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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) もう先生のおっしゃるとおりでございます。微力ですけれども、一生懸命頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 治安の確保、回復は、もちろんこれは法務省独りでできるものではございません。警察も大事でありますし、地域の様々な問題、地域の協力、教育も関係してまいります。非常に根の深い複雑な問題でございますが、法務省は、少なくとも治安を維持するかなめでございますので、その中でも果たすべき役割は大変大きいと思っております。 まず、犯罪を減らすと、減らすといいますか、第一線に立っておるのは検察庁でございます。先日の検察官会同でも訓…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) はい。一生懸命やっておるところでございます。

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 現在は、国民の皆さんに制度の趣旨を御理解いただくと、広報が主たるものでございます。裁判所の方は設備を、ちゃんと裁判員の方が乗れるように改造するとか、いろいろなさっておられます。人的手配等もなさっておられますが、国民の皆さんには御理解いただくように努力することが大事だと思っております。 野沢元法務大臣が出演いたしましたビデオも、五万作りまして、全国に配付してなかなか好評のようでございますが、パンフレットを作るとか…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) ほかの国がやっているからといって日本に導入するかどうかは別問題でございまして、その国の実績を見ながら慎重に検討すべきことだと思います。 ただ、再犯防止チームでもいろいろ議論しているんですけれども、やっぱり教育が大事だろうと。性犯罪プログラム、防止プログラムを刑務所、少年院等で教える、きちっとやると。この四月から始めるわけで、試行錯誤しながらやっていくわけですけれども、大事だろうと。 それから、保護観察中の方々で…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 日本司法支援センターの活動の中でも、横文字を使うと総理に怒られるんですが、いわゆるADRとの組合せも大事になると思うんですね。地元で国政報告会をやるとしょっちゅう出るんですけど、振り込め詐欺とかおれおれ詐欺、もう迷惑しているんだとか言うんですね。で、法律相談したらいいじゃないかと。いや、相談に行ったら、相談だけで面倒見てくれないと、だからあんたに聞いているんだというような言い方する方もいらっしゃるんで、例えばそ…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 司法試験の合否は、当然のことですけれども、司法試験の結果に基づいて判定されます。御承知でしょうけど、司法試験考査委員が新司法試験の場合九十六人いらっしゃって、出題から採点、やられるわけです。その答申に基づいて司法試験委員会が何人合格されるかということを最終的に決めるわけでございまして、あらかじめどうなるかというのはなかなか難しいわけであります。 それから、法科大学院、いささかでき過ぎたというか、これは自由設立、…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 裁判員制度というのは、国民の参加、国民の健全な感覚を裁判に反映させるのが目的ですから、私の立場で裁判官に向かって言っちゃいけませんが、裁判官は謙虚に裁判員の声に耳を傾けていただきたい。 昨日の調査に出ていましたが、感覚ばらばらですね。罪に対する、重く言う人、それが国民ですから、そういう実情をよく取り入れて健全な判決をしていただくということに尽きると思いますので、お上のごとく高いところから裁判員をお説教するんでは…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 昨年ですか、自民党の法務部会等でこの提案が議論されました。その際、先生は堂々の議論を展開されまして、終始今日お聞きいただくことについて御意見を述べておられたことはよく承知しております。 広島県の場合、かつて校長先生が、高校の、亡くなられたような悲惨な事件があって、僕の地域にはああいう事件は起こっていないんですけれども、だから全国、地域によって差があると思うんですね。それぞれの先生が、先生の場合は恐らくお地元の事…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 法務省が閣法でこういう提案をしたのは、申し上げるまでもないと思いますが、審議会ですね、審議会をつくって審議いただいたわけですが、その答申に、新しい人権救済制度を担う組織は政府からの独立性を有し、中立公正さが制度的に担保された合議制の組織とする必要があるという御指摘があったのを受けてそうしたんですね。 考え方、いろいろあるのは私も知っております。国によっては人権裁判所と、司法権の一部として独立の裁判所を設けている…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 先ほど先生がおっしゃられた、いろいろな法律があるじゃないかと、取り締まる。だから、こういう法律に新しく作る必要はないんじゃないかという御意見は、私、その前に申したように、刑法があるわけ、刑法に違反する、いろいろ特別法で決めている。そういう違法な行為を人権侵害という、程度の問題ですから、ひどくなれば犯罪になっちゃうわけですが、その前でもそれに触れていると。違法性は薄いけれども、逮捕、起訴までは行かないけれども違法…

自由民主党法務大臣2006/03/16

第164回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) 先ほど申し落としましたが、外国人の方が非常に増えています、定住者そのほか。それから外国人の方の中にも人格識見ともにすばらしい方がいらっしゃるんです、たくさん。ということも含めて国籍条項は、まあ国際的潮流に従って外したらどうかと個人的に考えていると付け加えさせていただきます。 それから、いつということなんですけれども、もう先生御案内のとおり、自民党の法務部会は現状では通りませんから、ですから修正はいたしますと。ま…

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 一般論としては、先生のおっしゃるとおりだと思います。 法の支配は国の国是でございますので、法の定めるところに従って職責を果たすのは、一般論として当然のことだと思っております。

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございまして、適正、適切に対処いたします。

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 この問題につきましては、もう先生御案内のとおり、国民の各界各層でさまざまな議論が、はっきり言って割れているというのが実情だと承知しております。民主党の中も必ずしも全員一致じゃないと思いますけれども、特に私の所属する自由民主党では、この問題になりますと議論が白熱して、党議決定に至らないというのが実情でございます。年齢層でも、どちらかというと古い世代といいますか年配の世代、私の世代の方は反対論が多うございますし、若い世代の方…

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 法務省としては努力をいたしておることは先ほど申し上げたとおりでございますが、事柄が家族、婚姻制度の根幹にかかわる問題でございますので、日本の伝統、今の同姓制度は武家社会から来ておるようですけれども、長い歴史と伝統のある、その上で議論されていることでございますので、中身は私も承知しておるつもりでございますが、議論が尽きないという実情だと思っております。

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 その点、私、ちょっとわからないんです。愛があれば結婚するのであって、制度がどうのこうので結婚するわけではないと思います。 私が知っている人で、若いカップルでこういう例がございます。一人っ子で結婚する、実際結婚しましたが、事実上結婚しただけで、これは一例ですから全部が全部そうだと思いませんが、事実上結婚して籍を入れていない。理由を聞きましたら、子供を二人以上つくって、両方のうちを継げるようにするんだ、それがうまくいったら籍…

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 幾らか差があるようでございます。事実婚の場合であっても、解釈上、婚姻費用の分担義務とか離婚の際の財産分与など、法律婚で認められる効果のうち一定のものが認められております。 違いとしては、民法上はっきりしているのは、問題にされている氏のほかに、婚姻成年擬制、子の嫡出性、親権所在、法律婚は共同行使ですが事実婚は片方、配偶者の相続権等がございます。税法とか、税法では解釈で所得税や贈与税の配偶者控除は法律婚における配偶者に限られ…

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 望ましい望ましくないよりも、これは婚姻の当事者が決めることでございますので、事実上そういう方向に行くとすれば、それはいたし方ないことじゃないか、こう思います。

自由民主党法務大臣2006/03/15

第164回 衆議院 法務委員会 第6号

○杉浦国務大臣 枝野先生、お言葉を返すようですが、事実婚にするか籍を入れるかということは婚姻する本人同士が定めることでございますので、その結果がどうなるかはわからない。それについて法務大臣としてどうこう申し上げる立場にないということを申し上げたということを御理解いただきたいと思います。 婚外子の相続分差別を認め続ける合理的な理由はあるかという点でございますが、現在、非嫡出子は嫡出子の二分の一と法定されております。これについても平等にして…