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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
524
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会68 件・68%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 大阪の場合、鉄労が百三十四名と割と多いのですが、これは直営売店、それから動労の七名はパソコン教育というふうに、実際にそれまでやっていた仕事の延長でついておる、こういう特徴があるわけです。明白なことは、国労の組合員が人活センター入りをねらい撃ちされておるということであります。 そこでお聞きしたいのは、この職々二一一号通達、人活の担務は当分の間ということでいつまでということを言われないわけでありますが、結局はこういう状態で…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 総裁の言われるお話を聞いておりますと、非常に白々しい気がするわけであります。少なくとも今収容されている人たちは、人活センターがある限り結局続くでありましょうし、それからほとんどが国労の組合員であるという状態も続くでしょうし、それは実際上の特定化でありまして、人の思想、信条によって差別しておるものではありませんと言っても、実態がそういうことになっておることはもう明白であるわけです。 そこで、もう一つぜひお聞きしたいのは、…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 いかに適材適所でないかということはおいおいわかってまいりますが、今言っておられるようなことでさきの隅田川客貨車区の実情を説明したことにはならないと思います。実際にその職場に余剰があってもなくても、ある特定の人を追い出すというやり方がその基本にあるということは極めて明白だと思います。 そこで、今人材活用センターに入れられている労働者が文字どおり大義なき迫害に遭っているわけでありますが、このような職場の実情や実態からかけ離…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 ちょっと委員長、配っている間に、審議が聞こえないようなことについては制止してください。国会は言論の場ですから、賛成であろうと反対であろうと、言っていることが聞こえなければ審議にならないです。これはとめてください。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 今お配りしております資料は、東京西局施設部総務課長の各長あての文書であります。ここに書いてあることの要点は、一つは、「上部機関は当初予定を繰り上げて七月末には設置を完了するよう強く指導している」、これは人活センターを早くつくれというあれですね。第二は、「希望退職・公的部門への転出等流動的な面があるほか、いわゆる勤務成績4及び5が全てスピンアウトの対象となった場合においては施設関係トータルとして逆に欠員を生じることとなり…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 こういうように、国鉄の分割・民営化の強行、そのための人減らし、そのためのゆがんだ振り分け作業の押しつけが管理者の内部にもさまざまな困難や苦悩さえ生み出している、こういうことがこの文書には端的にあらわれておると思うわけですが、総裁はこういう事実について知っておりますか。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 現場のことはさっぱり伝わってないというのが実情だろうと思います。要するに、現場では上から押しつけられた実情に合わないいろいろな指示や指令のためにさまざまな困難や苦痛の状況に置かれておるということですね。 この委員会では既に同僚議員が質問の中で触れましたけれども、職場管理者有志の声というものも紹介されておりました。私もその東京運転職場管理者有志の文書をもらっておりますので、それを一部紹介したいと思います。これは九月八日付…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 どの点が正しいと思われますか。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 実際上巧妙なやり方で労働組合の所属、とりわけ国労に所属している者を差別、選別、振り分けしていっておるということが現場の声として、真実の悩みの声として挙げられておるんですね。さきの文書もそうでありますが、運輸大臣、今いろいろ私が指摘しましたようなことは全く根も葉もないことだと思われますか。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 国鉄の中では国鉄分割・民営化が事実上の最高規範、法律にかわるほどの今や権力的な作用をしておりますから、職場で批判的な意見を出すということがいかに命がけのことであるかということは少しはおわかりだろうと思います。名前を出したり所を書くということは、もうほうり出されるということを覚悟しなくちゃならぬでしょう。そういうことをよく理解して判断する必要がありますね。 私は、この所属する組合の違いによって人の扱いを差別するというよう…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 まあ当然のことだろうと思います。職員の採用に当たって受験資格に、組合の所属によって資格があるかないか、そんなことはありませんと言うのは当然のことだと思います。 これは自治体関係そのものではありませんけれども、大阪の天王寺管理局の管轄のもとに鳳駅という駅があります。そこでは個人面接その他いろんな形で振り分けがやられておるわけでありますが、ことしの九月の十日に鳳駅の駅長が、そこの横井さんという職員に対してこう言っているんで…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 ちょっとよくわからなかったのですが。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 それはそういう事実がありましたなどとは言わぬでしょう。ですから、私どもは天王寺管理局長とも実際にこの問題について……

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 そのときに管理局長はそういうふうに言ったとまではもちろんよう言いません。しかし、三重県やいろんな自治体の人たちが集まってくれておるところでいろいろ説明をすると、そういうようなことを言う雰囲気があるということを言いましたね。そのことについてあなたはどうするんだと言ったら、そのことに対してきっぱりした態度は言わないのです。ですから、そういうところにも、今私が幾つか挙げましたこういうのは決して部分的な問題じゃないんだというこ…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 そこで、宮原電車区大阪派出所の場合は、五十九名の動労の組合員が広域配転で配置させられた。そして、この広域配転者のうち十数人は九州では単線の電車の運転をしておった人たちあるいは電気機関士の経験だけの人たちで、これが過密ダイヤの大阪の仕事につくわけです。電車の運転士であった人の場合にはわずか二、三日の講習と一カ月の線路見習いをやっただけで、また電気機関士経験者はわずか一カ月の学園教育と二カ月そこそこの見習いをやるだけで大阪…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 こういう非常に神経をすり減らす仕事に広域配転の人がついて、その人自身がどう言っているかというと、神経を使うし、体が参って入院してしまいました、むちゃくちゃです、早く他の仕事に変えてほしい、こう言っているのですね。 人活センターがいろいろな矛盾を生み、今や安全にまでかかわってきておるという状態で、これは新幹線の十一月ダイヤ改正でもそういう事態がこれからやってまいります。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 全国でそういう事態が生まれるわけでありますが、そういう問題について、安全第一の国鉄の問題ですから、非常に危険なこういう事態が今や生まれつつあるということを考えて、人材活用センターは廃止すべきじゃないか、それぞれのベテランは本務に戻すべきじゃないか。

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○村上(弘)委員 分割・民営化はやめるべきだということを指摘したいと思いますが、総裁と大臣の最後の答弁をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/20

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○村上(弘)委員 日本共産党は、国鉄の分割・民営には反対であります。全国単一のネットワークで結ばれた公共交通機関である国鉄を守り、発展をさせる立場であります。 ところが、監理委員会や政府の見解では、国鉄の経営危機の主要原因について、それは言うまでもなく莫大な設備投資を国鉄に利子つきの借金でやらしてきたことにあるわけでありますが、そういう莫大な借金を背負わしている問題を全く棚に上げて、輸送構造の変化に効果的に対応できなかったとか、あるいは…

日本共産党・革新共同1986/10/20

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○村上(弘)委員 明らかなように、このいわゆる大赤字だどか長期債務だとか言われるのはここ十数年のことですね。昭和三十九年、一九六四年当時の赤字は単年度三百億円、これが赤字転落の初めでありますが、当時はまだ少なかった。それが一九八五年、昨年度は長期債務二十三兆五千億と大変なもので、このわずか十三年間ばかりの間に、長期債務一つとっても五倍以上にふえておるわけです。 そして、こういう状況の中で今一番問題だと思うのは、国鉄といえば赤字だ、長期債…