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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 高検所在地では高検も見ております。何カ所か拝見しましたが、そこの拘置所で、死刑執行している、その現場も幾つか拝見し、お話も伺っております。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 現場の方にもお伺いしております。立ち入ったお話はできませんでしたけれども、厳粛な雰囲気で執行されるんだなというふうには感じております。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 当然のことながら、法に従った執行でございます。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 先ほど申しましたように、死刑のケースはさまざまでございます。ケースに即しまして、法の執行の最高責任者として適正、適切に対処いたします。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 適正、適切に対処いたします。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 私はコンピューターには弱うございまして、この事件が起こってからいろいろと勉強しておるんですけれども、あのウィニーなるソフトというのは大変便利なものらしいですね。便利なもののようです。そこへ、自宅へ公の資料を持ち帰ってつなぐということがなぜ起こったのか。いろいろと聞きただしておるんですけれども、正直言って納得できない部分もございます。 職務熱心の余り、職務の参考にするために、職員同士でいろいろな資料のやりとりをした、それを…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 もちろん、それも規定があって、だめでございます。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 最高責任者は私でございます。事務次官以下、つかさつかさでそれぞれ責任を持っているわけであります。 規定がございまして、資料の対外持ち出しについては上司の許可を要するという規定がございます。その場合には、許可を要するのは直属の上司だと思います。 御質問でございますが、私が言うと不正確になるかもしれませんが、法務省でもいろいろな仕組みを設けまして持ち出さないようにしておりまして、私も聞いても紙を見ないと言えないわけですが、担…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 どうもそのあたりは組織的ではないようでして、同じ職場仲間で連絡をとりながら、この資料、あの資料ということで交換をして、蓄積していったものだと聞いております。ファイルの場合は、私が聞いたのが間違いなければ、一部の資料を取り出すよりもファイル全部を取り込んだ方が早いというようなことで、不必要な記録が取り込まれたケースもあるやに聞いておるところでございます。 いずれにしても、そのあたりも調べておりまして、処分に当たっては、関連…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 組織的にという先生の御指摘ですが、漏えいする意図を持って組織的にやったかどうかということが問題になると思うんです。そのあたりも、事実、結果は明らかになりましたが、その間の連携の関係、どういう事情で交換になったのかということを精査しまして、適切に処分したいと思っております。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 漏えいする意図があったとか、そんなふうには私は理解しておりません。 いずれにしても、漏えいしたのは事実ですし、持ち帰ったのは規則違反であります。そのあたりの事情を、事実関係は明らかになりましたので、なぜそういう交換などを進めていったのかという事情を明らかにいたしまして、上司の責任も含めて、もうちょっと時間が要ると思いますが、きちっと処分したいと思っております。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 意図的に漏えいする意思はなかったと私は判断しております。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 内部の資料を、記録等を庁外に持ち出すことについては上司の許可を要する、こういう規定になっておるわけです。だから、漏えいする意思を持って積極的に資料を持ち出すとすれば、もっと別の、場合によっては犯罪になるようなケースもあるかもしれません。 ですけれども、私が聞いた範囲では、記録を蓄積して、自分の職務のため、そのほかに参考に供する目的で資料の交換をしたり蓄積したというふうに聞いておりまして、たまたま自宅のコンピューターでウィ…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 庁外に持ち出すことは規則で禁止しておるわけです。それは、なぜ禁止するかといえば、それが万が一、関係者以外の人の目に触れたり漏れるということをおもんぱかって、そういう規定を設けておるわけでございます。 意図的に資料を持ち出すというふうになれば、これはまた全然次元の違う話でございまして、そういう意味での漏えいではない。持ち出したのは、過失によって、過失と申しますか落ち度によって、ウィニーにつなげたのを、ウイルスにそれが汚染さ…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 例えば、今はどうなっているかわかりませんが、裁判官の場合、自宅起案というのがありまして、記録を自宅へ持ち帰って判決文を書かれるということは、私が修習生のころは一般的でございました。今はどうなっているか、私は存じませんが。 記録なり資料なりを自宅へ持ち帰る、これは規則上、上司の許可を要するとなっておりますから規則違反ではありますが、持ち帰ること自体が意図的な漏えいとか、厳しい、何と申しましょうか、物を盗むとすれば犯罪ですね…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 いや、規則違反であって、問題であります。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 庁外へ持ち出すことは規則違反でありますが、漏えいという事実が起こらないといいますか、その持ち出した本人の手元にとどまって、自宅で仕事をする際に持ち帰ったというような形のものだけであれば、規則違反は規則違反でありますが、漏えいする意図を持った行為というふうにはとるべきではないと思っておりまして、私が今まで聞いた範囲では、そういうたぐいの規則違反の持ち帰りというふうに理解しております。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 内閣の方針に従いまして、五%削減という方針に従って全力を挙げて努力する所存でございます。

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 それは事実でございます。 ただ、私は、行刑改革会議の案に基づいて事務局の方から三つの分野が名指しされまして、それについてまず資料を出せと言ってこられたわけであります。三つの分野というのは、行刑関連施設とハローワーク、厚生労働省、それから社会保険庁の事務でございます。 それに対して、きょう記者会見で発表いたしましたが、法務省としても検討をいたしまして、行刑施設、刑務所、少年院、拘置所等でありますが、今年度までに民間へのアウ…

自由民主党法務大臣2006/02/24

第164回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦国務大臣 先ほど御説明しました権力的業務については無理でございます。周辺の非権力的業務について外部委託を進める。先ほど申しましたように、この部分だけで七・九%ですか、民間委託できる方向で努力してまいります。