だから重ねて、国定公園の地域の拡大の問題、さらにその地域の緑地保全地区の指定の問題、指定したところがすでに着手しておるところの問題についてあらかじめもっと——大阪では六カ月という期限を設定しているので…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 来年度はどうですか、大体ことしの予算と比較して。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 何%くらい……。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 数字は、一部は時間をとらずに答えられるのです。ところが何を考えておるかわからぬようなことで時間をとるから若干超過してしまうわけですが、結局、建設省の総予算との対比からいえば数字に出ないような状況に来年度以降にもあるということがいま言われておると思うのです。羊の番をするオオカミじゃなかろうか。この都市緑地保全法案は看板と中身がどれほど一致するのだろうかということで危惧を持っていたことが、まさにこれは当たっておるということ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 答弁は不満な答弁だと思うのですが、重ねて、私が最後に要望した法案に対する要望事項及びすぐやるべき点での三つの要望事項について積極的な検討を要望して、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 同和問題についてお尋ねします。 言うまでもなく、部落差別を撤廃することはたいへん重要なことですが、そのためには、まず第一に部落の住民の要求によくこたえること。当面、長期計画を早く策定してこれを実行すること。第二には、この実行にあたって公正であるということ。いやしくも差別を撤廃する行政が、新たな差別を許したり生み出したりするようなことがあってはならない。第一の問題については、きのうも解同の正常化全国連絡会議の代表の方々…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 ついでにちょっと聞いておきたいのですが、現在、同和地域に居住しておられる方の人口、それからいわゆる解同、解同正常化全国連絡会議、全日本同和会、それぞれ何名くらいの組織になっているか、総理府のほうから。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 公称三百万といわれていて、東京などではなかなか実態が把握しがたいということもありますが、百万台というのは、少し実際よりは少ないのじゃないかと思うのです。私どもは、いわゆる解同、まあ二十万前後といわれていますが、実数は三、四万というふうに見ています。それから正常化の全国連絡会議で、いまおっしゃったように約二、三万、同和会のほうは、実数は実際はよくわからないというふうに聞いております。 いま、それぞれ文部、自治、総理府、…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 ところが実際には、そういうことがあってはならないというような事態が幾らでもあるということですね。 堺市の例を見ますと、昨年の四月に、堺の市教育委員会は同和地区の子弟に夏服を支給しているわけですが、ここでも、保護者が朝田解同が組織しておる教育を守る会に入っている子供だけに夏服を支給した。入っていない保護者の子供は寸法さえはからない。これは不当だということで、地裁の堺支部に仮処分を申請して、やっとこさ支給されるようになっ…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 繰り返して確認しているわけですが、ところで、こういう中で重要な問題は、地方自治体やあるいは教育委員会が、その所属団体によって差別するということを公然と制度的に認めているといいますか、そういうことがあるわけなんです。 たとえば、先ほど言いました入学支度金の場合を見ますと、大阪市の教育長石川多賀夫氏が出しておる文書があります。お手元に資料が渡っておると思うのですが、それは、去年の五月十三日付で、先ほど言いました東八郎氏あ…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 私が言ったことに対して、そうだという意味の返事をしたのか、別のことを言うたのですか、もう一ぺんはっきり言ってください。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 あなた方も、人によって返事をそらしたり、はっきりしたりするようなことがあってはいかがかと思うのですが、奥野文部大臣はかつて渡海自治大臣に質問されたときに、住宅入居の問題、資金の貸し付けの問題などについて、解放同盟に入っていない者を適用しようとすると、抵抗を受けるとか、非常なトラブルが起こるということを言われて、また差別を生んでくるのじゃなかろうかと心配している、それでこういうことは事実だろうと、こう質問しているわけで…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 先ほど言ったような団体を通ずる、それを通じなければ適用しないということまではっきり書いているわけです。これはわれわれは窓口一本化と言っているし、朝田解同も窓口一本化とこう言っているのです。こういう窓口一本化は不当であるというふうに、いままでのことからいって当然言わなければならぬと思うのです。総務長官、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○村上(弘)分科員 先ほど言ったような実態があるのです。奥野文相もこれほど具体的な事実をあげて質問したのではないのです。人から聞いたくらいの話で質問しているのだ。全日本同和会の幹部やある市会議員からこんな話を聞いた、そしてこれはたいへんなことだという質問をしたら、そういう実態があると思いますと言っておるのですよ。そしてそういうことがあってはならぬと言っているが、いま具体的な事実を私は指摘して、そしていま申し上げたように、明白にある団体に…