杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(杉浦正健君) ぴたっとお答えするのは非常に難しい御質問でございますが、政府においては、法務省は司法制度に関する企画及び立案に関することを所掌事項としておりますので、先生のおっしゃる趣旨は、政府としては法務省が責任を持って当たるべきことだと思います。 将来像がどうなるかということなんですが、漠と申せば、政府は小さなものにすると、しかし司法は大きくするというのはいかがか、まあ中くらいの司法にすると。要するに、小さくはできないと、…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(杉浦正健君) 大変遺憾な事態が発生いたしまして、本当申し訳なく思っております。 京都関係ですが、京都刑務所の職員を含む十二名、調査の結果十二名が関係しておりますが、職員が平成十三年十月ごろから十六年十二月ごろにかけて、福岡刑務所ほか四庁で作成された処遇上の実例や内規文書等の電子データを研修あるいは執務の参考資料に使用したいなどとしてコンパクトディスク等外部記録媒体に複写したものを職員間でやり取りしておったわけでありますが、京…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生のおっしゃるとおりでございます。人的基盤が非常に大事でございまして、強化するように努力してまいります。 荒井先生のいただいた表、分かりやすくてすばらしいものでございますが、司法法制部長は、裁判官、検察官と弁護士の増員の状況をお話ししました。これからここ四、五年、もっとスピードアップして量は増えてまいります。と同時に、質も良くしなきゃならない。再三御指摘のあったとおりでございまして、この法曹三者はかなめでござ…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(杉浦正健君) 裁判員制度の導入についてはもう様々議論があったところでございますが、基本的には、司法権の行使について国民が参加すると、もうそういう時代になったんだということが根底にあると思います。 いわゆる先進国と言われる国の中で国民の司法に対する参加を決めてない国は、もう日本以外にはないと承知しております。英米法の国は陪審制度でございますし、大陸法系、ドイツ、フランス等は参審制でございますが、いずれにしても、素人である国民が…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(杉浦正健君) 私は、そういう批判が国民の中にあるという趣旨で申し上げたわけでございまして、裁判その、裁判そのものを……(発言する者あり)変な裁判という点は表現として適切でないと思いますので、撤回いたしますが、国民の中に様々な裁判に対する批判があるという一環として申し上げたつもりでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 お答えいたします。 指紋等の個人識別情報の提供を義務づけるというのは人権上問題ないかどうかという御指摘ですが、それは人道上、人権上全くないということはないと思います。 先生御指摘の外国人登録法で廃止したときの状況については、先生がおっしゃられたこともさまざまございまして、議論になったところでございます。それに先立ってと申しますか、その際に、最高裁が判示してある判例も先生御承知のとおりでございます。そこでは、国家機関が正当…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 御意見は御意見として承りますが、しかし、実質上やむを得ない、そういう意見を持った弁護士さんも非常に多いという事実を申し上げておるわけでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 私が直接聞いたのは韓国ですけれども、この間、韓国に行ってまいりまして、韓国はどうやら政府部内で検討しているというふうに承りました。まだ国会に提出するとかそういうことではなしに。だから、そういう国は、私、直接存じ上げている国は韓国ぐらいですけれども、シンガポールもマレーシアも、テロ防止というのは国際的な協調のもとでやろうということで進めておるわけですから、そういう国は結構おありになるんじゃないかと推測をしております。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 そのように提案理由説明で不法滞在対策に資するということを入れればよかったかなと思っております。 つまり、データベース、突合するデータベースは一つで、そこには不法滞在者も入れますし、国際的なテロと指定された人とかそういうものを全部一つのベースに入れますから、突合すればこっちにも当たる場合があるわけで、別々にすることは意味がございませんので。目的は未然防止でありますが、データベースと突き合わせたらこれはリピーターだなというこ…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 この法律の目的は、テロの未然防止のためにこういう制度を導入するということでございます。 ただ、それによって守られる我が国の国益と申しましょうか法益、テロももちろん重要であります、アルカイダから名指しされているわけでありますから未然防止も大変大切でありますが、結果として、不法滞在が防止できる。その結果については、どちらが優先でどちらがというのでなく同等に価値のある、国益、法益が守られることになるというふうに思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 提供を受ける個人識別情報につきましては、出入国の公正な管理に必要である間は保有することになります。したがいまして、まず、提供者がいまだ出国せず我が国に在住している間は保有する、これは当然のことでございます。また、出国後も、事後的な確認の必要性や再度の入国の際の審査で利用する可能性に備えて、内部の運用基準で定める一定の期間は保有いたします。まだ決めておりませんが、具体的な保有期間については、施行後、その結果を踏まえて最終的…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 まだ決めておりません。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 先ほど私が申し上げた答弁を繰り返すことになりますが、上陸審査時に、特別永住者等、除外例が規定されておりますが、外国人から提供を受ける指紋等の個人識別情報につきましては、出入国の公正な管理に必要である間は保有することになります。したがって、まず、提供者がいまだ出国せず我が国に在住しておられる間は、当然のことながら保有いたします。また、出国後も、事後的な確認の必要性や再度の入国の際の審査で利用する可能性に備えて、内部の運用基…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 どのような管理をするか、私、コンピューター機器に弱いものですから、担当局長から答弁させます。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 もう当然のことながら、重要な個人情報ですから、厳重に管理するということは当然のことだと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 法の番人たる法務省が、その一部職員が公的情報を持ち出しましてウィニーにつないだ、そこでウイルスに感染されて、相当大量の情報が流出したという事故は重大に受けとめております。現在、徹底調査をし、点検をし、再発防止策を検討し、最終的には職員の処分も考えておるところでございますが、まだ最終的な結論は出ておりません。 今度行うこの個人情報について、同じようなことが絶対起こってはならないことは申すまでもございません。対応策を当然考え…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 このシステムといいますか、やり方は、法律を成立させていただいて、施行後一年半に実施するという内容になっておりますので、今年度予算にはもちろん入っておりません。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 いや、明確に御答弁していると思いますけれども。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 委員が御指摘になるならば、この見解とこの見解はどう違うかということを明確にお示し願いたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉浦国務大臣 それは先ほど副大臣と入管局長が御答弁したとおりでございます。