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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 それでは次に、社会福祉関係のことについてお尋ねをいたします。 老齢福祉年金の所得制限を撤廃する問題について、厚生大臣にお聞きしたいのですが、東京都目黒区にお住まいの高橋清助さんという人が、こういうことを訴えてきている。八十四歳です。この人は学校の用務員を八十四歳になるまでやってこられて、学校をやめて、老齢福祉年金をもらって、内職でもやりながら、こう思っていた。奥さんは七千五百円の老齢福祉年金が出されておるわけですが、御…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 年度内に何とかできないですか。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 そういうことができないような補正予算、田中内閣のものをそのまま引き継いで出したところに、そもそも問題があると思うのですが、総理大臣はこの問題について一体どう考えておるか。 特に、私がここで聞きたいのは、支給額の問題であるわけですが、総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会、それから老人問題懇談会、これが、来年度は福祉年金を一万円までにするということを政府が考えておることに対して、一万円では低過ぎる、再検討せよ、こうい…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 あなたが苦慮する以上に、お年寄りはたいへん切実な思いをしておるわけですよ。それで、いまさら働けといってもどうにもならない、いわば明治、大正、昭和の三つの時代を乗り越えて社会に貢献されてきた方々、それから障害者、交通事故で残された母子の方々、こういう方々に対して、財源がかかるということだけで放置するとか、予算がないからというような通り一ぺんの態度では許されないと思うのです。人の命というものは金にかえられないわけですから、…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 一月から三月ぐらいの間で二千五百億ぐらいだというふうに概算されるわけですが、一兆円の先ほどの話にしろ、確かに安い話ではないということをいわれるかもしれぬ。しかし、それだけ人の命は重いわけですよ。ですから、こういう面に対してもっと思い切って力を注ぐ必要があると思うのです。 次に、世帯更生資金貸付制度の資金ワクの拡大のことについてお聞きしたいのですが、大阪府の方々が、世帯更生資金を借りたいという切実な要求で、いまどんどん申…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 長崎、山口、秋田、北海道、東京など、全国でこの希望がたくさん出ておるわけです。これにいま全部こたえても、全国で七億か八億ぐらいじゃないかといわれているわけですから、社会的公正、弱い人を救うという三木内閣は、こういうできることはどんどん手を打つべきじゃないかということを、重ねて言っておきたいと思うのです。 次に、労働大臣にお聞きしたいのですが、未払い賃金の問題です。 あなたは記者会見で、労働省は金や数字をいじる官庁じゃな…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 未払い賃金、労働債権、これはいずれば清算されるわけですから、その過程で、基金をつくっておいて支払いすれば、これはその間、月給がもらえない状態、賃金が受け取れない状態を救うことができるわけじゃないですか。倒産した中小企業の労働者が、その会社の処分の片がつくまではいつになったらもらえるかわからぬ、いずれ片がついてもらえる、そういう状態があるわけですから、その間お金を支払う、その基金をつくればいいわけです。政府が幾ばくかの出…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 いまのお答えはたいへんけっこうです。ぜひ早く具体化してほしいと思うのです。 最後に、身体障害者の雇用問題、特に身体障害者を雇用する率をもっと高める必要があるんじゃないか。御承知のように、身体障害者雇用促進法によって、一定数の障害者は雇用するということが定められておるわけです。ところが現在はそれがなかなか実行されておらない。一体どれぐらい大企業が障害者を雇用しておるか、その雇用率はどのぐらいあるか、そのことをお答え願いた…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 身体障害者を雇用するということは、企業の側がよほど積極的にやる必要があるわけですね。いまもお答えのように、大企業、五百人以上のところは雇用の基準に達しないところが非常に多い、五割近くある、こういうお話です。基準に照らしても達成率が非常に低いわけですね。たとえば、三百人未満の企業だったら一.四の達成率です。ところが、五百人以上は平均して一・一と、こういうふうな低い状況。しかも、いまお聞きする金融関係だとか保険関係だとか、…

日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○村上(弘)委員 ただいま中川理事も言われましたが、院の決議を全会一致でやるということは非常に大事なことだと思います。院がまさに主権者としての国民の意思を代表する最高の機関として国民の意思表示をやろうという場合に、各会派が完全に一致して意思表示をするというところに、その院の決議の最大の権威というものがあるわけであって、それぞれの決議案について、そのときどきいろいろな事情があって、よしあしにかかわらず一致しない場合があるときに、最大の配慮…

日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○村上(弘)委員 全会一致の問題について一点言いたいのですが、社会党からも発言があって、全会一致ということはやはり大事なことだという趣旨のことがありました。だから、何とか一致するように共産党さん考えてほしいと言われる趣旨はわかります。しかし、あとで言いますが、この問題はちょっとしたことばの違いというようなことではなくて、やはり重要な相違点があるわけです。だから、こういう問題については共産党は一貫した態度をとっておりますから、この問題につ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 都市緑地保全法案と、それに関連して幾つかの質問を行ないたいと思います。 まず第一に、大都市、特に大阪、東京など大きな都市とその周辺の緑や自然はいまどうなりつつあるか。もしこれをほっておいたらどういうことになるか。法案を提出されておる政府当局の現状認識はどんなものか、こういうことについて少しお聞きしておきたいと思うのです。これは五月九日のある新聞の社説ですが、こういうふうにいっています。「大都会や工業地域の自然は、もはや…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 大臣、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 ちょっと答えが的に当たっておらないのですが、現在の自然や緑の状態はどうなっておるのだ、どれくらいつぶされておって、そしてほっておいたらどうなるのだ。いま新聞の社説も引用したのですが、自然の破壊は危機的であるといっているのです。それから、大都市や工業地帯は人間生存に必要な最低限の自然も破壊されておる、こういっているのです。さっきの都市局長の答弁では、最低限を守ると言っている。現在、もう最低限の自然も破壊されておるのだ。こ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 非常に単純な質問を最初にしたのですが、大都市周辺においてはもう緑や自然が破壊されておって、その状態は危機的であるということが一般にいわれておるのに、そう思うておるのかおらぬのかということを聞いたのです。そして人間生存に必要な最低限の自然も破壊されておるというふうに、これは一般の新聞も主張でいっておるわけです。そういうことについて、たとえば都市局長は最低限を守らなければいかぬと言って、まだあるような認識でおるようです。そ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 ひずみがある、謙虚に反省しなければいかぬと言われたわけですが、自民党が進めてきた高度経済成長政策の結果であり、建設省もその先頭に立ってきたということ、これは否定できぬことじゃないかという点についてはどうなんですか。もう一ぺんはっきりお答え願います。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 ちょっと驚きましたね。それが大半の罪でないと言われたら、もう反省はことばだけであるということになると思うのです。そういう認識のもとで建設省がこの都市緑地保全法案を出されたわけです。これ自体は悪いことではないと思う。いいことだと思うのです。だが、はたして本気かどうかということを実は聞きたかった。まるでこれはオオカミが羊の番をするようなものじゃないかという気がするわけです。そういう声もなきにしもあらずです。いまの大臣の答弁…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 いまのおことばをしっかりと確認しておきたいと思うのです。自然保護が第一である。 そこで、これは科学技術庁の専門家検討会がことしの四月四日に出した報告書ですが、これによると、首都圏五十キロ圏範囲内では大気汚染や宅地造成などで環境破壊は三八%に及んでおる、そしてこれを回復するには日比谷公園の四千倍の緑がないと自然の復元はできない、こういう報告が政府機関の一部から出ているわけです。 そこで環境庁のほうにお聞きしたいのですが、…

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 答弁がずいぶん省略されておりますが、大都市周辺の緑や自然はこれ以上破壊してはならぬ、この基本がすわっておるかどうかということと、保全すると同時に回復、復元というほうがもっと重要なのではないのか、その関係ですね。ともに必要だというだけでなしに、いまはそれがきわめて重要なんだという認識があるかどうか。その点でこの保全法案は弱点があるのじゃないのかということを聞いておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○村上(弘)委員 建設大臣は自然保護を第一としてこれから臨んでいく、環境庁のほうはこれ以上つぶさない、当然だと言い、さらに回復にもっと力を入れるべきだということを確認されたということを前提に置いてさらに進めたいと思うのですが、大阪の近郊緑地保全区域内の開発で昭和四十七年度において届け出のあったものが、保全区域四万ヘクタールのうちで百三件の開発の届け出があり、二百九十二ヘクタールに及んでおる。そのおもな中身はゴルフ場だとか土石の採取行為に…