村上弘
会議録に記録された「村上弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
- 逓信委員会16 件・16%
- 運輸委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 まあどちらもどちら、しゃあしゃあとしているという気がしますが、結局、総裁選挙の実態を国民の前に明らかにしようとしないというのが、今日の自民党総裁、副総理の態度でもあるわけですね。清潔を三木総理は売りものにして出てきたはずであるのに、これはどうかとまず最初に思うわけです。 私たちが清潔ということを問題にする場合に、やはり、大企業との癒着、これを断ち切ることだということを言うのは当然だと思うのです。だから、どうしても私たち…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 親戚の方、つまりおいの大平勇さんがこの会社を始められたわけですが、今日まであなたはその会社にどれくらいの株をお持ちでしょうか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 まあ、現在の資本金約一億円の中で一番大きな株主だといえば、相当な出資だということになると思うのですが、これがその会社ですか。この会社は、三菱商事や三菱化成とはどのような関係にあるでしょうか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 このオーインの現在の代表取締役をしている人は、篠本遼一という方であります。取締役が中村章という人ですね。取引関係にあるというわけですが、この人たちはどのようないきさつでオーインの役員になったか御存じだろうと思うのですが、どうでしょうか。この人たちは、三菱商事でどんな役職をしておった人たちでしょうか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 私たちの調査では、篠本遼一氏は三菱商事の大阪支社の合成樹脂部長、中村章氏は三菱商事の合成樹脂第一部製品課長をしておられたわけですが、あなたがこの会社がうまくなかったときに若干助けをしたという話がありましたが、確かに、三年前の昭和四十六年の夏のころに、この株式会社オーインが経営不振で倒産寸前におちいったときに、三菱商事と三菱化成にあなたが援助を求めて、当時資本金四千万円の会社に数億円もの融資を受けたということがありますね…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 そうしますと、あなたが田中内閣の蔵相であったとき、つまり三年前に、あなたはそういう関係にあったわけですが、それだけじゃなしに、ことしの八月二十八日、つまり前田中内閣の蔵相のころですが、このオーインの増資にあたって、新たに二万株を引き受けておる、一千万円を三菱銀行の相模原支店に払い込んでおるわけですが、この事実も認められますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 ここには新株申し込みの証書の写しもあるのですよ。これにはあなたの判も押してある。だれか判を押したのかどうか知りませんが、一千万円も投資するのに、そういうことはまさかないだろうと思うのです。これはたいへん重大問題だと思うわけです。第一に、あなたは現職の大蔵大臣であったときに、三菱商事や三菱化成などと深い関係を持つその系列会社の増資にあたって投資までしておる、こういうことになるわけです。 御承知のように、三菱コンツェルンは…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 三菱商事に応分の応援を頼んだということはいま言われたわけですが、それでどれくらいの応援をしてもらったのですか。それもついでにはっきりしてもらったらいいと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 普通の会社に何か協力しておるというような話とはわけが違うわけですよ。三菱商事、三菱化成、三菱コンツェルンと非常に重要な取引関係にある系列会社になっておる。そこから取締役はいまでも出向だといわれておるんですよ。これはもう明白な系列会社、そういうところの大株主でもあるわけですよ。こういう関係を閣僚であるあなたが、しかもすぐ最近に、ことしの八月に一千万円も出資しておるわけでしょう。こういうことがいま言われたようなことで済む関…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 もとはあなたのおいが代表取締役をやっておったわけですね。しかしいまは社長がかわっておるわけでしょう。あなたとは直接何の関係もないはずなんですよ。そうでしょう。しかし、にもかかわらず、篠本社長が三菱商事から天下ってきたそのあとに、しかもことしの夏に一千万円出資をしておる。これはどういう社会的な義理があるのですか。あなたが閣僚の重要な位置にありながらそういうことをやるのは、世間から疑惑を受けるのはあたりまえじゃないですか。…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 あなた自身が判断することに違いないわけです、一つの面としては。あなた自身はケース・バイ・ケースで考えると、こう言っているわけです。事があなた自身にかかわる問題です。これは国益にかかわる問題でもなければ、この問題を発表したからといって、他の人にどういう損害を与える問題でもないわけです。しかしながら、あなたの去年の可処分所得と出資額との関係を見ると、当然申告所得に疑惑が出てくる。したがって、そういう問題についての資料は出す…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 田中前首相に関する資料要求については、ケース・バイ・ケース、いろんなことを言ってこられたわけです。しかし問題は、あなた自身にかかわる問題です。しかも、あなたがほんとうに公明正大にやろうという考えがあるならば、どこにでも明らかにすることができるはずなんです。 この問題については、引き続いて究明していきたいと思いますが、このように現職の閣僚の中にも大企業とのかかわりがある。またその地位をめぐって、地位利用の疑い、利権をめぐ…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 兼職禁止の問題だけで事を済まそうというような考え方が、現にいまのような問題を許しておるわけですね。ですから、そういう地位を利用したり、そういうことについて知り得た情報を利用してはいかぬし、私的利害関係のためにその地位を利用してはいけないという問題も含めて、はっきりすべきだということを私は言っておるわけです。それについてあなたに意見がありますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 当然のことであれば、なおさらそれをしっかりと確認をし、確立する。院が決議をすれば、それを当然行なうというだけでなしに、総理としても、首相としても、そういうことをむしろイニシアチブをとってやる姿勢こそが必要なんじゃないですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 それは、ことばを左右にしておるということとあわせて、たとえばそれはイギリスを侮辱すると言ってもいいでしょう。アスキスの命題でそういう命題が確立してすでにやってきておる。当然のことをやっておる。恥ずかしいことをやっておると、あなたは批判することにもなるわけです。これはたいへん恥ずかしい態度だと、むしろ言わなくちゃならぬと思うのです。 そこで私は、次の問題に入っていきたいと思うのです。民主主義、とりわけ暴力一掃の問題である…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 負傷の状況しか述べられなかったわけですが、私のほうから簡単に述べておきたいと思います。 この骨折は、肋骨、腰椎、横突起などの骨折が十三名になっています。予ての他全身打撲。これは、やけどなどいっぱいありますが、特に失神した人がたくさんいるというのが特徴です。 それからリンチのやり方ですね。この点では、頭に対しては飛びけり、それからほうきの柄でなぐる。電柱や机、壁にぶつける。それから毛髪を引っぱる。顔に対しては、ほおをひね…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 二回目は……。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 連合赤軍と浅間山荘で銃撃戦をやったときの警官の動員が、新聞報道ですが、実動員大体千二百人ですね。これは十一名逮捕。最初は四名です。四名逮捕するのに五千人を動員しておるのですよ。いかに凶悪犯であったかということです。 私は、この暴行や集団リンチがどのように行なわれたかということを、ごく簡潔に最初に述べておきたいと思うのですが、路上の場面で最初暴行をふるった。次は学校の中で三カ所。第二体育館に最初全員を連れ込む。そこで話し…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 まあ、防ぎ切れなかったということは、やりたくないことをやったという意味かと思いますが、私が聞いておるのは、こういう集団リンチ、暴力をする、そういう行動をやるために学校を使用させるということについてどう思うか、こういうことに学校を使用さしてはならないということは明らかにしておくべきじゃないか、これをお尋ねしておるわけです。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上(弘)委員 この糾弾闘争の現地闘争本部、つまり八鹿高校差別教育糾弾闘争共闘会議なる団体が、この丸尾らの暴力と脅迫でいわばデッチ上げられておるわけですが、この共闘会議の現地闘争本部が校長室の隣の応接室に設置されておったのですね。こういうことも、管理者である校長は許してはならぬことだと思うのですが、どうですか。