杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 物価について、エネルギー、生鮮食料品を除くコア指数というのがあるわけですけれども、コア指数は依然としてマイナスだというふうに伺っておるところです。デフレスパイラルにはならないとしても、まだデフレ状況を脱し切ってはいないと言っていいんじゃないでしょうか。 私を初め多くの同僚もそうなんですが、こういう状況で利上げというのはちょっといかがなものか、そう言う者が多うございます。経済が過熱して、設備投資にしても盛んになる、消費もすごく…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 福井総裁、お帰りいただいて結構でございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 十八年度補正予算は、ある意味では一つの時期を画する補正予算だというふうに私は思います。 まず、財政健全化の推進という方針のもとで、厳しい財政事情の中ではありますが、国民の安全、安心の観点からの災害対策等、必要性、緊急性の高い経費に対応しております。 災害対策に約九千億円、そのうち緊急対策、予防の方ですが、それに半分近い金額を割いております。ODAの予算が厳しい中で、PKO等国際分担金・拠出金とか、あるいはイラクへの緊急支援と…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 お手元に「「進路と戦略」内閣府参考試算(プライマリーバランス部分)」という紙を配らせていただいております。 これは、先日閣議決定されました「日本経済の進路と戦略」というのに従いまして、その中にいろいろな試算がありますが、いろいろなケースによってプライマリーバランスがこうなるという部分をこれは財務省に計算してもらった数字でございます。 ベストシナリオでいきますと、一番上ですが、新成長経済移行シナリオ、一番いいもの、名目成長率が…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 財務当局の悲観的シナリオは、耳にたこができるほど聞いております。まあどういう結果になりますか。成長力を高める、安倍内閣でこれから先頭に立って努力して、潜在成長率を引き出して、日本経済を活力のあるものにしていっていただきたいと思います。 次に、総務大臣に伺います。三点ございます。 一つは、今回の補正予算で、税収が非常に上がりましたから、二兆一千億という巨額が交付税特会に繰り入れられました。これの、地方財政へ、いい影響だと思うん…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 ぜひ、子供たちの全国ネットをつくるんだという壮大な目標でやっていただきたいと思います。民間でもやっているところはあるみたいですけれども、連携もよろしくお願いしたいと思います。 次に、防災担当大臣にお伺いいたします。 緊急防災事業費が約二千九百億、予防の方ですね、組まれております。各省庁にまたがっていますが、その中で地震対策というのがかなりの部分占めておりまして、小中学校の体育館とかいうのを改修する。いざ地震のときに集合場所に…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 大いに努力をしていただきたいと思います。 次に、厚生労働大臣にお伺いいたします。 抗新型インフルエンザウイルス薬タミフルですね、計画があって備蓄目標を定められてやっておる。この補正で百二十五億の買い入れ予算が認められた、ワクチンも若干含まれておりますが。これによってどの程度の目標が達成されるようになったのか、御説明を伺いたいと思います。 これは通告外ですが、今、宮崎とか岡山で問題になっているインフルエンザ、今農水省がいろいろ…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 しっかり対応していただきたいと思います。 次に、伊吹文部科学大臣にお伺いしますが、お手元にナショナルトレーニングセンターの資料を配らせていただいておりますが、七十三億円、補正予算で計上されております。中開きのこの大きい建物、この宿舎などが、今工事をやっている分の補充だそうでございますが、ついた。これで完成させることができる。何か十月ごろ完成だと聞いておるんですが、北京オリンピックに間に合うのかどうか。 たしか小泉総理の指示で…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 北京オリンピックに向けて頑張っていただきたいと思います。 次に、外務大臣にお伺いいたします。 外務関係の補正予算、かなり大幅に計上されました。先ほど申したように、イラクに対する人道復興支援ですとか、国連分担金等々ございます。 大体、ODAにも減額のあれがかかっていまして、私など、ODAを減らし過ぎだ、むしろふやしたっていいぐらいに思っておるんですが、これはまあ、財政事情厳しい折、やむを得ない面もございます。また、ODAの執行…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 大変大事な事業だと思いますので、推進していただきたいと思います。 次に、法務大臣にお伺いします。 刑事施設緊急整備費五百二十五億、過去にも例を見ない巨額の補正予算を計上していただいたわけであります。過剰収容状況、きのう聞きましたら、まだ一一五%だそうですね。独房は二段ベッド、六人部屋に八人収容する、そういう状態がまだ続いておるようなんですが、この整備費、本予算の方もございますが、そういう整備によってどの程度過剰収容状態が解消…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 御苦労さまでございます。 刑務所の中へ入れて処遇するというのも一つのあれなんですが、今、法制審に諮問、私の時代に諮問いたしましたが、比較的軽い罪については、社会奉仕命令というような新しい制度を設けて、刑務所の外で役務についてもらうという制度を検討してもらっていると承知しておりますけれども、そういったさまざまな方法を講じて過剰収容状態を解消するように御努力願いたいと思います。 次に、金融担当大臣にお伺いいたします。 資料として…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 しっかりやってほしいと思います。 次に、大田経済財政担当大臣にお伺いしますが、竹中さんのこの文章に出てまいりまして、政策金融機関の統廃合について心配しておられます。 実は、私のところへ総務省が、事務方が説明に来まして、公営企業金融公庫廃止、しかし地方の人たちに金融機関をつくらせます、しかも法律をつくってつくらせますという案を持ってきたんですね。民営化といっても、例えば農林中金なんかはたしか銀行法に基づく金融機関だけれども、法…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 道州制のことを渡辺大臣に聞きたかったんですが、もう時間がなくなりましたので、本当は聞きたかったんですけれども、私も道州制調査会長として一生懸命やっておりますので、またの機会に十分させていただきます。 最後に、総理に一言と申しますか、決意表明いただきたいと思いますが、総理が、新しい成長戦略といいますか、日本社会を活力ある、潜在成長力を引き出して、生き生きとした国に進めていく、この補…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉浦委員 ありがとうございました。我々も全力を挙げてお支えしてまいります。 以上で終わります。
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦委員 自由民主党の杉浦正健でございます。 まず冒頭、昨週の低気圧、台風と言っていいと思うんですが、日本の東方海上を北へ駆け抜けました台風で多くの方々が亡くなられ、被害が出ました。気仙沼の漁船の方が十六名、まだ捜索中ということでありますが、御無事をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 安倍総理大臣、御就任まことにおめでとうございます。尾身大臣もそうですが、先生の御父君晋太郎先生のじ…
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦委員 総理が現地で発表された談話、それからさまざまな報道によりますと、国連安保理では、第七章に定める制裁に向かって検討が進められるというふうに聞いております。総理御自身も、今、日本が北朝鮮に対して行っている制裁、万景峰号の入港禁止それから公務員の入国禁止というような制裁措置に、さらに加えて追加的な制裁を検討しているというお話を承っておるわけですが、そういった国際社会、国内の対応を具体的にどのようにお進めになられるおつもりか、お伺い…
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦委員 その際に、国際社会、これから安保理で検討いたしますが、いろいろ検討を進める、国際協調の中でやらなければいけないわけですが、官房長官談話によりますと、国内措置についても直ちに検討を開始するということであります。 その場合、国際社会の協調のもとで協力しながら、しかし、日本単独ででも制裁措置を強化するというようなお考えはおありなんでしょうか。
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦委員 冷静に分析し検討していくことは大事であると思いますが、総理がおっしゃったとおり、これは、我が国のみならず、韓国、周辺国、アジア、この地域全体にとっての大きな脅威であります。凜とした態度で、場合によっては、前の国連安保理の決議もございますので、全北朝鮮船舶の入港を禁止するとか、あるいは国家公務員だけでなくて民間の入国も認めないとか、さらに進んだ制裁措置を単独でもとっていくべきだと思っております。 麻生大臣に通告してございません…
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦委員 次に、訪中、訪韓についてお伺いいたします。 核実験がこんなに早くなされるとは思ってもいなかったことでございますので、ある意味では、そういう意味でもタイミングのよかった訪中、訪韓ではなかったろうかと思います。 まず中国について伺いますが、日中関係が最も重要な二国間関係の一つだ、これはだれしもそう思っておりますし、総理も所信表明演説の中で触れておられるところでございます。韓国もそうですが、その両国とも門戸を閉ざしておった。こちら…
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦委員 今、総理がおっしゃられましたように、今回の首脳会談におきまして、共通の戦略的利益に立脚した互恵関係、言ってみますと戦略的互恵関係と申しましょうか、それから、政治と経済という二つの両輪を力強く作動させる、政経両輪論と申しますか、この二つの基本方向が確認された。共同プレス発表、共同声明と言ってもいいと思うんですが、そこにも明記をされておるわけであります。これは、日中両国がアジア及び世界の平和と安定に貢献するという、新しい時代にふ…