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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 個人情報保護法に基づいて、厳正、適切に管理をいたします。

自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 御通告ございませんが、今度の入管法改正では提供できることになっておりますが、それは個人情報保護法との関係で厳正に取り扱うことといたしております。

自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 法務委員会で御審議いただいておりますが、六十九条一には限定が付いております。よくごらんいただきたいと思います。無制限に出るものではございません。

自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 前項の規定による情報の提供につきましては、当該情報が当該外国入国管理当局の職務の遂行に資する目的以外の目的で使用されないよう適切な措置がとられなければならないとされております。

自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 資するとは、資することでございます。

自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 日本に来日される七百万人と言われる方々のうち、大部分は善良な方々でございます。テロリスト等の情報と照合いたしまして、そういう悪い方々はチェックしようという趣旨でこの法律を作るものでございますので、そういうテロリスト等のチェックに資するシステムだと思う次第でございます。

自由民主党法務大臣2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 問題ではないと考えます。

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 明治四十一年に制定されました監獄法は、被収容者の権利義務関係や職員の権限が法律上明確にされていないなど、今日では極めて不十分なものとなっておりましたが、同法が規定する事項のうち、刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項並びに受刑者の処遇に関する事項につきましては、昨年五月、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する…

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 早川忠孝議員にお答えを申し上げます。 まず最初に、行刑施設の過剰収容の現状とその対策についてお尋ねがありました。 行刑施設の収容人員は、平成十年以降急激に増加しております。平成十七年末現在約七万九千人と、その収容定員約七万六千人を上回り、未決を除く既決人員について申し上げますと、収容人員は約六万八千人、収容定員約五万九千人を大きく上回る過剰収容状態になっております。 そのため、これまでにも、収容棟の増築工事等に…

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 高山智司議員にお答えを申し上げます。 最初に、私の昨日の参議院法務委員会における答弁に関しての御指摘がございましたが、私の発言の趣旨は、裁判員制度の導入の経緯に関し、裁判に国民の声を反映させる必要が論議されたことを御紹介することにあり、個々の裁判につき法務大臣としての所見を述べたものではございません。 東京拘置所における被収容者の管理体制についてでございますが、本年三月四日及び三月十二日、東京拘置所において立て…

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(杉浦正健君) お答え申し上げます。 前回も御答弁申し上げましたとおり、捜査当局において法と証拠に基づいて検討されるべき事柄であろうと考えております。 なお、あくまで一般論として申し上げますと、国家公務員法では「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」とされております。これに違反して秘密を漏らした者は一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処するものとされておりますので、これ…

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(杉浦正健君) ただいま御答弁申し上げましたとおり、違反であるかないかは捜査当局において法と証拠に基づいて検討されるべき事柄であると考えております。

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(杉浦正健君) 法務大臣の立場として申し上げております。

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(杉浦正健君) 繰り返しての御答弁になりますが、違反するかしないかは捜査当局において法と証拠に基づいて検討されるべき事柄であると考えております。

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(杉浦正健君) 法の執行者の立場としての意見を申し上げさせていただきました。

自由民主党法務大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(杉浦正健君) 捜査情報の公表の基準でございますが、公益上の必要その他の事由がございまして相当と認められるか否かでございます。その判断に当たりましては、個別に公益上の必要、関係者の名誉及びプライバシーへの影響及び捜査、公判への影響の有無、程度等を総合的に勘案する必要がございます。 いずれにせよ、この問題については種々の事情を総合的に考慮し、適正に判断していくことが肝要と考えております。

自由民主党法務大臣2006/03/23

第164回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(杉浦正健君) おはようございます。 参議院の委員会は和気あいあいで、衆議院から参りますとほっといたします。時には厳しいですけれども、衆議院はしょっちゅう厳しいもので。 大変、荒井先生の質問、意味の深い、難しい質問でございまして、お答えになるかどうか。 憲法は三権分立を規定しております。司法権は独立しておるということなんですが、その三権、それぞれ相互に牽制し合っているという面があることも御案内のとおりでございます。最高裁判所の…

自由民主党法務大臣2006/03/23

第164回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(杉浦正健君) 先生がお触れになりました、なぜ必要なのか、その理由をもう少し詳しく御説明を申し上げて御審査願うということは大事だと思います。これは裁判所の方でなさるべきことでございまして、ここに事務総長が来ておられますが、まあ資料の作成は委員室でなさるんでしょうけど、資料室ですか、もっとよく御協力してよく御理解いただきやすい資料を、先生の御質問をお伺いしていると、作った方が良かったのかなという感じがいたします。 裁判所の定員管…

自由民主党法務大臣2006/03/23

第164回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(杉浦正健君) 裁判官の配置を適切になされていると承知しておりますが、事務総長がお見えですから、なんでしたら後でちょっと御説明願うとして、その前の方の御質問についてお答えしたいと思いますが、法務省として、憲法解釈を述べる立場にはございませんけれども、裁判所に法案提出権を認めるかどうかという点については、憲法上にはその明文の規定としてはございません、提出を認める。学説も、もちろん認めるべきだという説もありますが、一般的ではない、…

自由民主党法務大臣2006/03/23

第164回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(杉浦正健君) 江田先生は、司法制度改革全般について、おっしゃったとおり先頭に立って御尽力いただいてまいりましたわけで、私は自民党の方でやってまいりましたが、心から敬意を表し、感謝しておるところであります。 先生おっしゃったとおり、司法制度改革は法制的にはほぼ仕上がっておりますが、実施はまあ法科大学院等着手したばかり、あるいはこれから着手するものとしては裁判員制度、司法支援センター、ADRの拡充等々あるわけでございまして、正に…