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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 大変な高成長ということになると思いますね。それを支えてきたものが先ほど言ったような高料金と低賃金ということになるわけですが、私は電話の料金が大変高いということについていつも思うのですけれども、かつて電話をつけるのには何カ月も待たなくてはならなかった、こういう時期がありました。いまも売買はあるとしても、当時は大変高い値段で売買されておったわけですね。そういう条件の当時にいまの高い料金体系というものがスタートしており、しか…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 いまの数字は総計で言われておるわけですが、これは四十八年から五十四年の間のデータ通信の赤字総額は二千百六十八億、五十四年度の場合、設備サービスの面がとりわけ赤字を出しておりますが、差し引きすると五百一億円の赤字を出しておりますね。約二千八百のユーザーがありますが、これを一ユーザー当たりに見ると千八百万円の赤字サービスをやっているということになると思うのです。大変手厚い保護をこういう商社、銀行筋に対してはやっておる、その…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 私どもの調べた数字では約二十六兆ということになっていますが、大変な建設投資をやってきているわけです。昭和五十四年度の資材調達額六千三百九十七億円、その五七%、つまり三千六百十六億円が日本電気とか富士通などいわゆる電電ファミリー上位十社に発注されているわけですね。結局高料金そして高収益、そこから設備投資、こうなっておるわけですね。いわば加入者はだんだん頭打ちになってきておるけれども、設備投資の方は毎年どんどんふえていって…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 技術が進歩するということは、耐久性の面でも前進するということに当然なるはずなんですね。ところがいまの減価償却率でいきますと、第一次と第四次、第五次とを比較すると、償却率は逆に大体倍近くになってきておるという状況なんですね。五十六年度の減価償却費一兆二千三十億円、これをもし第一次、第二次当時の償却率でやったとするならば、少なくとも減価償却費は約半分の六千億円程度で済む、こういうことになりますね。ついでに言えば、定率法から…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 大変な開きがありますね。東京から鹿児島までの距離が九百八十五キロで、いまの基準でいくと七百二十円、今回の値下げで六百円ということになるわけですが、その同じ距離で比べてみると、アメリカの場合だったら二百五十三円、イギリスの場合だったら二百三十二円、フランスが三百三十円、これは公社の一月の資料で主要国電話料金の比較として出ていますね。いずれも半分以下ですよ。ニューヨークからホノルルまで約八千キロ、これがアメリカの場合三百二…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 だんだん近くなるにつれて余り遣わぬのだ。さらに言えば、市内料金なんかはむしろ日本の方が安いのだ、こういうような論になっておるわけですが、実際にはこの市内料金だって諸外国に比べて決して安くない。時間がないからこちらから言いますが、たとえばニューヨークの場合は、三つの選択制がありますが、回数制といいますか、この場合は基本料金が千五百四十二円です。同一及び隣接局内では一回通話料が十六・四円で、これは十円より高いわけですが、し…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 現時点ではということは、いわゆる遠近格差を是正した暁においてはあり得るというようにとられるわけですが、ついでにこの際にお聞きしておきたいわけですが、同じ市内でも、たとえば大阪の摂津市の場合には〇六番と〇七二六番と二局がありますね。東京の府中の場合だったら三つの局がありますね。そして同じ市内だったら三分まで、つまり百八十秒間で十円ですが、隣接局になると八十秒で十円ですから、同じ市内で倍以上の電話科を払わせられる。また番号…

日本共産党1981/04/16

第94回 衆議院 逓信委員会 第9号

○村上(弘)委員 時間が来ましたので終わらなくてはなりませんが、矛盾があってもそれはお金がかかるから直しません、取れるものは何でも取る、これがいまの公社の姿勢になっておると思うのですね。こういうことはもういっぱいありますが、最後に指摘しておきたいのです。 たとえば電話の一時撤去料の問題ですね。たとえば海外に出張する、その間一時電話を取り外しておきたい、こういう場合でも工事料金を千円取ることになっていますね。その場合に、急ぐからということ…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 国営でなくて、また民間会社でもない、国民の公共放送機関でありますNHKを支えるものは、何といいましても第一は、豊かで、よい放送を行うこと。第二は、それをしっかり支える自立をした財政基盤の確立にあると思うのです。この二つの柱は相互に支え合う関係にあると思いますが、根本は、何といいましても国民との信頼関係にあると思うのです。すなわち、放送法第一条の原則を貫く。第一に「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 法の精神を勇気を持って貫いていただきたいと思います。 なお私は、NHKが豊かでよい放送をするために、国民の信頼やつながりを一層よくしていくために、視聴者の声にもこたえながら二、三の提案をしたいと思うのです。 第一は、番組内容に対する視聴者の批評だとか批判の声ですね、こういうものをもっとどしどしテレビそのもので取り上げる必要があるんではないか、取り上げてはどうか。たとえば、私の番組批評というような形でやってはどうか。ある…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 意見に基づいて番組を組むということはもちろん必要ですが、そういう声そのものをテレビでどんどん知らせる、紹介していくということをやるべきではないかということです。

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 もっともっと目にも見え耳にも触れるというようにしていく必要があると思うのですね。もっと大型化し、もっと積極的にやる、このことはNHKと国民とが結びつく上で非常に大事じゃないかと思うのです。 第二の提案としては、そういう声を取り上げるだけではなしに、視聴者みずからを番組編成に参加させていくということが大事じゃないか。新聞でも、たとえば「あなたと編集」というようなことで新聞の一ページ近くを毎週日曜日に提供しているというよう…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 内容や番組の編成に対する意見も大いに取り上げると同時に、みずから参加させるということですね、この点については消極的だと思うのです。たとえば、ラジオですが、ベルギーのシチズン・バンド・ラジオなどでみずからに自由に利用さしておるようなのもありますし、いまのイタリアの場合なんか、RAIというアクセス番組局が、それ自身が機構としてあるのですね。こういうことを考えますと、ちょっと窓を広げてやる構えが要るのではないかというように思…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 合計ですね。片方は三千部ですね。

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 後の俳句や短歌を読む場合に二回、三回読んでほしいというやつを忘れぬように具体化してくださいね。

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 次に私は、国民のためのNHKが財政的に自立をしていく上で一番大事なものの一つである国民の理解に基づく受信料の納入の問題、この点についてお聞きしたいと思いますが、この三十年の間、NHKの受信料制度によって、NHKはいわば政府からも企業からもどこからも財政的な支配や介入を受けることなしに自立的に国内放送をやってきているわけですね。しかし、現在本委員会でもいろいろ論議されておりますが、新規契約の面にしろ、収納にしろ、だんだん…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 確かに困難な仕事ではありますが、しかし一番大事な仕事が第一線であろうと思うわけです。そこの困難や努力を回避して、安易に受信料の義務化などに走るということは、これはNHKの自殺行為になると私は思うわけです。少なくとも第一線でそういう外務の分野とSCとが競合し合う、こういうみっともないことは直すべきだと思いますし、それから内外の昇進格差などにあらわれておる第一線部隊の軽視、こういうものも改めるべきだと思いますし、もっと第一…

日本共産党1981/03/18

第94回 衆議院 逓信委員会 第3号

○村上(弘)委員 第一線重視ということ、そこに徹することを会長以下もう一度腹をくくって臨んでいただきたいということを申し上げて終わりたいと思います。

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村上(弘)分科員 田中文部大臣は、さきの文教委員会におきます所信表明において、まず第一に、初等中等教育の改善充実の問題を取り上げられております。その中で「初等中等教育は、国民能力の基盤を培う重要な課題であります。」こう述べております。私は、高等学校の教育、とりわけ私立の高等学校の教育について、ゆとりのある、しかも充実した学校生活を実現するという立場から、幾つかの点をお尋ねしたいと思うわけです。 まず初めに、初中教育の中での高等学校教育…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村上(弘)分科員 進学率が九四・二%にもなっておる、事実上準義務教育化しておる、私はこう言えると思うのです。高校卒業の生徒のうち四一・五%が社会へ出る、それから三一・九%は短大その他大学へ進学する。これは社会にとりましても、また高等教育の基礎という角度から見ましても、非常に重要な意義を持っておるんではないか。だから国際人権規約におきましても、中等教育の面において、すべての者が一般に中等教育を受けることができるように、かつ開放されている…