杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(杉浦正健君) 私は、この平成十五年のやみ金融対策法には議員の一人でかかわっておりましたのでその経緯は承知しておりますが、当時、もうやみ金融がはびこっておると。上限金利を超える、何倍もの金利を取って庶民を苦しめているやみ金融をいかに退治するかという点に一つの焦点を置いて議員立法であのやみ金融対策法を作ったわけでございますが、国会は通ったわけですが、その法律には、施行後三年、すなわち平成十九年一月を目途として所要の検討を加え、必…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(杉浦正健君) 他国のことは存じておりません。
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(杉浦正健君) 私は存じておりません。
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(杉浦正健君) この問題は、婚姻制度や家族の在り方にかかわる重要な問題でございます。各方面でいろいろな御意見があると承知しております。私としては、大方の国民の理解を得ることができるような状況で制度改正を行うなどが望ましいと思っており、法務省としても努力しておりますが、各方面でも御議論がより一層深められることを切に願っております。
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(杉浦正健君) さきの通常国会で成立いたしました会社法は、御指摘のとおり、本年五月の施行に向けて現在全力を挙げて準備を進めておるところでございます。政省令の整備等、その円滑適正な施行に向けた準備作業を行っておるところでございます。 法務省といたしましては、今国会においてライブドア事件などを受けた会社法の改正をすることは現時点で考えておりません。と申しますのは、ライブドア事件は大体起訴が終わって、これから公判において実情が明らか…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(杉浦正健君) 罰則にそんなに詳しくないんですけれども。 御質問の予定がなかったものですから、私……(発言する者あり)いや、罰則は経済法規がいろいろあって、罰金も様々あるんですね。ですから、法務省は相談を受けて、協議しながら決めたことなんですけれども、ほかの罪の例えば罰金がこうだから、それとバランスを取りながら、余り重くしちゃいけない。まあ、倍率はともかく、金額的には物すごく増えていますからね、企業も。そういうようなことをいろ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生御指摘のような、保護観察中の者が重大事犯を犯すということが頻発しておりまして、世間の耳目も集める、重大なことだと受けとめております。 安城の事件は、安城のイトーヨーカドーというのは、私の地元のうちから一キロぐらいのところ、ここらの近くの人が買い物に行くところでございまして、地元に与えた衝撃も極めて大きかったわけですが、問題は幾つかあると思います。先生御指摘の仮出獄、仮釈放制度のあり方の問題、出すべきじゃなかったんじゃ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生御指摘のとおりでございます。 今年度は、しかし、そういう中でも保護官署の増員に努力をいたしておりまして、本年度予算におきましては、保護観察所の定員については二十八名純増、それから地方更生保護委員会では二名の純増という増員を認められておるわけでございます。まだまだそれだけでは足りない、質の問題だと、いろいろ御指摘も受けております。さらに一層努力しなきゃいかぬと思っております。 有識者会議でもいろいろ御議論いただいており…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 現在、有識者会議でやっておるのですが、その中にも先生のようなお考え、意見を述べられる方があると伺っております。 ただ、これは非常に微妙な問題でございまして、保護観察下に置いた人たちと保護司さんあるいは保護観察官とのコミュニケーションといいますか、信頼関係を築いていって、要するに、そういう方々が社会に適応して普通の人間として立ち直っていくということも大事なのですから、権限を与えると警察官のような感じになってまいりますので、…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 幾つか御質問いただいたわけですが、性犯罪者をどうある意味では社会から隔離し、再び犯行を犯さないように処置するかというのは、国際的にも非常に大きい問題になっております。去年の暮れにノルウェーの司法大臣が来られて、ノルウェーは割合先進的な取り組みをなさっているので、機会があったら見に行こうと思っていますが、一種の保安処分的な措置があるようでございますので、それも見てまいりたいと思っております。 お尋ねの最初の性犯罪者プログラ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生御指摘のとおり、民間の更生保護法人では扱うのが困る、あるいは周りから苦情が出るから扱えないといって扱えない、先生が御指摘のような方々がおるんです。ですから、国立の更生保護施設をつくるべきじゃないかという御意見は有識者会議でも出ております。三ッ林チームにその点も含めて検討してもらいたいと思っております。 それからまた、刑務所、少年院等を卒業した人について何らかの処分が要るんじゃないか。これはもう刑事政策上、保安処分、先…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 地方更生保護委員会の職務権限は、法律に書いてありますとおり、仮出獄や仮退院の許可決定を行うとか更生保護法人の許認可とか、重要な役割を担っているところでございます。これはそういう権限を有する行政機関でございますので、刑事政策上も非常に重要な位置を占めているというふうに思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 政府全体といたしましては、ことし初めて純減に、わずかですが、踏み込めたわけですが、今後五年間にわたって五%減というふうにやってまいるわけですが、治安全体については、ふやすべきところはふやすということで取り組んでおるところでございます。 法務省関係でも、刑務所を増設しておりますし、刑務官をふやさなきゃいけません。刑務官、それから検察庁、公安調査庁、それからこの保護局ですね、いずれも増でございます。法務局と本省が、法務局は大…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 御指摘を受けました二つの例は、いずれも保護観察中の者が犯した犯行でありまして、痛ましい事件でありました。 更生保護制度のあり方に問題があるんじゃないか。特に住所ですね。最初の安城のケースがそうなんですが、逃亡中に犯行に及んだというケースでございます。住所の把握に行き届かない点があったんじゃないか。それから、仮出所あるいは満期退所の人も視野に入っていますが、就職支援ですね。やはり職業を得た者の再犯率は極めて低いんです。戻っ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生の御指摘のような議論が有識者会議で行われておることは承知しております。 まず、原案といいますか、つくりますのは矯正局ですね。刑務所、少年院等でこれが適当じゃないかという案をつくるわけですが、一応保護局は、更生保護、再犯防止、更生という方をつかさどっている役所でございますので、内部チェックを行う。矯正そのもの、刑務所等の現場とは離れた立場におる方々ですから、刑務所等でつくられた原案が正しいかどうか、更生を担当している実…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生御指摘のとおり、就労支援というのは極めて重要でございます。先ほど申し上げましたが、再犯率、刑務所出所者の場合はほぼ五割、少年院の場合はほぼ二割、出所した人が再犯を犯しておるということでございます。その再犯者の大部分が無職者でございます。逆に言いかえますと、少年院でも刑務所でも、社会へ出て就職した人たち、職を得た人たちの再犯率は極めて低いというのは事実でございます。 そういう意味におきまして、就労対策を進めていくという…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 刑期満了者のうち、申し出があった場合は、更生保護法人というのがありますね、全国百一カ所ですか、民間の法人ですが、そこに六カ月まで、延長して一年預かれる場合がありますが、本人の申し出があった場合には、そこへ預かって就職活動をしたりいろいろお世話はできることになっております。あくまでもこれは本人が希望した場合に、しかも半年延長して一年という短期間に限ってですが、できる仕組みはございますが、それ以外はございません。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生の御指摘は非常に貴重な御指摘だと受けとめさせていただきます。 出所者の再犯防止策は、先ほど私が申しましたのは、本人の申し出を前提とする更生緊急保護制度の枠組みです。それ以外はありません。ですから、その中間的なもの、中間施設あるいは保安処分的な処分を考えるべきだという意見がございます。これは三ッ林チームと私のチームにまたがりますけれども、さまざまな角度から、ともかく既成観念を取り払って、省内で今いろいろと検討しておると…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 今、私、精神障害者は全員満期出所だと申し上げましたが、全員ではないようです。仮出獄もあります。それから、医療観察法は間違っていました。これは満期出所後は適用がないそうです。やはり刑期の範囲内でということのようでございますので、訂正させていただきます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○杉浦国務大臣 先生の御指摘の点、二年以内ということでございます。 犯罪被害者の方々の中には、出所した加害者の帰る先とか矯正施設内の処遇状況等を知りたいという方々がいらっしゃることはよく承知しております。これらの情報を提供することが被害者や御遺族の方々の心情の安定とか生活の平穏に資するものと思う一方で、これらの情報を開示することによりまして、加害者のプライバシーを害したり、改善更生に支障を生じたりすることもございますので、これらの事情を…