P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 先日の十六日に郵政大臣がここで答弁したときには、その機能がいままでの国会で審議をして決めるということとほぼ同等であるということを言われたのですが、これはほぼ同等ですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 いまの大臣の答弁では、独占事業であるということやそれが排他的で選択の自由がないというようなこと、その精神、そこから出ておる国民生活への諸影響、このことについてはその原則は変わってないのだ、当分の間なんだ、その原則は復活するし、これから潜在にしていこうということのようですが、なぜ当分の間はそうするのかということと、それからチェック機能について、全く同じではないがまあしかし厳重にやっていますという話ですね。物価変動率の枠内…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 ですから郵政審議会の答申が適時適切で、全く同じでないという一番の違いは、国会で審議して決めるということを外すということだということですね。しかも、いままでのやりとりの中で非常に明白になってきたのは、累積赤字がそういう問題になってきておる最大の理由だということになると思うのですね。そういう点では、潜在的にそれがあると言っても、そういう問題が現に生まれてきておるならば、そういうことをこそ国会で審議して決めなくちゃならぬと私…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 郵務局長はいままで以上に厳しい姿勢でいきたいのだと言っていますが、本当に厳しい姿勢でおるなら国会で審議するのが一番厳しい姿勢なのですよ、そうであればあるほど。これだけ膨大な赤字を累積してきて、赤字ができた責任は国民にないです、郵政省であり政府ですから。しかも、これは物価が上がるからというのは天然現象じゃないです、政府の施策の結果ですから。外国で油が上がったからだ、そんなことだけでも通りませんね。ですから、財政政策や経済…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 これは住吉区の福島さんという社会保険労務士の方がNHKに投書をしたのですね。遅配、誤配で迷惑をこうむっているというような問題です。それに対して近畿郵政局の郵務部業務課長上平という人が、当時の役職ですが、テレビで、遅配は申しわけない、郵便局の移転という問題もあったが、それとは直接関係はない、業務がうまくいってないのは業務の管理の仕方に問題がある、要員は現在の人員で対応できる、局舎のスペースは現在のもので間に合う、こういう…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 人手が十分でないということもある、であればあるほど人の和ということは大事になる、言われるとおりだと思うのです。その人の和がうまくいかないという状況の中に、全く仕事をしない職員がいる。それから、自分がしないだけじゃない、ほかの職員もおちおち仕事ができないような状態にする職員がいるのですね。また、そういう状態を当局が公認しているのです。部落解放研究会という組織、いわゆる解放研というのがありますね。そのメンバーがそれなんです…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 その中で、大阪で二十七、大阪の普通局の半分近くに解放研の組織があるわけですね。そして、東郵便局のある人なんかは、解放研の出張や勤務解除があるので仕事が一向に楽にならぬということを言っていますが、この勤務解除というものが大変な状況で行われておるのです。これはどういうことかといいますと、たとえば此花局では、解放研の仕事をやるメンバーに勤務を解除しているのですが、九月中に時間数にして七十四時間、これは郵便課の人延べ十七名、集…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 これはもう大変なものですね。大阪中郵四百二十六人、千七百三十九時間、まるまる休んだ日で勘定したら二百四十日ですよ。住之江は五百九十六人、二十七百四十時間です。もう苦情電話が鳴りっぱなしになるのはあたりまえですよね。こういう状況があるのです。 いま三つ四つの局の状況だけですが、普通局の半分近くには解放研があるのです。ですから、全部についての調査をやって、ここにその資料を出してもらいたいと思いますが、どうですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 いや、そうじゃないですよ、大きいか小さいかじゃないですよ。調査をするのかせぬのか、そして資料を出すか出さぬか、はっきり言ってください。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上弘委員 大臣、こんなことで職務が厳正にやれると思いますか、こんな状況について、あんな姿勢で。 私はその実態をちょっと述べてみたいと思うのですが、大阪では、各局の新任の管理者は、初会見ということで、就任したら解放研のメンバーの前で質問を受けることになっている。この間大阪中郵で初会見をやったのです。そして、あなたは竹本君事件を知っていますかと、こういう質問をされるのです。あるいは同和問題で職員から相談があったらどうするかと、こう聞かれ…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 そういうことですから、実態がわかってないということになるんですね。ですから、調査は必ずやってもらいたい。 この問題で非常に大事なことは、差別でないものまで差別者扱いをするというところに一番深刻な問題があるのです。悪いものは悪いように適切に直したらいいのです。 皆さんも御承知でしょうけれども、あの矢田事件というのがある。これは裁判にかかりまして去年の十月三十日に地裁で判決が出ています。これは差別でないものを差別として扱う…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 それはぜひやってほしいと思いますね。 そして、もう一つ私申し上げたいのは、人の問題だけじゃなしに国民の財産が浪費されているという問題です。赤字赤字ということが盛んに言われるわけですが、私、びっくりしますね。さっきの大阪の住之江局では、郵政省の報告によりますと、事務室、掲示板、机、いす、戸だな、謄写版、これを解放研の事務所に提供するということになっておるわけです。なっておるのですが、実際には、ここに解放研の内部文書もある…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 特にここで問題になるのは勤務解除ということです。何を根拠にやっておるのか、これはきわめてあいまいもことしたものです。まあそれなりに、言えば理屈を言うのでしょうが、これは本当にひどい。ですから、実態を調べると同時に、この勤務解除というものについて、これは何の実際の基準もない、それは労働組合の幹部だってちゃんと協約を結んでやっているわけでしょう。こういう事態に対して、勤務解除というものについて当然調査の上、見直しもやるべき…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 勤務解除の見直しもやりますか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 調査の上、勤務解除の実態に対するそのやり方について、ぜひ見直しをしていただきたいと思います。 最後に、第三種の問題について少しお聞きしたいと思います。 今回の一種、二種の料金の値上げ、これは大変なものです。それから、それの法定制を緩和する、緩和という名の当面の自由化、これは復活するかどうかわからぬのです。さきの試算を見ましても、この十年間に今回を含めたら四回上げることになっていますから一まことにこれは大変な事態だと思う…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 採算の面から安きに失するということは言えるのかもしれませんけれども、利用する側から言ったら、先ほど言ったような状態です。ですから、私は今度の法改正、一種、二種の値上げの問題にしても、あるいは法定制緩和の問題にしても、またもしそれがそうなったとすればますます三種の値上げのテンポも早くなるであろうというようなことからも考えて、今度の改正案にはもう全部反対でありますけれども、第三種の値上げ幅などの問題については、ちょっと度が…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○村上(弘)委員 前回、私は、この委員会におきまして、来年は国際障害者年であり、ことしはその行動計画を立てる年であり、十年間の行動計画を国連に報告するということになっている。そこで、昭和五十四年度の交通安全白書だとか、第三次交通安全基本計画あるいは指定行政機関の五十五年度の業務計画、これらを策定するに当たっては、障害者に対する交通安全対策、その位置づけをしっかりされるようにということを申し上げて、各担当者からも、たとえば三島政府委員も言…

日本共産党・革新共同1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○村上(弘)委員 お尋ねしてないことまで答えられて、尋ねたことについてはお答えになっていないように思うのですが、栃木県の各署の統計報告の状況は、第一に交通事故についての判断を誤らすものだし、第二にはそれに対する対策をも誤らせるものだし、道義的に言えば亡くなった方や世間をも欺くものだと思うんですね。まるで事務上のミスであるようにいまお答えになりましたけれども、そうじゃないんじゃないですか。九年間連続死者減というキャンペーン、これは善意から…

日本共産党・革新共同1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○村上(弘)委員 速報性はそれで結構だと言っているのです。それから、厚生省数字も白書に若干は出ていることも承知をしています。しかし、白書の中で「死亡事故の分析」という項目のところのデータは全部警察庁の数字だけですね。死亡という一番肝心な問題のところにおいて二十四時間単位の数字しか出ていないのですよ。これは実態を反映してないのですね。それから、白書の大前提になっているところにも警察庁の数字しか出ていないでしょう。基本がどこにあるかというこ…