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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 置き去りにするようなことは絶対にしないということも確認されますか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 いまの大臣のお言葉をしかと確認をして参りたいと思います。 もしそうであるならば、現空港対策の中で町づくりの問題が大変おくれているということについて、改めて指摘しなければならぬと思うのです。なるほど騒音防止法による周辺整備——周辺整備というのは主に移転補償だとか、移転する人たちのための共同住宅の建設だとか、民家防音工事だとかいうことなんですね。これは大体進んでいっているのです。もちろん、借地人や借家人が地主さんや家主さ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 大臣、やはり百聞は一見にしかずですから、一度現地を視察されてはどうでしょうか。新空港問題もありますから、まさかあそこに行ってこっちは見ぬということにはならぬと思いますが、一度現地をごらんになる意思はございませんか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 ぜひ努力していただきたいと思います。 この問題は公害問題から出発しておるという点から言っても、いままでも明確にされておるように、政府と運輸省の責任で解決すべき問題であるわけです。そして、今日まで政府も一応新しい町づくりの必要は認めている。そして、それを推進することを約束もしてこられた。特に三年前、昭和五十二年の七月にエアバスの導入問題が起こったときに住民の怒りが爆発したわけですね。一体われわれの方はどうしてくれるんだ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 これの前文に明記しておりますように「大阪空港の公害対策については発生源対策と周辺対策が不可分の関係を保って推進されるべきことは、いうまでもないが、就中周辺対策については変ぼうしつつある周辺地域を将来性ある新らしい都市づくりの方向で積極的に整備することが対策の基幹となるものであるとの認識に立って運輸省は、」「責任をもって実施する。」こう述べているわけです。 しかし、もうあれから三年たっているわけですよ。エアバスの導入な…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 自治体の協力が必要なことは言うまでもないのです。しかし、責任は運輸省にあるんだということは明記しているのです。その点は確認されますか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 大臣としては当然のことをお答えされておるわけですが、抽象的な決意では実際には進まぬというのがいままでの事実なわけです。ですから、この問題を本当に置き去りにしないためには、なぜこれがおくれたのかということをやはり明確にする必要があるわけです。私は結論から言えば、それは新しい町づくりを可能にする法制上の裏づけがないということですよ。いまの跡地問題というのは、いままでの法制で扱えない問題がいっぱいありますね。大体騒音公害対…

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 十分検討するということは、いままでも何回も言っているのですよ。それではできないのです。どのように検討されますか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村上(弘)分科員 都市計画手法なども検討するということですが、それが法改正にとってかわるものとしてではなくて、抜本的に事が進むように、たとえば防衛施設の周辺整備法などでは、法の目的にその居住環境の整備というものが入っているわけですから、そういうことから考えても、もっと特別の措置がとれる立法をあわせて進める中でいろいろな可能性も検討してもらうということにすべきだと思うわけです。 最後にお伺いしたいわけですが、いま航空局長が昭和五十五年度…

日本共産党・革新共同1980/01/29

第91回 衆議院 本会議 第4号

○村上弘君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、総理に質問いたします。 八〇年代幕明けの国会における総理の施政方針演説を注意深く聞かせていただきましたが、まず私は、総理が八〇年代を展望して所信を述べられる以上、やはり前提として、七〇年代の自民党政治についての反省が必要であるということを申し上げたいと思います。(拍手) 総理自身は、七〇年代を首尾よく過ごしてきたように評価しておられるようでありますが、果たしてそうでしょうか。たとえば、い…

日本共産党・革新共同1979/12/05

第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○村上(弘)委員 安全対策に関連しまして、犠牲者対策について二点だけ質問したいと思います。 一つは、一九六八年、昭和四十三年十二月にこの交通安全対策特別委員会で行いました決議ですね。交通遺児、児童、生徒の進学援助に関する決議でありますが、これに対して政府は一体どういう態度をとっているかという問題であります。それからもう一つは、交通遺児育英会に対する助成措置についての問題です。 そこで第一点ですが、私、たまたま一昨日、第七回交通遺児と母親…

日本共産党・革新共同1979/12/05

第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○村上(弘)委員 当然のことだと思いますが、その点をしっかり確認いたしたいと思います。 それで、その先ほどの大会では、五項目の要望事項、第一に、灯油代、もち代など越年、越冬資金の支給をお願いしたい。第二は、交通遺児育英会の政府補助金を増額してほしい。現在奨学金が三分の一ですが、これを三分の二にしてほしい。第三に、母子家庭の母親の雇用促進法を制定してほしい。第四に、母子年金の増額、受給年限の延長、母子家庭医療費の無料化を進めてほしい。第五…

日本共産党・革新共同1979/12/05

第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○村上(弘)委員 短い時間ですからこれで終わりますけれども、いま言われましたあれでいきますと、高校生に対する奨学金総額の二分の一を助成するということのように承るわけですが、その予算要求の額が、いま言いました高校生に対する奨学金全体に対する二分の一なのかどうか。今後もそれを続けるつもりなのかどうか。育英会は三分の二を要求しているのですけれども、その点、来年度はどうするつもりなのか、もう一度明確にしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/12/05

第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○村上(弘)委員 終わりますが、三分の二に対して二分の一ということでは、恐らくこれからも財政危機は続くだろうと思います。しかし、いままでの三分の一よりは前進である。これは少なくとも実現していく必要があると思うのです。総理府も運輸省もともにぜひその努力をお願いしたいということと、もし最終的に実現しないということになれば、私は再度この問題についてはもっと広く、全面的にお聞きしたいということも留保しておきまして質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、三木内閣の政治姿勢、それから民主主義、とりわけ暴力一掃の問題、暮らしと経済の問題などについて御質問いたします。 本題に入る前に、けさ方のニュースで御承知のように、昨夜、三菱石油の水島の製油所において、二七〇番タンクからC重油が流出して、これはいままでの最大の流出量で、瀬戸内海全体に広がる量であるようです。これは私の郷里瀬戸内海のことでもあるわけですが、この問題について通産大臣に緊急…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 流出はとまったかもしれませんが、それが広がると火災になるというたいへんな危険があるわけです。政府は原油の備蓄を三カ月分ふやすという計画を打ち出しているわけですが、この流出防止という対策はたいへん重要な問題だと思うのです。今後どのような措置をとるのか、安全確保のために、既存のタンクの総点検を緊急にやる必要があるのじゃないか、この点をお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 対策をやるんですね。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 すぐ緊急の措置をとり、抜本的にこういう安全策をとることを強く要求しておきたいと思います。 さて、第一の政治姿勢の問題でありますが、田中前首相の金脈問題がなぜこれほどまでに重大な政治問題になってきたかといいますと、それはつまり彼が大蔵大臣あるいは通産大臣、自民党幹事長などの地位を利用して、幽霊会社を使いながら、あるいは脱税の疑惑まで引き起こしながら、ばく大な政治資金をつくり出して、とうとう最後には総理大臣の座まで金で買い…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 文芸春秋のことしの十一月特別号によりますと、昭和四十七年の総裁選挙で、田中前首相は三十億円から五十億円もの資金を使ったということが書かれてあるわけです。確かに、三木総理、あなたの言っておられるように、総裁選挙が諸悪の根源の一つであるわけですが、この総裁選挙のあった昭和四十七年の三木派、あなたの派閥の政治資金は、自治省に届け出されたものだけでも、過去最高の十四億二千万円以上になっておるわけです。あなた自身は、昭和四十七年…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○村上(弘)委員 それでは、福田副総理にもお聞きしておきますが、あなたは、総裁選挙のあった昭和四十七年の九月号の文芸春秋の中でこう言っていますね。「こんどの総裁選挙の途中で、やめてしまおうかと思った時期があるんです。」「あまりにいやらしい選挙になってきちゃったんでね、」「いろんな噂が出たでしょう。“実弾”が飛ぶという話ね。大事な党首決定がカネや権力で左右されるということになると、これは大変なことじゃないか。」「それもだんだん激しくなりそ…