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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○村上(弘)委員 それはここに資料で出してもらえますか。

日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○村上(弘)委員 たてまえはそうかもしれませんが、実際にはそれが猛威をふるっておるわけですよね。ですから、やはり郵政当局はもう少しそういう問題に対して勇気のある態度をお持ちになる必要があるのじゃないか、公正な態度をお持ちになる必要があるのじゃないかと私は思いますが、実際に事態はもっと深刻なんですよ。特に私が最近痛感しておりますのは、失踪してしまう人、いつの間にかおらなくなる人がいるのですね。あるいはある局の課長さんは定年前に退職をされる…

日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○村上(弘)委員 これは職場のいろいろな役職の方も、第一線で苦労しておられる方も、大臣及び郵政当局の態度を注目していますよ。本来この委員会で現地調査してもいいようなことじゃないかと思いますが、しかしまず当局が責任ある実態の把握をやっていただく、事実を明らかにすることが半ば以上の解決じゃないかと私は思うのです。やみからやみに済まされておるからこれは解決できないと思うのですね。ですから、当局といえば権力機関ですから、ひとつその責任と役割りを…

日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○村上(弘)委員 時間がなくなってきて余り細かく言えませんが、電話料金の値上げ発言の威勢のよさに比べたらいかにも抱負がない感じですね。やはり国連の決議の精神にもっと所管されておる通信の分野の社会的役割りというものについて気概をお持ちになって臨む必要があるのじゃないかと私は思います。 それから、国連の行動計画では、「各国がとるべき措置」の中で、マスメディアによるキャンペーンを促進するということが非常に重視されております。最近大阪の高槻市で…

日本共産党1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○村上(弘)委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思いますけれども、しかし郵政省及び電電公社にしろ、部分的なことを、これをするあれをするというのが少し追加されておる程度で、全面参加という社会の中において交通と並ぶ通信の位置にふさわしいような行動計画を持つ、何と何が参加の障害になっておるかということを全面的に見直して、そしてそれに対して十カ年の行動計画を立てる、遠大な、やはり社会全体が豊かになり密度が濃くなるようなこういう構想に意欲的に…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村上(弘)委員 私は、日本共産党を代表し、郵便法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本改正案が、郵便事業を国民から離反させる法定制の緩和、事実上の法定制撤廃を内容としているからであります。 本来、郵便事業は、信書の送達をどのような地域に対しても公平に行うなどの理由で国の独占に属する事業になっております。それゆえ国民は郵便に関しては他の手段を持たず、高い料金にされても他に選択の自由を持たないのであります…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 最初にちょっと大臣に要望があります。ここに何通かの手紙を私持ってきたのですが、この手紙は大阪豊中の大崎ミヤノさんという人にあてた手紙なんです。この方は聾唖者で、御主人も聾唖者で昔「名もなく貧しく美しく」という映画がありましたね、全くそういう家庭なんです。しかも御主人の大崎英夫さんという方は、あのときの主演俳優であります小林桂樹さんと高峰秀子さんに対して手話の指導もしたような人であります、まあ余談でありますが。こういう方…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 そういうことがいままでも検討されてひっかかっていることは知っているわけですよ。だからこそやられていないのです。それでは困る。身体障害者の数はもうわかっているわけですよ。それでそういう手紙なりはがきなりを使用される成人の数もわかるわけですね。ですから、障害手帳も持っているわけですから、そういう方に対して、たとえば年間何通分とか、それで全部賄えるかどうかわかりませんよ、そういう工夫だってできはしないかというようなことも含め…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 ぜひ実現する立場で検討してほしいと思います。 そこで、私はいわゆる法定制緩和、国会の議決事項でなくなる今度の第一種、第二種郵便料金の問題があるわけですが、これを今日まで国会の議決事項、つまり法定制として守ってきた理由は一体何なのかということをお聞きしたいと思います。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 大臣、質問をよく聞いてもらわねばいかぬ。 いま、なぜ法定制緩和にするかという答えをしたように思いますが、それを聞いたのじゃないのです。いままでなぜ法定制を続けてきたのか、その理由は何かということを聞いておるのです。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 大臣も郵務局長も法定制を緩和する理屈を一生懸命言うているようですが、それを聞いているのじゃないのです。いまの制度はなぜあるのかということを聞いているのです。特に第一種、第二種郵便料金は法定制であり、もっと具体的に言えば、国会で審議して議決して決めるということになっておるのですね。なぜそうなっておるのですかということを聞いているのです。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 何を言っているのですかね。これは昭和二十二年この郵便法が新たに提案されて、二十三年に発足してから第一種、第二種の郵便料金はずっと法定制なんですよ。国会で審議して決めることになっておるのですよ。ちっとも時代は変わってないのですよ。いまもそうなんです。変わってないのですよ。それはなぜなのか。なぜ一体そういうふうに法定制になっておるのか。なぜ国会で審議して決めるということになっておるのですか。郵便事業、特に第一種、第二種はな…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 独占ということが初めて出てきたのですが、これは何も四十六年のときに出てきたのではないのですね。昭和二十二年に当時の三木逓信大臣がこの郵便法を提案したときから、なぜ国の事業にし、法定するのかということについて、国の独占するところでありますのでとか、国民に多大の利害関係がありますのでと、それで法律でと、こういうふうに説明しておるのですよ。これはもう一貫しているのですね。何も昭和四十六年に独占に初めてなったのじゃないのですよ…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 郵便事業がきわめて独占性の強い事業であるということ、独占というのは民間にも独占かありますし、その他の国有企業、国営事業といいますか、あるいは公社の事業で独占性の強いものもほかにもありますね。しかし、郵便事業、特に第一種、第二種の郵便料金は国会で審議して決めるということにほかの分と比較して特にそうしなくちゃならないものになっておったのはなぜなんでしょうか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 もう一つ的確にわかりませんね。郵便事業が独占事業である、ということは、他に競争事業がないのだということ、したがって、国民は郵便を利用する以外に、一種、二種に関しては、いまの制度では他に手段を持たないのです。しかも、それはいかに高い値段をつけられてもそれを使う以外にないのですから、選択の自由がないのですから、ですからあなたの言うように、国民生活にも大変な影響を持つわけですね。どこでチェックするのかということになると、それ…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 さっぱりわからぬね。私は、同じ独占事業でも国鉄の場合はまだ他の競争企業があります。私鉄なりその他ありますね。たばこの場合は、独占企業といっても、これはやはり専売益金が目的ですから、そういう点では性格は違うと思います。私は、三種四種が自由化されて、なおかつ一種、二種がこうやって国会で審議をして決める制度として保たれておるのには、やはりそれなりの意味があるだろうと思うのです。それほどに独占制が他の事業に比べて強いということ…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 先ほどから聞きもしないことばかり答えている。なぜ変えたのかということは聞いておらないのです。なぜ今日守っておるのかということを繰り返し聞いているのです。 そして、独占体であるということや国民に対しては選択の自由がないのだということ、その決める料金は国民生活にも大きな影響があるのだということ、これはあなたもいまさっき認めておったことですね。そのことに今日変わりがあるのか。それについての変わりはないのですよ。あなたは独占体…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 後で言われたことは当然なことだと思いますよ。地位が低下するんだからなどということはとんでもないことですね。しかし、どうもそういう気持ちがあるということもほのめいたわけですね。 それから、通信手段全体の中での郵便の比重が、他の部分がふえたから比較的に比率として下がっているというようなことは余り論拠にならぬですよ。それは電話が発達したということであって、郵便が下がったのではないのです。物の量だって前よりもふえているし、家計…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 私が先ほど言ったことについて、あなた、否定できないのですよ。結局残った主要な理由は、赤字が累積しておる、適時適切に何とかしたいということでしょう。それで国会にかけておったら手間がかかる、だから手間がかからぬようにしたい、そういうことじゃないのですか。(「そのとおりだ」と呼ぶ者あり)

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○村上(弘)委員 相対的な関係というのはそれこそ相対的なものであって、独占事業であって他に競争手段がなくて、選択の自由がなくて国民生活に与える料金の影響は大きいのだ、国民にかわって何がチェックするのか、それは国会の審議なんだ、こういうことになっておるのでしょう。そのことをあなたもいまの答弁の中で認めてきたはずだ。そうすると、それをも外す理由とは一体何かということになれば、同僚議員がそのとおりですと言っておりますが、それはもっと手っ取り早…