杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 私は不勉強で、先生ほど各国の状況に通じているわけではございませんが、事務当局からいろいろと事情をお伺いいたしまして、なるほど、いろいろな国で、それぞれ各国の事情に合わせていろいろな制度が立ち上がっているなというふうに感じております。 捜査当局が消極的だという先生の御意見がございましたが、抵抗するのは当たり前かもしれませんね、捜査当局は。弁護士は可視化しろと言うし、そこは法益を考えて、もしやるとすれば、日本の司法制度に適し…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 私も慎重であるべきだと思います。 弁護士に課される義務の制度化については、顧客との信頼関係が弁護士には求められております。弁護士法には守秘義務と同時に権利も明記されておるわけでございまして、この関係をどう調整するのか。一方において、FATFの要請はわかりますけれども、どう調整するかは大きな問題でございまして、諸外国の実施状況を参考にしながら、慎重に検討してまいりたいと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 伊藤先生におかれましては、同郷の一人として、今後の御活躍、とりわけ法務行政に対する御指導のほど、よろしくお願い申し上げる次第でございます。 再犯防止対策ですが、犯罪白書によりますと、刑務所出所後五年以内の再入所率は、おおむね五割という高い割合で推移いたしております。 少年院の場合は、正確な統計はございませんが、私は、全国を回りまして各少年院で聞いたところ、大体再犯率は二割ぐらい、八割が更生しているというのは大変なことです…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 先生のおっしゃるとおりだと思います。とりわけ少年院ですね、少年院卒業生の再犯率が二割と申し上げました。八割が更生をしているのが現実でございます。若者の可塑性というのは非常に大きいということの証左だと思います。そういうような意味で、改善更生を容易にして再犯を防止することを目指して、保護観察制度を強化し、実効性を確保するように努力していかなきゃならないと思います。 我が国の保護観察は、御案内のとおり、保護観察官というのがおり…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 先生御指摘のとおり、保護観察制度のあり方については、現在、更生保護のあり方を考える有識者会議を開催いたしまして、さまざまな方の御意見をお伺いしているところでございます。 近日中に最終答申が出されるということで期待しておりますが、中間報告におきましても、保護観察制度についてさまざまな提言がございます。保護観察官には、現場感覚と専門的な知識に裏打ちされた対人関係の中での総合的な専門的能力が求められる、高めていくべきだというこ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 先生がおっしゃるとおりでございます。さまざまな角度から、保護観察官の人数、資質の改善に努めてまいりたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 先生のおっしゃったとおりなんですが、一点間違っているところがございます。閣議では、何ら総理から注意もされませんでしたし、発言もなかったということでございます。総理に御迷惑をかけたので、閣議とは別の機会にお目にかかった際に、御迷惑をかけましたと申しましたところ、おれもワンフレーズではいろいろ言われているから、言葉には、表現には気をつけた方がいいなと言われたことは間違いございません。これは閣議の席ではございません。 あとは先…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 もう先生が御紹介いただいたとおりでございますが、最初の記者会見のその部分も前後があるわけなんです。記者会見の記録を全部お読みいただければ、そのことだけ、あれは個人の信条を言っているんであって、よく相談しながらやるということもつけ加えておるわけなんですが、その部分が若干ひとり歩きした面がございます。ただし、あれはあくまでも個人の問題であって、法の執行者、責任者としての立場はわきまえてちゃんとやるつもりでおりましたし、今もそ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 私は左藤大臣の対応を存じ上げませんが、同じ門徒宗であられたようでございますから、心境としては同じような心境でいらっしゃったんじゃないかなと拝察しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 私の発言当時は存じておりませんでした。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 人間それぞれ生い立ちがあり、宗教もさまざま、私、門徒と申しましたが、最近は仏壇にもお参りしませんし、門徒宗として忠実な門徒とは言えないと思うんですが、小さいころは、敬けんなおばあちゃんのひざ上で、毎朝仏壇に参り、正信偈を申し上げておったわけですけれども。 しかし、それぞれの方が置かれている立場、私自身、こういう立場に立ちまして、この職責を負った以上、考え方とは別にその職責に忠実に当たるということは当然だと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 死刑制度についてはさまざまな考えがございますが、一番大きい目的としては抑止力としての効果を目指しているんだとは思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 今、刑事局長が申したような手順と申しますか、それに従って、ケースに沿って適切に対処いたします。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 ただいまも刑事局長が申しましたように、刑の執行停止、再審、非常上告の事由あるいは恩赦を相当とする情状の有無等について慎重に検討しと刑事局長は申しました。現実に再審を申し立てしている方もおられますし、検討の過程において再審請求、恩赦の出願等がなされている場合にはこれを十分に参酌することに相なっております。そういった事情全体を含めて慎重に検討した上で対処することになると思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 死刑というのは人の生命を絶つ刑でございますから、その執行に当たっては慎重に、慎重の上にも慎重に対処する必要があると思っております。 一方、そういう判断を司法当局がされたということは、もちろん死刑制度が存在している法治国家として、それは重く受けとめなきゃなりません。それやこれやを個々のケースに当たって適切に判断してまいる所存でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 後藤田先生の御意見も、事後と申しますか、知ったわけですけれども、後藤田先生らしい厳しい御意見だというふうに思います。 私も、就任するに際しましては、後藤田先生ほど深く考えたわけではございませんが、法の執行者として、とにかく死刑は、非常に凶悪な犯罪に対して裁判官らが慎重に審議の上出されるものでありますから、それをないがしろにするとか、そういう考えは毛頭ございませんが、先ほど刑事局長が申し上げましたような、事件にはそれぞれさ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 先生のおっしゃるとおり、就任時に、質問がある前に深く考えていたわけではないと思います。ですから、個人の信条が出た、ああいう表現になったわけであります。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 私、いわゆる死刑廃止論者ではございません。発言が当を得ていなかった、すぐに気がつきまして、撤回させていただいたわけでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 今、刑事局長が申しましたように、再審請求や恩赦の出願等を再々行っている方もいらっしゃるわけでございますし、そういう事情がないかどうかの検討も含めて、執行に慎重を期していることによるものではないかと拝察しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦国務大臣 世論が先生おっしゃったような傾向にあることはよく承知しております。死刑制度を廃止するかどうかは、もちろん世論を踏まえるわけでありますが、法律で決められることでありますから国会の議決を要します。国会において十分に審議され、お決めいただくことだというふうに思っております。