杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) まず、御指摘の私の過去の発言につきましては、これは性暴力被害者に対して申し上げたことでは全くございません。 また、この女性は幾らでもうそをつけますからというのに、女性を蔑視する意図も全くございませんでした。 以上でございます。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 女性がうそをつくという発言をしたものの中に性暴力被害者に落ち度があるというような意図は全くございませんし、そのような発言はしておりません。(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 申し訳ございませんが、その落ち度があるという発言がよく分かりませんので、申し訳ございません、お答えできません。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) BBCのインタビューを受けたのは今から四年前でございまして、当時は刑事裁判におきまして不起訴ということになっております。そしてまた、検察の方も不起訴相当ということになっておりまして、当時は、性暴力というのはございませんで、性被害者というのも存在していないというふうに思っております。 以上です。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 一般論として申し上げますと、それぞれのケースによって、どちらに落ち度があるということは申し上げられないというふうに思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) その言葉の趣旨でございますが、私も国連などの女子差別撤廃委員会などいろいろ経験をしております。その中で私が申し上げたかったのは、日本には命に関わるひどい女性差別は存在しないという、そういう趣旨でございます。(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 御指摘の発言につきましては、当時、現在とは異なる政党に所属をしておりまして、私がその党を代表して内閣提出の法案について質問した際に発言したものでございます。 現在は、政府の一員として、内閣の方針に従って、性別を問わず、暮らしやすい社会の実現のために尽力してまいりたいと思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 繰り返しになりますが、御指摘の発言につきましては、現在と異なる政党に所属をしておりまして、その党を代表して内閣提出の法律案について質問した際の発言でございます。 現在は、政府の一員として、内閣の方針に従って、性別問わず、暮らしやすい社会の実現のために努力してまいりたいと思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 内閣の一員として、政府の方針に従ってしっかり頑張ってまいりたいと思っております。(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 当時は違う政党に所属をしておりましたので、そのときにどのような思いで私が発言したかにつきましては、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 現在は、しっかりと内閣の方針に従って、暮らしやすい社会の実現、男女平等を目指してまいりたいと思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 御指摘の寄稿につきましては、一般論として、保育園の数には限りがあり、受け入れられる子供の数にも限りがあるので、そのために各地方公共団体に入所選考基準があるということを述べたものの中で、その一環でございます。 また、この寄稿の中において日本の保育事業とコミンテルンを結び付けて言及したことにつきましては、事実として確認できることではなく、不用意な発言だったというふうに考えております。 また、拙い表現によって関係者…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 日本の保育事業とコミンテルンを結び付けて言及したことにつきましては、事実として確認できることではないと思いますので、撤回をさせていただきたいと思います。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 今後の対応につきましては、検討させていただきたいと思います。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 御指摘の寄稿におきまして、拙い表現によって、結果として不快と感じたり傷つかれた方がいることは重く受け止めております。 この指摘の雑誌の寄稿におきましては、既に、多様性を尊重することは当然のことだと認識しているということ、当事者の方々の人権を否定するつもりも偏見を持って差別する意図もないこと、LGBTの方々への理解増進はもとより、差別やいじめのない社会に向けて努力してまいることなどの見解を当時から表明をしておる…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) そういったようなことがないよう補助金などについてはしっかりと精査をしたい、していただきたいという、そういう思いで書きました。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 先ほども申し上げましたとおり、補助金などを執行するときにはそういったことがないようにしたいという思いで書かせていただきましたが……(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 今は内閣の方針に従って、先ほどからも申し上げておりますけれども、全ての方が暮らしやすい社会の実現のためにしっかりと力を尽くしてまいりたいというふうに思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 物事の順序に、自助、共助、公助というような形でしっかりとやっていきたいということも、そういう思いも確かに書いたときにはあったかと思います。その上で、先ほどから答弁しておりますとおり、私どものそういった補助金とかは有効に活用していただきたいというような意味で書かせていただいたものです。 いずれにしろ、現在はしっかりと政府の方針に従って、頑張って皆様が暮らしやすい社会の実現に力を尽くしてまいりたいというふうに思っ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 四年前の寄稿でございます。拙い表現によって、結果、不快と感じたり傷つかれた方がいらっしゃることは重く受け止めておりますが、この四年間しっかりと反省をしまして、そういったことも勉強してまいりました。そして、今は、全ての方が暮らしやすい日本の実現のために政府の一員として尽力しているところでございます。 以上でございます。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(杉田水脈君) 拙い表現によって不快に思われた方々に対する反省の思いは当時から、当時から伝えておりまして、当時からそういうことを反省しておりますから、この四年間、一生懸命人権などについても勉強してきたところでございます。そして、今は内閣の一員として、しっかりと皆様が暮らしやすい社会の実現のために頑張ってまいりたいというふうに思っております。 以上です。