村上弘
会議録に記録された「村上弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
- 逓信委員会16 件・16%
- 運輸委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 大臣は聞いたことに答えてもらわなければいかぬですね。いま経常費助成、直接助成の問題についてどうかということを聞いておるのではなくて、こんなにたくさんの署名運動が行われておるしとについてどう見ておるのかということをお聞きしておるわけです。これは時間がありますから、このことを次にあわせてお答え願いたいと思います。 私は、こういう大変な状態になっておる私学助成の問題、この父母の願いに真っ正面からこたえるということが高校教育…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 その国家的意義はどうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 制度上ではなくて、格差の現状について認識を聞かせてください。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 いまのお答えでいきますと、公私間の格差は、数年間の流れを見ると比率は縮小してきておるということなんですが、それ自体は悪いことじゃないと思う。しかしながら、問題なのは、この絶対額がどうなってきておるかということですね。授業料等納付金の公私格差、この比率が縮まったかもしれないけれども、金額の差は、たとえば初年度納付金の全国平均では、昭和五十四年の公私格差は実額三十万円でありましたね。これは五十年の二十万八千円の格差に比べ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 そういうような制度があることはわかっている。なぜそういう制度になり、そういう格差が生まれておるのか、その責任の所在を聞いておるのです。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 責任の問題については、国会に出された請願署名の中に、こういう事態になっておるのは国の責任である、したがって次々の措置をとるべきだという請願署名が出されて、その請願は八十四国会と九十国会の二回にわたってこの国会で採択されているのですね。ですから、これはそれこそ自民党から共産党、すべての会派も一致して認めておることなんですよ。そういうことを明らかにしておく必要があると思うのです。初等中等教育をそれこそ国民能力の基盤を培う…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 それは概算要求の内容を言っているのであって、なぜそういう概算要求をしたのかということについて答えになっていないのですよ。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 的をついていないと思いますが、それでは、そういうことをかつてやったのになぜ本年度は概算要求しないのかということについて、後でお答え願いたいと思うのです。 それからあわせて、現在、私立高校生を持つ父兄は、同じように税金を払っておるのにそれが公平に受益されない、公立高校の生徒に対する公費の支出と私学の生徒に対する公費の支出というのが大変なアンバランスがあるわけですから、これは納税者としても非常な不信を持っておられるわけで…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 経常費助成についてふえてきているということは認めておるのです。直接助成について概算要求をやりながらなぜやめたかということについて尋ねておるわけで、こういう点については当然、財政上の理由でこれを後退させるということでなしに、もっと国家百年のお立場に立って努力すべきじゃないかということを重ねて申し上げておきたいと思います。 最後に、こういう重要な問題についていま文部省がいろいろな調査をやっておりますが、教育上、経済上の格…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村上(弘)分科員 私学の調査、一言……。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 国民の重要な栄養源であります牛乳を毎日家庭に配達している牛乳の販売店がここ数年来重大な危機に陥っていることは御承知のとおりであります。昭和五十一年からの五年間を見ましても約一千五百軒が転廃業しています。一日一軒半の平均です。東京の場合、従業員もこの間に二六%減っております。こうした危機の大きな原因の一つが、大手スーパーなどが牛乳を目玉商品にして扱う、これに牛乳販売店が太刀打ちできない、公正な競争にたえることができない…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 新聞に書かれた以上これは消えないわけで、それを正す措置をぜひとっていただきたい。 今日まで牛乳販売店がスーパーなどの不当廉売を問題にしておるのは、何もスーパーの牛乳の値上げをさせようというのが目的ではありません。販売店がスーパーと対等に競争できるようになりたいということです。しかし、現実には販売店の仕入れ価格はメーカーによって一リットル百八十六円三十八銭に固定されているわけです。したがって競争したくてもできないわけで…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 バックマージンだとか十ケースに一ケースおまけをつけるとか、そういうことが実は恒常化され、制度化されてきているということの意味ももっと見直す必要があるんじゃないですかね。この問題で重要なことは、販売店に対するメーカーの卸価格が昭和五十二年の値上げ百八十六円三十八銭になったまま全く変化がなく固定されておるということですね。実際にはメーカーの原料乳価、買い入れ価格、この方は値上げ以前の価格、たとえば有価証券報告書によって明…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 違反事案としての調査と、いろいろな面での実態の調査と、両面あると思うのですね。そういうこともあわせてやるべきだということを強調しておきたいと思います。 それから、牛乳販売店のみならず、中小零細の小売店が全体として深刻な状態にあります。強大な力を持っている量販店が業務提携や資本提携などをしてますます力を強めて、それを背景にして差別対価だとか不当廉売などをいよいよ進めておる。これが全体の傾向だと思うわけです。御承知のよう…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 見直しをやっていくかどうかということは、どうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 ぜひ不公正取引とは何ぞやということの実態や内容の見直しも含めて思い切った方針を打ち出すように努力していただきたいと思います。 中小企業庁にお伺いいたしますが、お聞きのように、牛乳販売店は三大メーカーの管理価格と大スーパーなどの資金力や販売力を背景とした強引な商法のもとでいま深刻な事態にあるわけです。お聞きしますと、昨年の十二月とことしの一月に中小企業庁の組織課長さんや下請企業課長さんが全乳連や東乳商の幹部を呼ばれてい…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 農水省にお伺いします。 毎日毎日一定量の牛乳を消費者に確実に宅配する牛乳販売店の宅配制度が危機にあるということは、牛乳の安定消費、ひいては酪農民の安定生産の柱を揺るがしている、こういうことが言えます。飲用牛乳の総量の中で牛乳販売店の扱い量は、昭和五十一年は五四%を占めていましたが、五十三年は四四%というふうに非常に少なくなってきている。このことは酪農の基礎そのものが不安定になってきておるということを意味するわけで、こ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 価格問題もそれでやりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○村上(弘)分科員 時間が来ておりますけれども、合理的な価格問題について検討する場、そういう場も生かして大いに進めるということを再度要望しておきたいと思います。 最後に、通産大臣にお伺いいたしますが、お聞きのように、牛乳販売店の経営は大変な危機に直面しておるわけです。飲用乳は年間約四百万トン、総売上高、末端価格で約一兆円ですね。ですから相当大きな分野であるわけです。国民生活にとっても、日本の経済にとっても、大事な分野であると思うわけです…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上(弘)委員 近畿電通局のいわゆる不正経理事件についてですが、不正な手段でお金を浮かすということが大変重大な問題であることは言うまでもありません。特に近畿電通局の五つの部でわずか二年間に七千七百七十二件の出張のうち三千九十六件、約四〇%が空出張というようなことは、これはまあ金のつくり方にも問題があるが、大変な異常な事態と言えると思うのですね。お金にすると四億一千二百万の出張費のうちの二億六千八百万が空出張、六五%、半分以上です。こう…