杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生御案内のとおり、四月十日に設立をいたしまして、十月に業務を開始する予定で準備を加速させております。 先生の御指摘なさいましたように、各種業務を円滑に遂行していくためには、現に相談窓口業務を担当している関係機関、団体、全国で調査しましたら一万ございます。一万ございます、窓口は。そういうところと緊密な連携関係を構築することが極めて重要でございます。 今日も経団連の理事会に参りまして二百人を超える方に御協力をお願…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(杉浦正健君) 裁判員制度は、もう先生、申し上げるまでもなく、国民の健全な常識を裁判に反映させる制度でございます。司法改革全体の中でもいろいろと議論をして今のような形になったわけですが、先生おっしゃったように、国民の世論調査をいたしますと、裁判員になりたくないという数字が七〇%ぐらいに達しているというのも事実でございます。 裁判員制度を実際実施するに当たりましては、ハードの面、裁判所がいろいろ御説明していましたが、ハードの面の…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(杉浦正健君) 法教育につきましては、法教育推進協議会というのを設けまして、そこで御協議願いながら進めておるところでございます。この協議会には文科省からも御参加いただきまして一緒に検討していただくと。で、その中身について文科省の方でいろいろ措置をしていただく、反映さしていただく方もお願いをしておるわけでございます。 予算でございますが、平成十八年度政府予算案におきましては、法教育推進に関する経費は総額約千九百万円となってござい…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(杉浦正健君) 立法の過程で様々な議論があったことは承知しております。ただ、この裁判員制度におきましては、まあ憲法において司法権は裁判所に属するとなっております。もちろん、その裁判員も権限としては裁判官と同等の権限で参加するわけですが、しかし裁判官が全員そろって意見がそろえば、数で、多数決では、裁判員だけの多数決ではできない仕組みになっております。つまり、裁判所、裁判官の意見が必ず反映されるというシステムを取りまして、裁判官、…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(杉浦正健君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでございまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を四十人及び判事補の員数を三十五人増加しようとするものでございます。これは、民事訴訟事件、労働関係事件及び刑事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図…
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 今回の法改正内容は、先生御指摘のとおり、テロ対策、未然防止に大変有意義なものだと思っております。 内容についてはこれから御審議願うわけですが、電磁的方法による本人の同一人性の確認、それによって私どもの保有する要注意人物リストとの照合が容易になります等々の利点がございます。また、これは入国の問題だけじゃなくて、政府全体として取り組んでおります治安対策、外国人犯罪対策及び不法滞在者対策にも資するというふうに考えております。 …
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 日弁連が公式には反対しているのも、先生おっしゃったような趣旨で反対しているわけです。日弁連は非常に幅の広い考えがあって、いろいろな人がいらっしゃるわけですが、建前と本音、本音の部分では私は多くの弁護士の方々はやむを得ないと思っておられるとは思うんですが、根拠とされているのは最高裁判例でございます。 平成七年、八年、例の外国人登録法の問題の前に出された判例ですが、そこで、何人もみだりに指紋の押捺を強制されない自由を有すると…
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 もちろん、先生のおっしゃるとおりゼロを目指しておるわけですが、政府としては、平成十六年から五年間で当面半減を目標にして努力するということを決めたわけでございまして、ゼロを目指していることは間違いございません。
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 もう先生のおっしゃるとおりだと思います。さっき韓国のことをちょっと触れましたが、国際協力を緊密にして、各国と足並みをそろえてきちっとした体制をつくる。今はまだ日本は本当に不十分だと思います。今後ともやっていかなきゃいけないと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 御指摘の点ですが、あの事件を受けて、その前から、刑法犯検挙人員のうち、定住者の在留資格を有する者がふえているという状況も踏まえまして、緊急の治安対策といたしまして、定住者の在留資格に関する法務省告示を改正することに着手、方針を決め、準備をしてまいりました。 具体的には、日系人及びその家族が定住者の在留資格を取得する要件として、素行が善良であることを追加いたしまして、委員御指摘のように、本国の権限を有する機関が発行した犯罪…
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 もちろん、この指紋採取は、政府の行動計画に基づくテロ未然防止のために法制定いたしまして指紋をちょうだいする、目的はテロの未然防止対策でございます。趣旨説明ではそう申し上げたわけでありますが、もちろん、指紋をちょうだいいたします、データベースと照合いたします。そのデータベースの中には、退去強制者のデータも入っておりますし、ICPOとか国連から提供されるテロリストの情報も入っておりますが、それと照合いたしますので、いわゆる退…
第164回 衆議院 法務委員会 第7号
○杉浦国務大臣 法律の提案趣旨説明として申し上げたわけでございますので、それもつけ加えておけばよかったかなと思っていますが、しかし、目的はテロの未然防止対策でございます。それとまた、入管局長が説明しましたように、データベースは、リピーター防止と申しますか、退去処分した者、あるいはICPO等々から提供のあった要注意人物のデータベースをつくるわけですので、たまたまヒットする場合もある。その場合には不法入国防止にも結果として資することになりま…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(杉浦正健君) 李登輝さんがお見えになれば、今はもう一般の民間人でございますから、先生のおっしゃるとおり一般の旅行者と同じでございます。 上陸申請を受けまして、入国審査官は、出入国管理法及び難民認定法、いわゆる入管法にのっとりました上陸審査を行うことになります。
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生もおっしゃったとおり、四つの点は私ども法務行政の当面をしております喫緊の重要課題でございます。この三人、大臣、副大臣、政務官に就任いたしまして、二人とよく相談をいたしたわけでありますが、最も大事なのはスピードであろうと。しかも、それぞれの問題、非常に根も深く、法務省全体にわたって関連している事柄でございますので、私を長とするPT、副大臣、政務官、それぞれ長になっていただきまして三つのプロジェクトチームを立ち…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 法務省は、就任してみて改めて感じたわけでございますが、現業官庁であるということでございます。五万一千人職員がおりますが、法務本省にいるのは千人おりません、九百人ぐらいでございますか。あと五万人は全国の刑務所、少年院等矯正施設、検察庁、全国にございますが検察庁、あるいは入国管理事務所、入管、あるいは公安調査庁、法務局、これも全国にありますが、そういう現場で国民と対面をして法秩序の維持に当たっておるわけで、貢献して…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生御指摘のとおり、法務行政、難題山積であります。このような時期に重責を拝命したということは、まあある意味では政治家冥利に尽きると言えるのかもしれません。河野副大臣、三ッ林政務官と力を合わせまして、精一杯努力してまいりたいと思っております。 どうぞ御指導のほど、よろしく先生方お願い申し上げます。
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 千葉先生におかれましては、長年弁護士として、特に人権派弁護士として大活躍をされ、議員になられてからもこの法曹界のことについては特段のお力を賜っております。また、民主党の今シャドーキャビネット、英語を使うと怒られるんですが、最近、の法務大臣をなさっておられると承っておるわけでございます。これからいろいろな意味で、与党、野党、立場は違いますが、御指導、御鞭撻をいただくことになると思いますので、まずもってよろしくお願…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 人権侵害の迅速な救済を図るということはもう非常に重要だと思います。犯罪も人権侵害行為なんですね。要するに、世間に広く周りを見渡せば一杯人権侵害はあるわけなんです。それを細かに抑止していけば、結局犯罪防止にもつながっていくのだと私は思っております。 そういう意味で、人権擁護法案が今のような状況なのは誠に悲しい状況で、一刻も早く提出させていただいて、修正はもちろん、議会が法律を通されるわけですから、先生方の御意向を…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生の御意向、承りました。外国人問題PTで副大臣が取り組んでいただいておりますし、副大臣の方からお答えをさせていただきたいと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生御指摘のとおり、職員の意識改革が基本的には必要だろうと思います。本当に遺憾な事態でございまして、そんなに悪気があってやっていたとは思えないんですが、しかし規則に違反したことは間違いございません。規則で、職員が職務上の情報を上司の許可なく、許可を要すると、持ち出す場合には。それに、庁外に持ち出していたことは間違いございません。改めて指示徹底しておりますけれども。 先生御指摘の、どういうふうに今後取り組むか、全…