杉田正三郎
会議録に記録された「杉田正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 内閣委員会70 件・99%
- 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第3号
○専門員(杉田正三郎君) 私どもの手で行政機構特に出先機関につきまして従来調査しておりましたのに関連いたしまして、先般私は群馬に出張いたしましたので、それに関係した調査の御報告を申上げたいと存じます。 新憲法が公布せられまして、又地方自治法が制定せられましてから今日まで、日本の地方自治権は非常な拡充を見たのであります。この地方自治権の著しい拡充に伴いまして、行政事務の地方再配分の問題が近頃我が国朝野において叫ばれまして、先般来朝しました…
第10回 参議院 内閣委員会 第1号
○専門員(杉田正三郎君) 問題は、この際休会中に議員の御調査の必要があるかどうか。ありとすれば、どういう場所にどういう事項を調査するかということになるのでございましようが、今調査するとすればどういうところを調査するのがいいかということで、こちらの御審査の御参考に私どもの手許で一応お手許にお配りいたしましたようなものを、調べ上げたのでございまして、この(一)とあります行政事務地方委譲関係と申しまするのは、行政制度審議会の答申案と、それから…
第10回 参議院 内閣委員会 第1号
○専門員(杉田正三郎君) これは長崎県にありまして、不正に入国した者を強制手段によつて出す場合に、一応この收容所にそれらの不正入国者を收容して置く設備であります。
第9回 参議院 内閣委員会 第3号
○專門員(杉田正三郎君) 第八国会が終りまして後、ポツダム政令三つが出まして、それで行政機関職員定員法の一部が改正せられているのでありまして、この行政機関職員定員法は内閣委員会の所管の各種の法律の中で、最も重要な法律の一つでもございまするので、この法律が法律によらずに、かくのごとき政令で改正せられておりまする経過を一応御説明申上げまして、将来行政機構の改革なり、或いは定員の改正などの御審査の御参考に供して置こうと思うのでございます。 今…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第8号
○專門員(杉田正三郎君) 海上保安庁法等の一部を改正する政令につきまして、一応御参考になる点をお話して置きたいと思うのでございます。 本年の七月八日にマツカーサー元帥から内閣総理大臣に宛てて書簡の出たことは御承知の通りでありまするが、この書簡に基きまして、一方におきましては警察予備隊の創設、他方におきましては海上保安庁の定員の増加が詐されることになつたのでありまして、この書簡に基きまして警察予備隊が創設せられることになり、ポツダム政令に…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○專門員(杉田正三郎君) 本日の日程に上つておりまする出入国管理庁設置令につきまして、皆様の御審査の御参考のためにちよつと一言お話して置きたいと思うのでござりまするが、この出入国管理庁設置令は本年の九月三十日に公布せられたのでありまして、これはポツダム政令の形によつて出ているのであります。この設置令は翌日の十月一日から施行せられることになつたのであります。この設置令によりまして、外務省に外局として新たに出入国管理庁なるものができたのであ…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○専門員(杉田正三郎君) 本日の日程に上つております項目は特別調達庁の終戦処理費の運用の実情という問題と、それに引続きまして追放解除の問題でございまするが、この二つの問題につきまして御調査の便のために基本的な問題を簡單に御説明しておこうと思うのでございます。 昭和二十年の九月二百に降伏文書が成立いたしまして、この降伏文書に基きまして指令の第二号というものが出まして、それに基きまして我が国は地方的の資源、石油、労務、それから建築物、飛行場…
第7回 参議院 内閣委員会 第28号
○專門員(杉田正三郎君) 只今御要求のありました従来の経過でございますが、これは初めに提案の理由の御説明がありまして、それから実はこれと同時に審議いたしました経済安定本部の機構の改正の方に質問が集中して、その際にこの経済調査庁の機構について触れて御説明のあつた程度でございまして、前回にはこの経済調査庁が、只今問題となつている公団などについて、過去において調査せられたその細かい説明があつた程度でございまして、それ以上にはこちらで問題になつ…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○専門員(杉田正三郎君) 実は甚だ不完全ですが、大体どういう問題について御質疑があつたかということを御報告申上げます。一つは研修所についていろいろ御質疑がございまして、研修所の組織なり、予算なり、そういう点について御質疑がございまし、て結局今のところ十分な予算も取れていないので、満足の行く程度にはできていないが、大体二十五年度の予算では三百万円であるが、将来増額して十分この研修機構について努力したいという話でございまして、年に二百人の幹…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○専門員(杉田正三郎君) 実は今咄嗟でございまして、十分に御説明できるがどうか分りませんが、極く概略どういう点が前回の委員会で御質疑になりたというような程度の御報告を申上げまするが、先ず一つは、農業研究機関の整備についてどういう政府が構想を持つているかということにつきましてお尋ねがあつて、それに対して政府側から四つの点を挙げで説明しております。 それから農業試験場が全国に七ケ所設けられておるが、その区分の根拠はどういう点か、七つに分けた…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○專門員(杉田正三郎君) 私からこの国家行政組織法につきまして、従来この委員会で御審査になつた経過、それから現在懸案となつておる要点を御説明申上げますが、従来この委員会で国家行政組織法につきまして、いろいろな点で問題がございまして、皆さん御研究になつたのでありまするが、まだ結論を得ない現状でございます。そこでどういう点において問題があるかということを大略御説明申上げたいと思いまするが、その第一点はこのたび衆議院で国家行政組織法の修正が加…