杉田力之
会議録に記録された「杉田力之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会会長
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 大蔵委員会84 件・100%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 十二月の数字につきましてはヒアリングをしておりませんので、御容赦いただきたいというふうに思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 工夫と申しましたのは、商品の拡充でございますとか、いろいろな施策について工夫をする、そういう意味で申し上げました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 十二月からの比較の数字につきましては持ち合わせしていないということで、大変申しわけないと思いますが、下期にこれだけ増加したということにつきましては、若干御説明を申し上げ、加えさせていただきますと、企業における資金需要というのは、設備投資が大きくこれまで落ち込んでおったわけでございます。売上高も落ち込んでいたわけでございますが、また、さらに経営の効率化を進めるために債務を圧縮していく動きもございました。 しかし、企業の設備投…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 全銀協といたしましては各行別の数字を把握しておりませんので、私どもの数字を申し上げます。平成十一年度の当行の債権放棄額は約千七百億円でございます。 以上でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 月額の給与ベースで見ますとわずか何千円という形で、数字は大変小さいというふうに印象を受けるわけですが、これは、私どもの人員を削減する場合に、採用のところが細くなることがございます。したがいまして、若年層の給与部分は減りますが、やはりちょっと、年齢が加算される部分が平均では高くなるということで、下が少なくなって上の方がまだとどまっているという状況で、そういうふうな単価は比較的落ち方が少ない、あるいはわずかな金額しか効果がない…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 お答えいたします。 賞与が入っていない数字でございます。 行員処遇につきまして申し上げますと、平成八年度以降、五年連続でベースアップを実施しておりません。さらに、経営職階層の職員につきましては、平成十年度中に定例給与を三%程度減らしておりまして、さらに賞与を二〇%削減する。したがいまして、組合員層の職員につきましては、このほかに一〇%のカットを受けるわけでございますので、過去のピークと比較しますと、二五%、月数にして一・七…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 公開につきましては御容赦をいただきたい、このように思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 他の銀行のお話でございまして、私としては、責任を持ってお答えする立場にございません。御容赦ください。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 お答えいたします。 私どもといたしましては懸命の努力をしたというふうに思っておるわけでございますが、富士銀行さんの方、実情につきましては、今回数字をお預かりしてきたということで、定性的なことにつきましては特にコメントはできないわけですが、我々を上回る御努力があったのかなというふうに思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 持ち帰り検討をしたいというふうに思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 先生御指摘のとおり、高い金利を払うことというのは、大変お客様に喜ばれるといいますか、サービスの一つかと思いますが、私どもは、こういう低金利の状況にありまして、お客様の資産運用ニーズというのがいろいろ多様化してくる中で、やはりこれでは投信とかそういったものも提供して、総合的にお客様の運用ニーズにこたえていくという観点から懸命の努力を払っておるところでございますし、もちろんインターネットバンキングであるとかあるいはEバンク、コ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 異業種からの銀行参入に関する御質問かと思いますが、いろいろな問題も指摘されているところでございますが、とりあえず問題とされる点は、一般事業会社たる親会社からのリスク遮断が適切に行えるのかどうか、それから監督当局の監督権限がどのような範囲まで及ぶのか、どのように及ぶのか、それから公共性を維持するに足る収益性というのはどういうことなのかというようなことについて、いろいろと検討されるということが必要であろう、このように思っていま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 我々がやっております銀行業が難しいか易しいか、その辺、ちょっと評価につきましては差し控えたいと思いますけれども、私どもにとりましても、こうした異業種からの銀行業務への参入の動きがあるということは大変刺激になることでもありますし、従来の伝統的なやり方から変わった新しい学ぶものがあるのかなというふうに思うところもございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 お答えいたします。 東京マーケットは、ニューヨーク、ロンドンに並ぶ国際的なマーケットを目指してきつつあったというふうに認識しております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 世界の金融センターで銀行だけに税金をかけるということについては、私の知る限りでは、そのような例はないというふうに思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 私どもとしましては、二月七日に都より条例案が、構想が記者会見という形で示されて以降、いろいろな形で反対の意見を申し述べ、なお反対運動を展開してまいりましたが、残念ながら、三月三十日の本会議におきまして条例案が可決されて、四月一日に施行ということになったわけでございます。 私どもといたしましては、極力早い時期に、もろもろの法律上の問題点につきまして司法の御判断をいただくということで、訴訟をすべく具体的な詰めを行っているところ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 手元に詳細なデータがございませんが、月別では減っていたかというふうに思っています。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 下半期に融資残高の増加が大きかった理由といたしましては、各行が上半期に実施しました施策等が浸透してきたことと、それから経営健全化計画の達成について各行とも懸命に努力したということがあろうかと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 本日お配りしております資料の定性的な部分につきましては、今回、私どもの全銀協としましては、数字を取りまとめるということで、とりあえず速報値ということで提出させていただいております。したがいまして、他行の状況等については、特に実情については、つぶさに承知しておりません。 そういう前提で申し上げさせていただきますと、先ほども申し上げましたが、やはりこうした数字の比較につきましては、いわゆる四半期ベースあるいは半期ベース、年度ベ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○杉田参考人 この二月、三月にふえた理由につきまして、各行の状況については、私としましては承知しているところではございません。 したがいまして、私どもの個別の銀行の例を申し上げて御推察いただくということになりますが、私どもとしましては、中小企業の資金需要にこたえる、あるいは資金需要をやはり血眼になって探すような努力もいたしまして、なおかつ、その資金需要に見合うような商品開発を事前に行い、新規の開拓班も充実させて、いろいろ営業活動をやる中…