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全国銀行協会会長衆議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全国銀行協会会長
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・100%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
全国銀行協会会長/株式会社第一勧業銀行頭取2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○杉田参考人 まず、月次に数字を出せということでございますが、実勢ベースについてはいろいろ議論なされているところでございますが、表面残高に、貸出金の償却でございますとかバルクセール、それからCCPCそれからRCCへの売却等の不良債権処理によりまして表面残高が減少した分、あるいはまた、それに加えまして債権流動化による表面残高が変動している分を調整したものでございまして、これは通常期末のみに行っておる作業でございます。これを月次に行いますの…

全国銀行協会会長/株式会社第一勧業銀行頭取2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○杉田参考人 子会社に対しましては、私が申し上げたのは、持ち帰りまして検討させていただきたい。実勢ベースでは私自身は可能かなというふうに思っておるところでございます。

全国銀行協会会長/株式会社第一勧業銀行頭取2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○杉田参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、三月の日銀短観によりますと、都市銀行の設備投資は、九九年度は前年比二五・二%減ったわけでございますが、二〇〇〇年度は対前年比で六五・八%も伸びると発表されているところでございます。 投資は企業の戦略そのものでございまして、個別銀行の頭取の立場で申し上げますと、当行につきましては、総投資額ベースで、九九年度は、二〇〇〇年、Y2K問題の影響で、特に年末を挟みまして投資を凍結しなければい…

全国銀行協会会長/株式会社第一勧業銀行頭取2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○杉田参考人 大手行の立場として申し上げます。 私ども大手行では、平時の金融システムのあり方を考えた場合には、モラルハザードはできるだけ小さくすることが望ましいというふうに考えておりまして、特例措置終了後の恒久的制度としましては、小さな預金保険制度を目指すというふうに主張してまいりました。預金保険料につきましても、金融機関の経営の健全性に応じまして保険料率を設定する可変保険料率の導入が基本的な方向としては望ましい、このように考えておりま…

全国銀行協会会長/株式会社第一勧業銀行頭取2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○杉田参考人 お答えいたします。 金融債は、投資家にとりまして大変流動性の高い運用手段であります一方、調達する側から見ますと、中長期の調達手段といたしまして、金利リスクやあるいは流動性リスクのコントロールに活用できるものとして定着をしておりまして、相応の市場規模を有しているわけでございます。 こういうことから、私どもとしましても、金融債を引き続き取り扱うことが我々個別のグループとしては望ましい、このように考えております。

全国銀行協会会長/株式会社第一勧業銀行頭取2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○杉田参考人 金融債につきましてどう認識しているかにつきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、運用面それから調達面ということでそれなりの金融債の意義があるというふうに申し上げたところでございます。 なお、社債との関係では、金融債の店頭発行とかで、機動性とかそういった意味ではやはり社債よりも金融債という面、すぐれた面があろうかというふうに思っておるところでございます。 以上でございます。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 全国銀行協会会長の杉田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、預金保険法等の一部を改正する法律案等の御審議に際しまして、私どもの意見を述べさせていただく機会を設けていただき、感謝申し上げます。 さて、ここ数年間を振り返りますと、銀行を取り巻く状況は、我が国だけではなく他の先進諸国におきましても、これまで経験したことのないような非常に厳しいものであったと思います。多額の不良債権が銀行経営に重くのしかかり、内外…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 お答えいたします。 冒頭に申し上げましたとおり、大手行の立場で申し述べさせていただきたいと思います。 私ども大手行といたしましては、政府の当初方針どおり、平成十三年四月にペイオフが全面的に解禁されることを前提に、財務内容の強化等、金融ビッグバンを生き残ることのできる強い経営体質の構築に努めてまいったところでございます。 今回の改正法案では、特別資金援助等の特例措置を平成十四年三月末まで一年延長する内容になっておりますが、こ…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 今回は、資本注入行十五行の三月末の中小企業向け貸し出しが達成できるかどうかにつきまして、当委員会でも御議論をいただいている中にありまして、ちょうど三月末が明けました本日、私がこの場で意見を述べる機会をちょうだいいたしましたので、本来、全銀協の会長が他行の数字等につきまして申し述べる立場にはございませんが、今回各行から自発的に見込み数字をいただきました、それを取りまとめたのがお手元に差し上げました資料でございます。 この表の…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 お答えをいたします。 まず、最初のお尋ねでございますが、私ども民間金融機関は、円滑な資金を供給していくという社会的な使命がございます。企業の資金需要に円滑にこたえていかなければならないというふうに考えておるわけでございますが、特に資本注入をいただきました銀行としましては、早期健全化法の趣旨にのっとりまして、信用供与の円滑化、とりわけ中小企業向け融資に向けてさまざまな施策を講ずる等最大限の努力をしているところでございます。 …

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 リストラへの取り組みについてのお尋ねでございますが、まず、過去五年間、平成六年三月末から平成十一年三月末までの全国銀行の役職員の削減の実績について申し上げますと、役員の数がマイナス一二%、従業員数はマイナスの一五%というふうになっております。 また、資本注入されました十五行の経営健全化計画では、平成十一年三月末から平成十五年三月までの四年間の役職員の削減計画を一年ごとの削減計画とともにお示しをしているわけでございますが、そ…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 お答えいたします。 バブルの時代には、資産の価値が右肩上がりという状況があったわけですけれども、物的担保のみに注目いたしまして融資を行う面があったということについては否めないというふうに思っております。 私どもといたしましては、この反省を踏まえまして、事業内容を十分に把握しまして、事業のキャッシュフローを重視した考え方に基づいて融資対応を行うように努めているところでございます。 また、審査能力を強化する等によりまして、みず…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 長銀、日債銀の譲渡につきましては、金融再生委員会などの関係の方々が、金融再生法に掲げます金融システムの安定化を図るという趣旨に基づきまして、最大限の御努力をされたものというふうに理解をしております。 以上でございます。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 本日冒頭に御説明しましたような資料で見ていただきますと、増加するということになっております。 他行の状況につきましてはつぶさに存じ上げませんので、私どもの例で申し上げますと、十一年三月から十二年三月までは、六千四百から六千九百というふうにお示ししておりますが、これは、上下で見てみますと、上が二千五百三十、下が三千五十二ということで、若干下期が好転しているという状況にございます。 要因といたしましては、先ほども御説明いたしま…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 申しわけありませんが、そのようなデータはただいま持ち合わせしておりません。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 ただいま月別の展開につきましては手元にデータがございません。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 月別の展開ということでございますが、私ども、このたびお出ししております数字の考え方でございますが、貸出金の償却など不良債権の処理等の決算作業が必要でございますが、それを処理した数字ということで、期末、期末で比較するのが実態的な意味があろうかということで、期末ベースの比較をお示しした次第でございます。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 そのようなデータは持ち合わせしておりません。

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 下期に数字が増加するということにつきましては、先ほども御説明を申し上げましたが、それぞれ各行が知恵を絞りまして、工夫を凝らして取り組んでいるわけでございます。 繰り返すようで恐縮ですが、当行の例で申し上げれば、商品のラインナップとかお客様のニーズに迅速にこたえていくという、一種のそういうこたえられる体制をしくなり商品を拡充するというようなことが、やはりそれぞれ融資をふやす上での差別化といいますか、そういったことがきいてくる…

全国銀行協会会長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○杉田参考人 当行につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、ただ、きょう御提供させていただきました十五行の集計ベースでの十二月時点の数字は持ち合わせしておりません。