杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 御指摘になられた事件につきましては、現在、福島地方裁判所に公判係属中でございまして、福島地方裁判所において適切に審理されるものと考えております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 承知をしておりますが、本件については、福島地方裁判所に公訴を提起し、公判が開始されておりますので、そこで適切に審理されるものと承知をしております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 そういうことは考えておりません。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 先ほど申し上げましたが、日本の医療の世界で産科医不足、小児科医不足、深刻な事態があることは認識しております。これは厚生労働省が中心となって、文科省も関係しますか、対応していくべき問題だと思います。 本件は、検察当局が法と証拠に基づいて既に公訴を提起し、福島地方裁判所で審理が始まっておるわけでございますから、法務大臣の立場ではコメントすべきではない、こう思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 尊厳死の問題は、非常に難しい問題だと思います。臓器移植法、これは議員立法でやったことで、ここにかかわった先生もいらっしゃいますが、自民党では中山太郎先生が非常に御熱心にお取り組みになって、あそこまでいったわけです。中山太郎先生は尊厳死の問題も御検討なさっておられると伺っておるところでございますが、これは人間の倫理観に深くかかわる問題であって、非常に難しい問題だと思います。諸外国にいろいろ例があることも先生御承知のとおりで…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 今回の事件がどのようなことになるのか、あるいは公訴が提起されるかどうか、まだ不明の状態だと思います、捜査当局が調べておるようでございますが。そうした要件に該当する事実が存在するか否かについては、あくまでも個々の事案において、それぞれの事実関係に基づいて、裁判になった場合、裁判所が適切に判断すべき問題でございます。 法律論としてどうかと言われると、先ほど申し上げましたように、書きぶりが非常に難しい問題になると思います。一般…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 先ほどの横浜地裁の二要件も違法性阻却事由として言われていることなんですけれども、前の問いで申し上げましたが、きちっとした法律で決めるというのは非常に難しいでしょう。先生がいろいろ細々おっしゃったことを仮にうまく法律で書き分けて、国会を通過して法律になった場合は、その適用が問題になると思いますが、そういうことがない今におきましては、そういう要件に該当する事実が存在するかどうかは、あくまでも個々の事件において、それぞれの事実…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 一般論としては申し上げられないと思うんですけれども、横浜地裁の判例によれば、本人の同意というのが違法性阻却の要件になっておりますので、仮に、一般論として言えば、本人が同意しないのに家族が同意したということは、違法性阻却の理由にならないと一般論としては思います。あくまでも、具体的な事件、それぞれについて事実関係を明らかにした上で、違法性阻却事由に該当するかどうかは、これは裁判所が御判断されるべきことでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、委員がいろいろと御指摘になった点も含めまして、違法性の阻却が認められるための要件としてはどのようなことが考えられるのか、あるいは、そうした要件に該当する事実があるのかどうかなどについては、個々の事案において、それぞれの事実関係に基づいて裁判所が適切に判断すべき問題でございます。ここで一般的にお答えするのは、もう何回も申し上げているとおり、困難でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 委員御指摘のテリー法では、州知事は、患者に栄養及び水分が差しとめられることを防ぐため一回限りの延期を命令する権限を有することなどを定めたものだと理解しておりますが、我が国においてはこれに相当する法制度はないものと承知しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 国籍法は、我が国の国民の範囲を定める法律でございます。国民の範囲をどのように定めるかは、国家の根幹にかかわる重要な問題でございます。我が国のこの国籍法についての解釈、運用は、民事局長がるる御説明したとおりでございます。この国の立場を覆す下級審判決が出ている、高裁の判断が分かれているというのも、御説明があったとおり、事実でございます。 立法論として、国籍法改正を検討すべきではないかという御主張だと拝聴いたしましたが、ことし…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 先生の御卓見はしっかり伺いましたが、先ほど申しましたとおり、最高裁に係属しておりますので、差し当たっては最高裁の御判断、少数意見があるかどうかも含めまして、御判断を見守りたいと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 政治とお金の問題は、大変大事な問題であります。我々政治家が常に心して、国民から指弾されることのないよう、襟を正さなきゃならない問題だと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 検察審査会は、法律によって、不起訴相当とされた事件について、大陪審的ですね、起訴陪審のような形で国が設置している機関でございます。今までの運用を見ますと、おおむね適正に運用されているように拝聴しておりまして、我が国の制度として定着もしてまいりましたし、なくてはならない制度だと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 私なりに関係者から実情を聞いておりますが、今官房長が申し上げたとおり、きちっとやっているというふうに私は認識しております。 談合情報があった場合には、直ちに調査会を立ち上げて調査する、事情聴取もする、そして業者からも、そういう事実がないと認められた場合であっても一札をとる、公取には通知するということをきちっとやっておりますし、法令等に従って適正にやっておるという認識を持っております。 たまたま落札率が高い低い、九九・何%…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 明治四十一年に制定された監獄法は、被収容者の権利義務関係や職員の権限が法律上明確にされていないなど、今日では極めて不十分なものとなっておりましたが、同法が規定する事項のうち、刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項並びに受刑者の処遇に関する事項につきましては、平成十七年、昨年五月、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 柴山委員におかれましては、弁護士としての長い経験を踏まえられまして政治の道に参加いただいて、本当にありがたく思っております。法務行政、これからますます大事になりますので、今後とも、この面においても大いにお力をおかしいただき、御活躍いただきますよう、まずもってお願い申し上げる次第でございます。 先生は長年にわたると申されましたが、個人的には、実に万感こもるものがございます。昭和五十七年、拘禁二法が提案された際、私は第一東京…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 これはかねてから大変問題になっている件でございますが、被疑者の取り締まり状況を録音ないし録画すれば、捜査段階の供述を事後的に正確に確認することが容易になる。特に、自白の任意性が争われた場合には非常に有効であるという意見があることは承知しております。他方におきまして、取り調べ状況の録音、録画を義務づけた場合、取り調べ状況のすべてが記録されますので、関係者のプライバシーにかかわることを話題とすることが難しくなることもあり得る…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 検討を進めておるところでございます。 最高裁、法務省及び日弁連による刑事手続の在り方等に関する協議会や、そのもとに置かれた三者による研究会でも取り調べの録音、録画制度に関する研究を行っておりますし、法務省としても、こういう制度を導入している国ではどんな手段でやっているかということを調査研究もいたしております。さまざまな方法で検討はいたしております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○杉浦国務大臣 先生の大変該博な御解説をいただきまして、私も戦前以前のことはよくわかりませんものですから、少なくとも、戦後の司法制度の中では、先生のおっしゃるとおり、糾問主義というのは、どこへ消えたのかとおっしゃるわけですが、ない。ただ、先生が前段でいろいろおっしゃっていました、自白の強要ということが留置場で起こりやすい、この点は、私は、今の法律、もちろん反対ではない、賛成なんですけれども、しかし、代用監獄制度が残る以上、そういう可能性…