村上弘
会議録に記録された「村上弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
- 逓信委員会16 件・16%
- 運輸委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 路上では動くことができなかった、こういうことを言っているわけですね。学校の中では校長が十回にわたって、入れば一そう紛糾するから、こう言ったから入らなかった、こう言っているわけです。これは非常に奇怪な態度だと思うんですね。事実もまたそういうものでなかったわけです。路上では集団があって警官が近寄れなかったとか、そんな状況じゃないのです。現に先生方の証言では、これは宮谷という先生ですが、一人の警官の足とピストルのバンドにつか…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 もう万事リンチが終わって、丸尾らがもう彼らの目的を達成した、全部にまさに瀕死の重傷を負わせて、そうして無理やりに自己批判書なるものを書かせた。だからこれは、入ってもよろしいという状態を確認して、自己の判断で入ったという以外の何ものでもないわけですよ。事実の状況はそうなんです。学校の校長は、そのときには運動側の二人と話し合うて入りました、こういうふうな状況になっておるわけです。さらに百歩譲って、学校長がそういうようなこと…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 この警察のとっている態度というのはきわめて奇怪だと思いますよ。三木総理もほんとうにそうだとうなずいておられるわけですが、だれが聞いても、こんなことを、ああそうか、わかった、と思うような者はおらぬわけですよ。大体警察は、現地の町民の非常な憤りと告訴によって、放置できなくなって、やっと十一名までは逮捕したわけです。しかしながら、こういう状態を許し、警察を入れないたてとなった校長を、県警本部長に言わせれば、けしからぬと――実…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 そういうことをいま言っておるわけですが、しかし、事ここに至るまでに、兵庫県警あるいは現地の警察がとった態度の問題、これも非常に重大だと思うわけです。まさに無法状態に南但馬一帯はなっておったわけですね。これは去年の十一月ごろからで、それ以前はあそこには部落解放の運動はいわば普通の状態であったし、それから有志連合会というのがありまして、非常に正しい態度でいこうという運動もあったわけです。ところが、この丸尾らが地方の部落解放…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 最後に総理にお聞きしたいのですが、こういうひどい状態の中で、しかし町の人たちや、それから学校の生徒、先生方は、こういう暴力に対して雄々しく立ち向かい、自分たちの自由を守り、安全を守るために立ち上がっていっておるということです。特に十二月十日、八鹿高校の生徒自治会総会は、次のような決議をやっています。「八鹿高等学校生徒自治会綱領」「学園の自由と平和を我々の自治活動の中で確立しよう。」「我々は、本校の教育、自治へのいっさい…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 爆弾事件から暴力学生の殺し合い、それからいまの解同朝田派の暴力問題、とにかく一切の暴力を一掃するということについて、ひとつ三木内閣も、総理も、公安委員長も、決意を新たにして厳正な態度で臨んでいただきたいというふうに思うのです。 そこで、第三のテーマの、暮らしの問題、この問題に入っていきたいと思うのです。 第一に、社会的な不公正をなくする、このことは、国民生活を安定させていく上で非常に大事な問題であるわけです。三木総理は…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 三木総理の社会的公正感というのは、非常に一面的な、犠牲者だけがあって犠牲をかける者がおらぬ、これじゃ直しようがない、そういうふうな考え方であることが、いまの答弁でも明らかになっておると思うのです。大企業の横暴を押える、大企業本位の仕組みを変える、そうすることなしには、お年寄りだとか、それから身障者だとか、こういう弱い人たちの状態を解決することはできない。ここが一番大事だと思うのです。 私は、そういう点で、いま一番きびし…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 協会というのは、下請中小企業振興法に基づく下請企業振興協会のことだと思うのですが、この協会の職員は一体どれくらいおるか。現在全国の下請企業は約七十万ですね。相当数の職員が必要だと思うわけですが、どれくらいおりますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 百八十六名といいますと、職員一人当たりの業者が一体どれぐらいになるか。これはまあ千や二千じゃないですね。職員一人で四千近い企業の数になるわけです。こういう状態で仕事のあっせんや確保がやれるかどうか。業界の話を聞きますと、川崎の人がこういうことを言っている。振興協会に仕事のあっせんを申し入れてもナシのつぶてだ、川崎の場合四千五百の下請業者に対して担当職員はただの一人だ、これじゃもう全然あっせんどころじゃないですね。これは…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 さっきの数でやれるかということを聞いているのです。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 東京の場合、登録企業が二千から現在は九千三百に、こうふえてきているわけです。ところがあっせん担当者はいまでもたったの五人です。ですから、一日二軒回っても十三年に一回しか回れない。申し込んでも返事がもらえぬ、これはもうあたりまえだと思うのです。通産大臣は、大きな企業のほうはいろいろ関心があるかもしれないが、こういう下請の零細企業に仕事をあっせんするという問題について、こんな状態にあるということを知っていますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 いま官公需の話がありましたが、これはあとで聞きたいと思うのです。それがまたたいへんひどい状態になっておるわけであって、いまの、徐々にふやしていきたい、予算は倍にしたいと言っていますが、一体どれぐらい人数をふやすことになっておるのか、これをお聞きしたいと思うのです。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 それでは、いまのたいへんな仕事の要求と、それをあっせんしていくというこの実態とは、かみ合わないと思うのですね。もっとこういう下請企業に対するあっせんの対象を強化する必要があるのじゃないか。東京のあっせん協会の職員は、いままで一日二軒行っておったところを四軒回るようにした、そうしたらあっせんの成立件数もふえていっている、こういうことを言っているわけですよ。いままでは、あっせんの申し入れをしても解決しないから、ナシのつぶて…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 前田中内閣のときに、価格を安定させるための価格安定調査官、これが兼職であって、実際上は何もしていなかったということがここで問題になって、直ちに兼職から専任にし、専任も含めて大幅に調査官をふやした。前内閣でもあの程度のことはやったのですよ。いま全く有名無実、十二年に一回しかたずねられないような状態になっておる下請企業振興協会の職員をふやす、これはぜひふやそう、補助金もふやそうということについて、三木総理、ひとつ積極的な態…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 ぜひ強化をしていただきたいと思います。 そこで通産大臣、先ほど、官公需の発注も含めて総合的に考えるということを言っておりましたが、中小企業の受注に対する官公需の全体の割合ですね、これは一体どれくらいになっているか。官公需発注が中小企業の面でどれくらいの割合を占めているか、これをちょっと言ってください。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 国の場合は、基準を二七・七%、こういうふうな低い水準に置いておる。しかしながら、これをもっと思い切って引き上げるということが必要じゃないかと思うのです。都道府県の場合は、昭和四十六年度の中小企業向け発注は、この発注総ワクの中の六八%を占めているわけです。ところが国の場合は、同じ年度で二六・六%、四十八年度が二七・七%。いま大臣は二九%、こう言っていますが、徐々に高めるということじゃなくて、もっと思い切って引き上げていく…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 仕事を中小企業がどんどんつくれるようにしていく、これが一番積極的な措置だと思うのですが、同時に融資も大事です。そこで、中小企業向けの政府系の金融機関、これは総理は、七千億円年末融資する、若干追加もする、こういうことを言っているわけですが、これ自身は了としても、まだまだ不十分です。もっと思い切ったことが必要ですが、ここで私が言いたいのは、融資をしても、借りられない、借りたくても借りられない、つまり利子すら払えない、これほ…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 考えておらないということですが、やっておるところがあるのじゃないですか。地方自治体で、こういう零細企業に対して無利子で融資する、仕事の再起ができていけるように、そういう措置をとるというふうなことをやっておるところはないですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 的はずれなことしかあなたは言わぬですね。私が聞いておるのは、無利子で融資をするような制度をやっておる自治体を知らぬかということを聞いておるわけです。通産大臣は、融資ワクをふやすとか、あるいは金利を下げるとか、そういうことは考えても、無利子ということは考えていないということを言うわけですが、金を借りるにも借りられない、こういう状態にこそ救済の手を打つべきじゃないか。現に私どもの調査では愛知県の一宮市、ここではつなぎ融資、…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 ぜひ検討し、具体化していただきたいと思います。 農業の面の問題で、社会的不公正の一つの著しい問題で、共通の非常に切実な問題になっていることに、御承知の相続税の問題があります。この点について総理にお聞きしたいわけですが、とにかく何千万円あるいは何億円という相続税がかかって、そうしてもうとても農業なんか続けられない。私のところに高槻市の津田和一郎さんという人からこういう手紙が来ています。この人は去年の一月におとうさんがなく…