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全国銀行協会会長衆議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全国銀行協会会長
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・100%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 お答えいたします。 二月ということになりますと、先ほどから申し上げておりますように、年度末の月で、決算調整、不良債権の処理を行いますので、四半期末ベースで比較、あるいは半期ベースで比較するのは、動き、姿、形を見るのによかろうという趣旨で申し上げております。 二月、三月の数字は、今持ち合わせしておりません。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 私どもとしましては、年度末、半期末の数字をもって比較するのが妥当であるということで、御提出につきましては御容赦いただきたいと思います。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 繰り返すようでまことに恐縮でございますが、経営健全化計画では、半期末、年度末の数字を御提出させていただくようになっているわけでございまして、その趣旨も、これまた繰り返すようで恐縮ですが、それぞれ年度末に決算調整を行った数字同士で比較するというのが実態的の意味を持つということかと思っております。したがいまして、御提出につきましては御容赦いただきたいと思います。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 本日御提出いたしました計数は、早期健全化法に基づくベースでの数字でございます。不良債権の処理、調整を行ったいわゆる実勢ベースということで出させていただいております。そうした意味で、それなりの意味のある数字かというふうに思っておりまして、月次の計数提供につきましては御容赦をいただきたい、このように思います。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 当行では、融資業務の遂行に当たりましては、公共性、安全性、成長性、収益性といった原則を基本理念といたしておりまして、個別の融資に当たりましては、これらを踏まえた上で、その時々に必要な限り調査を行い、最善を尽くして融資判断を行ってまいりましたが、いわゆる商工ローン問題が社会問題化いたしまして、貸金業規制法、それから出資法、利息制限法の改正にまで至ったこと、それから、日栄の元、現社員の逮捕者が五人にも及びまして、うち一名には有…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 慎重に、厳正に対応してまいる所存であるということにつきましてお察しをいただきたいと思いますし、私どもの発言がお取引先の信用にもかかわる話でございますので、その点お察しいただきたいというふうに思っております。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 他行の回答がどうであったかについてはちょっと私も承知しておりませんので、申しわけありません。 私どもといたしましては、御依頼をいただきました調査項目のうち回答可能なものにつきましてはお答えさせていただきました。 しかし、例えば取り扱い開始以降直近までの月別かつ資金使途別の販売件数と契約高など、その全部または一部に保有するデータというのはございませんでしたものですから、一部に御回答できなかった項目があったかというふうに思って…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 そのようなことはございません。 それで、御依頼がございました一の2、これは取り扱いの開始以降直近までの月別、資金使途別の販売件数と契約高なのでございますが、これにつきましては、取り扱い開始以降直近までということですと、ちょっと我々としてはデータがない。この一年間でということであればそれなりのものはあるというようなことでありましたけれども、取り扱い開始以降直近までということではなかなかお答えができないというのが実情でございま…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 公的資金注入を受けた銀行が政治献金することについての考え方でございますが、もう申し上げておりますが、政治献金につきましては、個別銀行が判断すべき問題でございまして、全銀協としてこの問題を議論したことはございませんし、これからも議論する考えはございません。 個人的な見解ということで申し上げますと、政治献金全般のあり方につきましては、企業献金から個人献金へという流れの中で、全体としては企業献金が抑制の方向にあるというふうに認識…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 可変料率についてのお尋ねでございますが、大手行といたしましては、可変保険料率の導入が基本的な方向としては望ましいと思っておりますが、基準指標のとり方や料率格差のつけ方でございますとか、個別金融機関への適用料率の公表の是非など、具体的な方法についてはさらなる検討が必要であり、早急な導入には慎重を期すべきだろうというふうに考えております。 金融審議会の答申でも私どもと同じ方向が示されておりまして、さらに、改正法案では法的手当て…

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 第一勧業銀行の杉田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私どもは、このたびの公的資金導入に際しましては優先株式で九百九十億円お願いを申し上げて、この点大変特徴的かと思いますけれども、理論上は、貸し出しの余力というのは一兆二千五百億、八分の一%を逆算しますとそういう数字になろうかと思います。 私ども、実はただいま貸し出しの残高の約七〇・四%が中小企業向けでございまして、債務者の数、お借り入れいただいているお客様の数…

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 第一勧銀の杉田でございます。 現在、調査統計局に一名出向中ということでございます。

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 お答えします。 調査統計局でございます。以上でございます。

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 お答えいたします。 身分は、先生が御指摘のとおり、私どもより出向ということでございまして、日本銀行さんの方から月給の戻入をいただいているという形になろうかと思います。 なお、当人の仕事が調査統計局で具体的にどのような作業をしているか、詳細なことにつきましてはちょっと私も承知しておりませんが、少なくともおよそそのような懸念をされますような仕事はしていないというふうに確信しておるところでございます。

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 お答えいたします。 私どもの昨年の利益供与事件に関しましては、大変世間を騒がし、株主の皆様、お客様、国民一般の皆様に大変御迷惑をかけた点については、大変申しわけなく思っております。 先生の御指摘のとおり、九四年大蔵省検査におきまして検査を回避する行動があったことは事実でございまして、この点につきましては、銀行法違反ということで告発を受けまして、略式裁判で私どもは罪を認めたという経緯がございます。 私ども新経営陣は、こうした…

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 お答えいたします。 昨年の事件においては、社会的な批判を招くこととなった不明朗な取引が実行されまして、その後も長期にわたって関係を断絶できず取引が継続されてきた、このように考えております。この経緯を振り返ってみますと、その原因として、当行の組織運営上の問題として認識したことが以下の点でございます。 申し上げますと、一つは、経営レベルにおいて取締役会、常務会が、そのメンバー構成、評議決定ルール及び運営上の問題においてややとも…

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 ございません。

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 お答えいたします。 土地再評価益の法律が通りまして、政令を受けて今作業をやっておる最中でございます。したがいまして、正確な数字という点ではまだ持ち合わせておりませんということでございます。

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 概数字でございますと、六千億強になろうかと思います。

株式会社第一勧業銀行頭取1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○杉田参考人 お答えいたします。 有価証券の含み損の額はタイムリーディスクロージャーの対象になっておりまして、確定次第公表する予定でございまして、この場での回答については御容赦をいただきたいと思います。