村上健一
会議録に記録された「村上健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会48 件・48%
- 決算委員会25 件・25%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○村上政府委員 本件についての安全委員会の対応について事務的に御説明申し上げます。 今通産省から御説明がございましたように、高浜三号、四号及び敦賀二号といった比較的新しいプラントで発生している蒸気発生器伝熱管の振れどめ金具との接触部における損傷と、その対策として実施されている新型振れどめ金具への取りかえについては、安全委員会としても通産省から説明を受け、了承しているところでございます。 なお、伝熱管の損傷につきましては、これ以外にも比較…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 安全委員長の御答弁が少しまじめといいますか、四角四面だということの裏腹でございますが、今委員が御指摘のとおりのことを、その附帯決議をいただきまして以降、ずっとやっているわけでございまして、それで、おかしいと思ってこうこうしたらどうかということを所管行政庁である通産省に各段階、全面的に申し上げておりまして、その結果が通産省から発表され、かつ、メーカー、電力事業者がみずから改めていくというような格好で具…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○村上政府委員 五十二項目対応について御批判がございましたので、お答え申し上げます。 水位計等の反映項目については、これの設置の可否を研究するということが取り上げられた次第でございまして、実態としては、今通産省の方から報告がありましたとおり、検討して幾つかのものにはつけたけれども、ほかのものにはつけない方がいいという結論であったというエンジニアリングジャッジメントを安全委員会も聞いて了承しているというところでございます。そういうような状…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 輸送の問題の前に、天然六弗化ウランのいわゆる化学的な問題ということについてちょっと御説明申し上げさせていただきたいと思います。 先生御案内のとおり、六弗化ウランといいますものは、物理的には常温で無色の揮発性固体でございます。これは私どもとしては、時々例えて言いますのは、しょうのうのようなものだと申し上げておるわけでございます。したがいまして、大気圧においては五十六度で昇華するものでございます。したが…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 まず輸送中のUF6の温度のことを先に御説明申し上げますが、先ほど五十六度までは固体であると申し上げましたが、実は液体になります温度はそれよりさらに高うございまして六十四度でございます。それで私どもは仮に試算をしまして評価しました結果、輸送車が夏の炎天下で走ったときにUF6の温度がどうなるかということを評価しました結果は、全く断熱保護カバーのないという仮定で四百ワット毎平方メートルの日差しがあったとい…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 輸送の話は次長から答弁申し上げますが、先ほど何キロメートルで走ったかという御質問ございましたけれども、私が申し上げましたのは安全評価をしました結果でございまして、最も厳しくとまったままの計算をしてございまして、したがいまして、走ったときに空冷の効果があるとかということは無視した計算でございまして、十二時間停車したという計算をいたしますと五十八度になる、こういうことでございます。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 ただいま先生がお示しになりました写真の件と、それから今委員長が申し上げました基準は安全委員会の専門部会で決めておるという基準に関連しましたお話で、実は午前中、タイミングを失しまして御説明申し損ねた点がありますので、委員長の御見解の前に事務的にちょっと御説明させていただきます。 まず、午前中に御説明申し上げましたのは、天然六弗化ウランの輸送物というのはA型輸送物という国際基準で運搬しておりまして、特に四十八Yシリンダーとい…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 原子力の安全確保につきましては、基本的にはそれぞれの国が責任を持つべきものでございますけれども、これが高いレベルで実施されるようにするための国際協力が重要であると考えております。このため、国際原子力機関、IAEA及び経済協力開発機構原子力機関、OECD・NEAな どにおいて安全確保のための国際的な基準、指針の策定、技術情報の交換、研究協力などの協力活動が活発に行われているところでございますが、我が国…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 御指摘を十分承りまして、そのように努力してまいりたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。事務的な話でございます。 先生御承知のとおり、こういったたぐいの安全審査の場合には、いわゆる今の注入口みたいなものも含めまして、容器が定常負荷だとか過渡運転状態の温度や圧力変化に耐えるという基本的設計方針について審査を行うのが一義的な問題でございまして、したがって、今のようなお話につきましてはいわゆる工事計画段階での審査の問題だというふうに考えております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 原子力安全委員会といたしましては、所管行政庁でございます通産省から事故の経緯及び原因調査の進捗状況等につき報告を受けて、これまでに八回にわたり審議を行ってきているところでございます。 既にたびたび委員長からも表明されておりますように、今回の事故は環境に影響を与えるものではなかったものの、初めて非常用炉心冷却装置が実際に作動したものであるということは重大であると認識して、今後とも調査状況につ…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 御指摘の一九八七年七月に米国のバージニア州にありますノースアンナ一号機において発生しました蒸気発生器伝熱管破断事故につきまして、原子力安全委員会としては事故の直後から米国原子力規制委員会等を通じて情報を収集し、今日まで検討してきているところでございます。この原因は、当該伝熱管がデンティングという腐食が成長することによって起こりました原因で振動が高まりまして起こった高サイクル疲労破損というこ…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 原子力安全委員会は、先生御案内のとおり、昭和五十三年両院での御審議によりまして、原子力基本法等の改正によりまして創設されました国家行政組織法上の八条の機関でございまして、行政庁から離れて中立的な立場から原子力の安全規制をつかさどっておる八条機関でございます。原子力安全委員会といたしましては、今般、所管行政庁でございます通商産業省から事故の経緯及び原因調査の進捗状況等につき報告を受け、これまで既に七回にわたり審議…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 委員長の御見解の前に事務局から事実関係だけ先に御説明申し上げますが、通産省の方から御説明がありましたように、本件はいわゆる電気事業法上の工事計画認可の中でも、振れどめ金具の問題は特段扱われておらなかったということに説明されておりますように、いわゆる安全委員会のダブルチェックの基本設計マターではないというふうに承知しておりまして、安全委員会のダブルチェックの蒸気発生器をどのようにダブルチェックするかということにつ…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 原子力防災を担当しております安全局から御説明申し上げますが、まず、先生御指摘のとおり、私も実は新聞報道で知ったわけでございますが、結果的に放射能が入ってないいわゆるBのSGの方の逃がし弁の蒸気が空に吹いている写真が新聞に掲載されまして、それで見学者には特段何もなかったという記事もあわせて書かれております報道を見まして、私も若干びっくりしたのは事実でございます。 ただ、その後すぐに県及び関西…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 安全審査の方の仕組みは、昭和五十三年に原子力安全委員会が原子力基本法等の改正によりまして設置されて以来は、次のようになっております。 まず最初は、当時の法律改正の趣旨は、安全規制行政の一貫化ということで、それまで分かれておりましたものを単独の所管行政庁が頭から最後まで規制するという仕掛けにかわりまして、同時にその行政庁から一歩離れて、中立機関としての原子力安全委員会、すなわち八条機関がそれをもう一度見る、こうい…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 原則的に申し上げますとございませんが、必要に応じて行うことになっております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 委員長もさる委員会で申し述べられておりましたが、作業グループというのを早速つくらせてございますので、作業グループが先に行くかと思いますが、必要に応じて行くと、こういうふうに申しております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 今回の件でございましょうか。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 実は、先ほど申し上げました昭和五十三年に安全規制行政の一貫化が起こる前でございますので、当時原子力安全委員会はございませんでしたけれども、その機能を担当しておりました原子炉安全専門審査会という審査会は当然調査しておるはずでございます。もちろん設置許可をおろす前に安全審査というのは行われますので、当然ながら、まだ何もない時点でございますが、現場の地質調査だとかいろんな調査を実際行っているはずでございます。