杉田力之
会議録に記録された「杉田力之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会会長
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 大蔵委員会84 件・100%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えいたします。 私ども、民間の商業銀行でございますので、営業活動ということで、やはりいろいろ貸出金のいわばセールスというような営業活動はございます。ただ、お客様の御意向を無視して無理にお貸し出しをしているということはないというふうに認識しておりますし、私どもの個別行で申しますと、SPCへの融資というのは実績がございません。 以上でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えいたします。 今にして思いますと、バブルの時代には、資産の価値が右肩上がりで上がっていく中で、物的担保のみに注目いたしまして融資を行う面があったということは否めないというふうに思っております。私どもとしましては、そうした反省を踏まえまして、事業内容を十分に把握することによりまして、事業のキャッシュフロー、つまり返済財源の安定性を検証することによって融資審査におけるリスク判断の基本としているところでございます。 銀行業…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 冒頭、渡辺先生の御質問に対しまして、SPCの件でございますが、計画の目標を達成するためのSPCへの貸し出しはないという意味で申し上げまして、一般的にSPCということであれば残高はあるということでございます。訂正させていただきます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えいたします。 下半期に中小企業向け貸し出しが増加いたしましたのは、上半期に実施しましたいろいろな施策が実を結びましてその効果があらわれ始めましたことや、各行とも計画達成に向けて積極的に取り組んできた成果が出てきたのではないかというふうに思っております。 私としましては、先般の参考人質疑の際、とりあえず全銀協として、速報値といいますか実績見込み値として数字だけを取りまとめてまいりましたので、定性的な内容については、各行…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えいたします。 銀行は、私企業であると同時に、やはり社会的公共性といいますか、社会的な一種の公器、公的な機関であるという性格もあると思います。 したがいまして、私的企業としては、何といっても資本主義における私的企業でございますので、やはり収益の極大化を図っていく努力をしてまいるわけでございますが、一方で社会的公共性というものを重視していくという中で、やはりバランスをとった経営ということが一番肝要ではなかろうか、このよう…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えいたします。 目下、日本版金融ビッグバンがいよいよ本格的な仕上げに向けて進んでおるわけでございますが、そのような競争場裏におきまして、私ども常日ごろ考えますところは、結局、お客様に対してどれだけ良質なサービス、総合的な金融サービスが提供できるかということにかかっているかと思います。 そういう中で、私どもは、金融再編といううねりの中で、個々の銀行経営としてはいろいろな手を打っておるわけでございますが、いずれにいたしまし…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 過去の金融行政についての評価につきましては、まだ私自身きちっと総括しておるわけではございませんので、ちょっとここでのお答えについては御容赦をさせていただきたいと存じますが、いずれにいたしましても、金融ビッグバンが進む中で、金融界におきましても、また金融行政におきましても、透明性の高い、事後監視型行政への転換が図られていかなければならないし、またそのように進んでいるということを実感しているところでございます。 以上でございま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 金融早期健全化法が成立いたしました後、私どもも昨年の三月に公的資金の注入をいただきました。ようやく資本の増強ということが果たせまして、いわゆるリスクテーク能力あるいは貸し出し余力というものが生じたわけでございますが、そうした意味で、今、金融の円滑化に、あるいは円滑な資金供給ということを社会的使命と心得て懸命に努力しているところでございます。注入していただきました公的資金につきましては、経営健全化計画でスケジュールを一応立て…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 まず、私どもとしましては、下期ふやす、あるいは上期からもふやしているわけですが、どのようなことをやってまいったかということについて、若干金額も含めて申し上げますと、いろいろな創意工夫というのは、私は、いろいろな施策を展開してまいりました、施策を打ってまいりましたというつもりで申し上げておりますことを再度ちょっと御理解いただきたいと思います。 私どもがやりましたことにつきましては、まず新商品の開発ということでスタッフを拡充い…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えをいたします。 まず、全銀協で取りまとめるとか、あるいは回答の内容についてどのように示し合わすとか、そういったことについては一切ございませんし、そのようなことは全銀協の活動の中には当然ないことでございます。 私ども第一勧業銀行といたしましては、御依頼いただきました調査項目のうち回答可能なものにつきましてはお答えをさせていただいたつもりでございます。 例えば、取り扱い開始以降直近までの月別かつ資金使途別の販売件数と契約…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 いま一度、御要求のございますデータに全部合致するかどうか、そういう作業ができるかどうか検討いたしますが、御要請のあるきちっとしたデータでなくても、こういう制約つきでこういう範囲であればこういうのがございますとかいうことで、弾力的にお考えいただければ何とか検討してみたい、このように思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 まず、ただいまの、我々の銀行業務のありようの中で、給与水準なり報酬、給与が妥当かどうか、あるいは、今目指している削減の方向で十分なのかどうかという点についてでございます。 私ども、これからも削減に努力をしてまいる次第でございますが、そのような決意をしておるところでございますが、私ども、今処遇の面で一つ掲げております考え方というのは、やはり業務に見合った処遇ということで、業務の内容に応じてもう少し処遇に開きがあっていいんじゃ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 第一勧業銀行の責任者としてお答えをいたします。 当行は、一九九八年三月に、モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター社を投資家といたしまして、バルクセールを行いました。その取引の購入主体は、今先生お示しになりましたリストの中の上から二番目の有限会社KGI—A一社のみであります。したがいまして、リストにありますその他のKGI—B社以下ICRJαL社などの十三社につきましては、当行とは全くかかわりがございません。 なお、KGI…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 その方の属性につきましては、正確かどうかは定かではありませんが、私なりにその情報は持っておりますが、内容につきましては、守秘義務もございまして、回答につきましては御容赦願いたい、このように思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えいたします。 平成十二年一月二十五日付で御回答申し上げているとおり、当行は従来から献金については、個別の政党や政治家に対するもののみならず、一般の財団等への寄附についても、要請の有無を含めまして一切公表していないということで、回答は御容赦を願った次第でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えをいたします。 全体を含めまして、どの程度、どれが可能なのかについてもう一度検討したい、このように思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お答えをいたします。 当行の例で申し上げますと、融資拡大のポイントというのは、顧客ニーズに応じました最適商品の提供をいかに迅速に行うかというふうに考えておりまして、主に中小企業をターゲットといたしまして諸施策を実施してまいりました。 まず、新商品開発に関しましてスタッフを拡充いたしまして、固定金利型商品の拡充でございますとか小口化をいたしまして、中小企業向け融資商品のラインナップを充実したわけでございます。具体的な商品で申…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 私どもの場合も、いわゆる日銀の分類で言う中小企業に相当する子会社がございます。そこに対する取引は、経常的な範囲、あるいは実需に基づく貸し出しという取引はございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 お取引先の資金ニーズは、期間の長いものからごく短期間のものまでさまざまございまして、私どもといたしましては、こうしたさまざまな資金ニーズに対しまして、適切かつ迅速に対応するよう心がけておりまして、お取引先の意向を無視したり、あるいは無理に融資を行うということはない、このように認識しております。 以上でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○杉田参考人 大企業の子会社、関係会社が直接資金調達を行うことは一般的でございます。そのような先に対しまして銀行が融資を行うことは、これまた一般的にあろうかと思います。 ただ、それはお取引先側の事情によるものでございまして、当行では、お取引先の意向を無視して無理に中小企業向け融資に振りかえたり、あるいは子会社経由で大企業に融資したりするようなことは行っていないというふうに認識しております。 以上でございます。